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謎生物発見!とおもったら意外と有名だった件

カイエビ、こんなのきっとだれも見たことないわ!
(`・ω・´)シャキーン

カブトエビって知ってます?、それの新種みたいなの発見!

  • ちょっとグロく見えるけど、実物はそんなにグロくないよ、小さい二枚貝みたいなものです。

しかもこの動き。

なんじゃこいつらおもしれー!…
二枚貝が縦に横に泳ぎまくるって感じなんですけど、動くのわりとはやいです。
お姫様抱っこみたいなことやってるやつまでいてけっこう笑える。

…とおもったら

貝エビ」という生き物だそうです、ぜんぜん新種じゃない、生きた化石。
今まで自分だけがまったく知らなかったという衝撃の事実、カイエビ!
検索したらなんぼでも出て来て驚愕…。
Google画像検索でも写真豊富だったり、YouTube でもけっこうきれいに撮られてるものが複数あったりします。

正体はカブトエビでじゃなくて、貝エビ、「貝 + えび」、みたいな。
写真をよ〜く見ると、他にも普段見かけないわけのわからない小さな謎生物がいます。
このカイエビって、エビとはいうもののミジンコが巨大化したみたいなルックスの生き物。
もしかして田舎の方ではわりとメジャーなの?

生き物がいると楽しい
今ちょうど田んぼに苗が入って、水を入れてますよね。
そしたらいろんなものが出てくるから、じーっと見てるとわりと楽しかったりする。
今まで中途半端なベッドタウンでしか生活したことないし、田んぼとか持ってないし、余計にそう思うのかもしれないけど。

なんで田んぼなんて見てたのかというと、某駅の近くの通り道にある田んぼで、黒とクリーム色の蝶のような太い羽根をしたすごくきれいなトンボがいて、それの写真を撮りたかったんですけど、どこにも留ってくれずに飛んでいったので、ふと足下を見たわけです。
そしたらこんなのがいるわけ。

で、実はこのカイエビは日本に6種類ほど固有種がいて、どうやら恐竜時代には大繁栄していたらしく、化石なんかも出て来ているようです。

乾燥に耐える耐久卵で、田んぼに水が入るとたったの数日で孵化するそうです。
耐久卵といえば、他にもホウネンエビの白いのと緑のがいました、でもなぜかカブトエビとかザリガニはぜんぜんいなかったし、もうちょっとあとから出てくるのかな?

水をはったらこういう生き物がいっぱいでてくる田んぼって、なんか安心ですよね。
いろんなものの命が育まれるビオトープというか。
まあ実際には弱肉強食で明日をも知れぬ毎日だろうけど。

まるっこい小さいのもいました。

こういうのがたくさんいると、動き回って水を濁らせるから水面の下まで光が届きにくくなって、雑草の芽が生えにくくなったり、あと藻類を食べてくれるので田んぼの益虫(虫じゃないけど)扱いなんだそうですよ。
とはいっても実際には水を濁らせるほどのパワーで暴れてない気が…
おいしいお米が穫れるといいなあ〜。

恐竜時代の生きた化石
カイエビやホウネンエビ、カブトエビなんかの姿って、すごい古代チックな雰囲気がしてなかなかロマンがあるじゃないですか?、ないですか、ああそうですか。
近くに田んぼなんてない人、お家で飼ってみたい人向けにこんなのが販売されてます。
子供の夏休みの観察とか絵日記にもぴったりの商品。

エビ伝説(カブトエビ飼育キット)・ディノ伝説(ホウネンエビ飼育セット)専用のキットなら卵から孵化した瞬間から楽しく観察できます。

このシリーズに「貝エビ」がないけど…。
田んぼで見つけたら、貝エビはホウネンエビと同居可能ですよ。
捕まえて透明度の高い水で観察すれば面白いかもしれないです、泳ぎ方とか。
豊年エビは豊年魚とかいわれて江戸時代に金魚と一緒に観賞用として売られていたみたいで、きれいな水槽でみるといいかも。

梅雨の間の晴れた日の田んぼ、初夏というか、もう真夏の日差しみたいだったけど、わりとおもしろかったよ(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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