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昆虫って花粉まみれになるのが好きなのかも?

初夏の花と必死な昆虫を撮ってみた(*゜▽゜*)♪

いろんな花が咲きだして、そろそろ虫の季節がやって来た感じ?
最近少なくなったんじゃないかといわれているミツバチがたくさんいましたよ。

ミツバチのスケッチ

この白い花はすごくいい匂いがしてて、他にもいろんな種類の花が咲いているのにかかわらず、ミツバチはこの花にばっかり執着してます、どんなに近づいてもぜんぜん気にもされないというか、必死になってます。
花粉はちょっと酸い匂いなんだけど、花は甘い匂い。

てことで外に出たついでに撮った写真を WordPress のギャラリーにしてみました。
クリックすると大きく表示されます。

きのこって謎だ…。
あと、先週まだたくさんあったはずの桑の実とか、人間が食べられなさそうなさくらんぼが全部なくなってました、たぶん鳥が食べちゃうんだろうなー。

ミツバチが増えるといいなー。
まあミツバチが増えて品質の高い国産のハチミツをリーズナブルな価格で食べたいってわけなんですけどね。
アシナガバチとかスズメバチは飛んでるだけでこわいし、わりとすぐに威嚇してくるけど、ミツバチとかクマンバチってはおとなしいしモケモケしててかわいい。

密と花粉を集めるクマンバチ

クマンバチはミツバチと同じように密と花粉を集めるミツバチ科クマバチ属の大型のハナバチで、これなんて足に大量の花粉団子を付けて、一匹でミツバチの何倍も運んでます。
春に藤の周りによくいますけど、クマンバチがいないと藤の花は受粉できないそうです。

春には白い桜にミツバチが来てましたけど、もしもいろんな蜜や花粉を集めず同じ種類の花からだけ集めてくれたら味や香りの違うハチミツができそうだし、レンゲ蜂蜜より香りがいいものができそうな予感。
ちょっとまえもっと小さかったアゲハチョウの幼虫も育ってます。

アゲハチョウの幼虫

夏は虫の季節といっても、このあたりは河川や水路には魚がいるし、田んぼはカエルだらけだし、もともとボウフラがわきにくいというか、生き残ってもツバメやコウモリがいっぱいいて蚊なんかをばんばん食べちゃうのでわりと害虫は少なめ、そういう意味では恵まれているのかもしれない。

やっぱりいいコンデジが欲しいなー(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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