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VMware Fusion 5.0.5 アップデートキタ、ん?

VMware Fusion 5.0.5 アップデートキタ(*゜▽゜*)♪

VMware Fusion 5.0.5アップデート

キタ(*゜▽゜*)♪…と思ったけど、リリース ノートを見ると、VMware Fusion 5.0.5 | 2014 年 7 月 3 日 | ビルド 1945692 の最終アップデート はなんと 2014 年 7月 3日になってる。
なんで今ごろ出てきたんだろ?
というか、今までなにしてた。

VMware Fusion 5.0.5 はセキュリティ問題の修正の無料アップデートです。
VMware Fusion 5.0.5 では、OpenSSL ライブラリのバージョンが openssl- 0.9.8za にアップデートされています。このバージョンでは、CVE-2014-0224、CVE-2014-0198、CVE-2010-5298、および CVE-2014-3470 の問題が解決されています。

それまでは VMware Fusion 6 にアップグレードしろとか、VMware Fusion 7 が出たよとかの宣伝だったら起動のたびに出てきてたんですけど?
もうわけわからん。

『Kernel Extension の開発元を確認できません』、だと?
インストールの途中で管理者のパスワードを要求されて、その後インストールは完了するんですけど、こんなアラートが出ます。
(出てもちゃんとインストールは完了します)

Kernel Extension の開発元を確認できません

Kernel Extension“/Applications/VMware Fusion.app/Contents/Library/kexts/vmnet.kext”の開発元を確認できませんが、読み込まれます。
アップデートされたソフトウェアについては、Kernel Extension の製造元に問い合わせてください。

ってことで最終的なパスはここだと思うけど…
/Applications/VMware Fusion.app/Contents/Library/kexts/vmnet.kext/Contents/_CodeSignature/CodeSignature

CodeSignature の製造元誰よ?、と思って中をチラ見すると、Apple Certification Authority になってました。
Apple なら別にいいんじゃないのかと。

で、その後メニューバーのVMware Fusionの一番上にある「VMware Fusionについて」を開くと、VMware Fusion バージョン 5.0.5 (1945692)って普通に出てます。

ver5.0.5(1945692)

仮想環境の Ubuntu 14.0.LTS 64ビットも、Windows 7 の 64ビットも普通に動きます。

OS X 10.9.5 + VMware Fusion 5.0.5
追記:
OS X 10.9.5 + VMware Fusion 5.0.5 では特に何も問題は起こっていません、てかむしろ快適になった気が…。
inali は Windows 8 は仮想環境でもリアル環境でもまだ使っていないので、8 以降の挙動はどうなるのかはわかんないですけどね。
このままマイナーアップデートで OSX Yosemite にも対応させてほしいなーと。

普通に使えてるよ〜(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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