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OS X 10.9.5 アップデートと iOS 8.0 がキタ!

キタキタ(*゜▽゜*)

この間、iOS8 リリースに向けて、新 OS と同期が可能な iTunes 11.4 になったところ。
今回の iOS8 と OS X 10.9.5 は Time Machine 以外のバックアップもなしにそのまま上書きアップデートしちゃったけど、特に問題は起こってません、というか快適になった感じ。
Xcode も新しくなりました。
Early 2009 Mac Pro まだ余裕で使える気がする(新しいの欲しいけど)

Mac

・認証用の USB スマートカードを使用する VPN 接続の信頼性が向上
・SMB サーバー上にあるファイルにアクセスするための信頼性が向上
・Safari 7.0.6 が含まれています
http://support.apple.com/kb/HT6400?viewlocale=ja_JP
OSX 10.9.5 update
Safari 7.0.6 が含まれています、とか言いつつ safari 7.1 来てます。
Apple セキュリティアップデート (Apple Security Update)
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP
Safari 7.0.6

OS X 10.9.5 は 275MB、すぐにダウンロードできる大きさ。
インストールは 4〜5分ってところ、OS X 10.9.5 ビルド 13F34 になりました。

OS X 10.9.5 ビルド 13F34

もういい加減古い Mac Pro Early 2009 でもめっちゃ快適、ほんと有り難い。

Mac Pro Early 2009

トランセンドのやっすいECC付きメモリも全く問題なし♪

最近は1本 8GB のも出た、そっちの方がメモリスロット節約になるしたくさん積めます。
Transcend デスクトップPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) ECC機能付 8GB 無期限保証 TS1GLK72V3H

DDR3 ECC memory

inali は社外品の SSD を使っているので、OS のアップデートがあると自動では TRIM が有効にならないため、Trim Enabler を使います。
Trim Enabler、もいつの間にか バージョン3.2.6 にアップデートされてました。
インストールには 3.2MB の領域が必要。

Trim Enabler 3.2.6

今回はヘルパーツールもインストールされるようになっています。

Trim Enabler 3.2.6 helper

使い方は簡単、Trim を ON にしたら再起動するだけ。
これで社外品の SSD でも Trim サポートが有効になります。

Trim Enabler
Trim を「はい」にするだけならフリー、フル機能を使うなら10ドルです。

Trim サポート

NVIDIA Web Driver 334.01.03f01 も来てます、もし ECC サポートのあるグラフィックカードを使っているなら、OS X のデフォルトのドライバーか NVIDIA Web Driver でエラーコレクト機能を使うかを選択できるようになります。

あと、VMware Fusion 5.0.5 や その中の仮想環境、それからよく使う Adobe 関係のアプリケーションも全く問題なく動いてます。
ついでに仮想環境の ubuntu を ubuntu 14.04 LTS の 64ビット版にしてみたんですけど、32ビット版の方がいいとかいう噂があるものの、いままで使ってた Ubuntu 12.04.1 よりも快適だし、UI の見た目もきれいになってる感じ。

http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix
Ubuntu はここから ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64.iso をダウンロードして、VMware Fusion でディスクイメージを新規で選択して追加したあと、言語を日本語にしておくだけなのですぐに使えます。

 

iOS 8.0
iOS 8.0 は夜中の 2時頃来るだろうな〜と思ってたら 1時55分に来ました。
iOS 8.0 は 920MB あって、はじめは「4.7GB 以上の領域が必要なためインストールできません。」とかでちゃいました。

iOS 8.0

ちょっとだけ中味を退避させてインストール開始。

iOS 8.0インストール完了

さすがに少し時間がかかったのかな、ちゃんと測ってないけど、インストールが終わって再起動するまでに 20〜30分ほど経ってたかもしれない。
見た目はほんのちょっと変わったかな、変わってないのかな?、って程度ですけど、飾りっけがなくなった分、こっちの方が iOS 7 よりも見やすく、今のところ使用感もよくなってる感じがします。

iOS 8.0

あと iCloud を使った新しいサービス、iCloud Drive(5GBまで無料)もいい感じ。
iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコンから iCloud Drive にある書類にいつでもアクセスできて、編集・保存ができる、Googleドライブと Dropbox のハイブリッドみたいなもの。

 

「詳しい情報」を見ると、改良点てんこもりになってます。

このアップデートでは、何百もの新しい機能が追加されました。主要な新機能は次の通りです:
メッセージの機能改善
Tap to Talkで音声、ビデオ、または写真をスワイプするだけで送信
グループメッセージのオプションによりグループチャットに名前を付けたり、チャットから離れたり、宛先の追加/削除が可能に
“おやすみモード”、位置情報の共有、および添付ファイル表示を含む新しい“詳細”表示

写真の機能改善
スマート編集ツールでライトやカラーをスワイプで調整
微調整コントロールで露出、明るさ、コントラスト、ハイライト、シャドウなどの調整が可能
日付、撮影地、またはアルバム名での検索や、スマート候補を使用可能
スローモーションビデオ、バースト、パノラマ、タイムラプス用のスマートアルバム
他社製の写真フィルタや編集ツールを“写真”Appで直接サポート
iPhotoの写真とメタデータは“写真”Appに移行されます。ブック、ジャーナル、およびスライドショーは、写真のみを含むアルバムに変換されます。iOS用iPhotoは、iOS 8以降が搭載されているデバイスではサポートされません。

カメラの機能改善
タイムラプスモード
タイマー機能
写真撮影の前に指を上下にスライドするだけで露出を調整することが可能
iPhone 5sの前面側カメラでのバーストモード
iPad AirおよびiPad mini Retinaディスプレイモデルでのパノラマ撮影

QuickTypeキーボード
あなたの文章のスタイルに合わせてパーソナライズされ、受信者やAppを基にカスタマイズされる予測入力
“予測”は、英語(オーストラリア、カナダ、英国、米国)、フランス語(カナダ、フランス、スイス)、ドイツ語(ドイツ、スイス)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語、タイ語で利用可能
他社製キーボードをサポート

ヘルスケア
新しい“ヘルスケア”Appを使って、健康やフィットネスのデータをダッシュボードで見やすく表示
健康データをほかのAppと共有して、健康やフィットネスをまとめて管理
アレルギーや病状などの情報を含むメディカルID機能を追加。ロック画面からメディカルIDにアクセスできるようにするオプションも用意
iPhoneおよびiPod touchで利用可能

ファミリー共有
iTunes、iBooks、およびApp Storeで購入した項目を最大6人の家族と共有
家族の買い物の支払いを1枚のクレジットカードにまとめ、子供の買い物は“承認と購入のリクエスト”で承認が可能
家族の写真、カレンダー、位置情報などを簡単に共有

iCloud Drive
すべての書類をiCloudに保存して、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、またはPCからアクセス
同じファイルを複数の対応Appで共有
1つのデバイスで編集した内容を、すべてのデバイスで自動的にアップデート
iPhone、iPad、およびMacでの作業がこれまで以上にシームレスになる連係機能
Handoff機能で進行中の作業を1つのデバイスから別のデバイスに引き継ぐ事が可能
iPadやMacでの電話の発信/着信、SMSまたはMMSメッセージの送受信がiPhoneの携帯電話接続を使って可能に
Instant Hotspot機能により、ほかのデバイスからiPhoneのインターネット共有を自動的に利用してインターネットに接続可能

OS X YosemiteのAirDropとの互換性を追加
iPhone 5以降、iPad(第4世代)、iPad Air、iPad mini、iPod touch(第5世代)で利用可能

Spotlightの機能改善
Wikipediaの記事、近くの場所、映画(米国のみ)、人気のWebサイト、App Store、iTunes Store、およびiBooks Storeからの候補を表示
Safariで、トップヒットや検索エンジンの候補に加えて、Spotlightの検索候補もサポート
米国、英国、オーストリア、オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、オランダ、スペイン、スイスの言語をサポート

メールの機能改善
下書きを下にスワイプするだけで、下書きと受信トレイ間を簡単に移動可能
カレンダーイベントや連絡先の候補をインテリジェントに検出

VIPスレッド
Siriの機能改善
反応性、信頼性、精度を改善
デバイスが電源に接続されているときに“Hey, Siri”と話しかけて、音声だけでSiriを起動

ストリーミング音声認識
“流れてる曲は何?”と尋ねるとShazamを利用して曲名を回答
iTunes Storeからコンテンツを購入

Safariの機能改善
DuckDuckGo検索エンジンをサポート
プライベートブラウズをタブごとに設定
“共有リンク”にRSSフィードを登録
カメラを使って、クレジットカード情報をスキャンして入力

マップの機能改善
Flyoverツアー
電話および連絡先でマップの場所カードを使用可能
カレンダーイベント内での地図表示や移動時間の通知が可能に

App Storeの機能改善
新しい“コンテンツ”タブで、カテゴリを簡単にブラウズ
最もよく検索されている語句を“検索”タブに表示
検索結果をスクロール
Appのビデオプレビュー
“スタッフのおすすめ”バッジ
マルチタスク表示から重要な連絡先にすばやくアクセス
メッセージ、メール、カレンダー、リマインダー、および他社製の対応Appのインタラクティブな通知
新しい“ヒント”AppでiOSデバイスをさらに活用可能
iBooks AppをiOSに標準インストール。自動夜間モードや、ブックをシリーズごとにグループ化できる新機能
Podcast AppをiOSに標準インストール
Appごとのバッテリーの使用状況
iCloudキーチェーンで、保存されているWebサイトのパスワードを使って、関連Appに簡単にサインイン

FaceTimeオーディオで割込通話
“メモ”Appでリッチテキスト編集をサポート
ピア・ツー・ピアでAirPlayデバイスを検出して再生
エンタープライズ機能
メールおよび他社製Appに加えて、データ保護の対象をカレンダー、連絡先、メッセージ、リマインダー、およびメモに拡大
メッセージごとにS/MIMEを制御
改善されたUIで、デバイスのリモート管理の把握が容易に
Exchangeアカウントの自動返信を設定可能
カレンダーの出席依頼を送信するときに空き時間や多忙な時間を確認
MDMの管理中のブックをユーザに自動的にプッシュ可能

アクセシビリティ機能
片手での制御や、ピクチャ・イン・ピクチャなどの複数のズームモードを搭載し、デザインを刷新したズーム機能
アクセスガイドでの内蔵のタイマーやTouch IDのサポート
“画面の読み上げ”で、ジェスチャやSiriコマンドを使って画面上の内容を読み上げ
Alexのボイスオプションや点字入力サポートなどのVoiceOverの機能改善
MFi補聴器でマルチデバイスをサポートし、ペアリングされた複数のiOSデバイスをシームレスに切り替え

中国向けの機能
ベクターベースのマップ
ターンバイターンのナビゲーション
中国暦カレンダーのサポート

予測入力の改善

天気データの改善

言語サポートの拡大
新たに22言語で音声入力をサポート:クロアチア語、カタロニア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、インドネシア語、マレー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語
新しいキーボードを追加:英語(インド)、ベンガル語、フィリピノ語、マラッタ語、スロベニア語、ウルドゥー語
ヒンディー語ローカリゼーションをサポート
選択した単語の定義の対応言語を追加:ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)、タイ語、トルコ語
スペイン語-英語バイリンガル辞書
トルコ語のスペルチェック
“テキスト読み上げ”とVoiceOverでヘブライ語をサポート

デベロッパ向けの新機能
拡張性。Appへの新しい共有オプションの追加や、ウィジェット、“写真”Appの写真フィルタ/編集ツール、および他社製キーボード(入力機能)の作成が可能
Metal。ゲームプロバイダ向けの新しいグラフィックステクノロジー。これを利用して、据え置き型ゲーム機並みの3Dゲームをモバイルデバイスで実現

SpriteKitとSceneKitにより2Dや3Dのゲームを魅力的に
HealthKit。健康やフィットネスの管理App同士でデータを共有可能
HomeKit。自宅内のサポートされているデバイスをSiriで制御するという新しい方法が可能に

Touch IDを他社製Appでサポート可能に
CloudKit。完全でスケーラブルなバックエンドソリューションにより、サーバサイドのコードの作成やサーバの維持が不要

バグの修正

一部の機能は、国や地域によっては利用できないことがあります。

本当にてんこもり。

Xcode 6.0.1
OS X 10.9 Maverics と iOS 8.0 の SDK がインクルードされた Xcode 6.0.1 も来てます。
こっちは 2.46GB

Xcode 6.0.1

License に Agree して無料で使える開発環境。

License Agreement

Version 6.0.1 (6A317)、Xcode のアイコンも変わりました。

Welcome Xcode

書類のアイコンのデザインも変わりました、前のアイコン類もきれいだったんだけど、iOSライクにシンプル化されてます。
OSX Yosemite では全部こんな感じになりそうですね。

icon

あと10年は戦えるぞ (´・ω・`)ウソヤデ…

お買いもの忘れはないですか?

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