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OS X Yosemite がやってきた!

OS X Yosemite がやってきた!(*゜▽゜*)♪

OS X Yosemite

OS X Yosemite バージョン10.10(14A389)無料アップグレード
ちょっと今からダウンロードして入れてみます。
詳細は入れてから!

ということで入れたった。
ダウンロードは平均して 27.6MB ほどの速度で落ちてきました、で、5.1GB分。

インストールを設定

インストールを設定

使用許諾契約の条項に同意

使用許諾契約の条項に同意

インストールするディスクを選択

ディスクを選択

自動的に再起動します

自動的に再起動します

再起動して約20分。
…、入れました、OS X Yosemite。
起動するときには Apple ID が必要です。

起動して、

1.まず自動で立ち上がる Intego NetBarrier や VirusBarrier などのバックグランドで動作するソフト(使っている人だけ)は全て正常に起動します。
2.なぜか FaceTime のパスワードを聞いてくるので入力。
3.Apple ID でサインインする必要があります(まだ作ってない人は作ることも可)。

「サインインして iCloud、iTunes、App Store、iMessage、FaceTime などを利用しましょう」などとアラートが出てきます。

「iCloud の設定を完了するには”◯◯(名前)”の Apple ID パスワードを入力してください」でパスワードを入力。
「”Mac を探す”をこのマックで使用することを許可しますか?」で許可すると、やっと利用規約が出てきます。

そすっと次に「診断」ってのが出てきます。
これは何かというとクラッシュデータを都度送るかどうか決めろってことです。

「アプリケーションデベロッパの製品やサービスの品質向上に自動的にご協力いただけます」ということで、クラッシュデータをアプリケーションデベロッパと共有するか否かを選ぶと「Mac を設定中」と出てきて、再度 FaceTime のパスワードを聞かれました。
(今から考えると、初めの2回は間違ったパスワード入れていたのかもしれない)

※システム環境設定のセキュリティとプライバシーを開いて「プライバシー」→「診断と使用状況」を選び
icon-check-square-o 匿名の診断情報および使用状況データを Apple に送信
icon-check-square-o クラッシュデータをアプリケーションデベロッパと共有
のチェックを外すと送信されなくなります。

アプリがクラッシュした時の状態のデータ送信とかでみんなが協力した方がいろんな問題の解決が早まるのでいいんですけど、送信したくない場合はチェックを外すだけで OK です。

Adobe の旧製品を使っている人

ディスクに以前の Adobe CS がインストールされている人は、「”CS4 ServiceManager”を開くには、以前の Java SE6 ランタイムをインストールする必要があります」と出てきますので OK をクリック。
なんで CS4 なのかはわかんないけど、使っているバージョンが CS6 だけの場合でもそう出てきます。
(もしかすると CS3 の頃からずっとアップグレードしつつ使っているからかもしれない)

Adobe の Photoshop チームは、Mac OSX 10.10 Yosemite では固有の問題を発見していないみたいです、つまり普通に問題なく使えます。
テストされているのは以下のバージョンだけみたいですけど。
Photoshop CC 2014(2014.2)、Photoshop CC(14.2.1)、Photoshop CS6(13.0.6、13.1.2)

他にも NVIDIA Driver を使っている場合は「OSX のデフォルトのグラフィックドライバを使っています、NVIDIA Web Driver 334.01.03f01 はカレント OS と互換性がないですよ」「新バージョンが出ていますよ」みたいなアラートが出ますが、とりあえず後でシステム環境設定パネルからもアップデートができるし、この時は NotNow を選んで進めました。

Dock に置いたアプリの一部が?になってる

Dock を見ると、Digital Color Meter.app と ネットワークユーティリティ が「?」になっているので設定し直します。
(Digital Color Meter.app は「ユーティリティ」のフォルダに、ネットワークユーティリティは「システム → ライブラリ → CoreServices → Applications」の中にあります)

この Mac について、のリンゴマークがなくなってしまった
この Mac について、のリンゴも消えて無くなっちゃった!

about this mac

りんごマークをクリックするときに option キーを押しておくと、いつもの「この Mac について」の所が「システム情報…」に変わります。
システムレポートを直接開きたい場合はワンステップ手間が省けます。

Lucida Grande がなくなっちゃった

システムから Lucida Grande がなくなっちゃってちょっと悲しい。
Lucida Grande は美しいフォントなのに。

※ OS X 10.10ヨセミテに従来の Mac OS X システムフォント「Lucida Grande」を使用することを可能にする Automator アプリケーションはこちら。
https://github.com/schreiberstein/lucidagrandeyosemite
OS X 10.10.2 で Version 1.3 STABLE を使っていますが無問題です。

フォルダがダサい

そしてやっぱりフォルダがダサい、システム環境設定のアピアランス(いまは「一般」という名前になっています)でグレーを選んでもフォルダはこんな明るい色、ん〜、子供っぽい。
こうなると信号機みたいなのもうるさく感じる。

OS X Yosemite の folder

よく考えると XtraFinder でタブとサイドバーのアイコンのカラー化を行っていたままアップデートしたんでした。
ってことでサイドバーのアイコンのカラー化をやめて、アピアランスもグラファイトに変えてみました、少しはマシかな。

OS X Yosemite の folder、graphiteにしてみた

ちなみに、アピアランスをグラファイトにしても、なぜか iTunes では効かないみたいで 3色信号機のままです。

iTunes ではグラファイトにならない

(OSX 10.10.x では解決されてちゃんとグラファイトになります)

動作確認

Mac Pro 用に激安 4GBメモリ 4本買ったった♪で書いてるメモリは全て OK!

あと、Spotlight が Mac内とインターネット、iTunes、App Store から候補を表示するようになってます、こんな感じだけど、余計なお世話かもしれない。

spotlight

(システム環境設定の Spotlight の検索結果で選択したものが Spotlight の検索結果になります。そこにある21番目、なんと Web 検索の中身って Bing Web 検索になってます、でもなぜ Bing検索?、Google でええやんけ。)

再起動と同時に Spotlight の索引プロセスが始まっているので、初めは mds_stores やら mdworker などのプロセスが動いてます。

CPU負荷

この動作ってけっこう CPU 負荷も高い、しばらくの間だけ重たいけど正常です。

で、JapaneseInputMethod っていう空のフォルダがゴミ箱に入ってます。
なんだろと思ったら、キーボードの InputMethod もちょっと変わってる感じで、ローマ字入力の場合、たとえば foluda と入力しても foruda でも「フォルダ」って変換できてたのが、Windows マシンなどと同じように L ではなく R の入力でちゃんと変換するみたいになってます、もし L を使うと「フォゥダ」みたいな変換になります。
というか、いよいよ「ことえり」も無くなってしまったってことなのね。

VMware Fusion 5 はもう使えない
「/dev/vmmon を開くことができませんでした:ファイルまたはディレクトリがありません」「カーネルモジュール vmmon が読み込まれていることを確認してください」と出てきますので OK をクリックすると、「モニタデバイスの初期化に失敗しました」と出てきます。

さらに OK をクリックすると「接続先の有効なピア プロセスが見つかりません」って出ます。
メニューバーのアップルマークの右横にある「VMware Fusion」→「VMware Fusionについて」の所から「更新の確認」をクリックして VMware Fusion 7 を購入するしかなさげ。
ん〜。

Adobe CS6 は普通に動作可能

Photoshop は普通に起動して以前と同じように使えます、Illustrator のアイコンをクリックすると「”Adobe Illustrator CS6″ を開くには、以前の Java SE6 ランタイムをインストールする必要があります」と出てきますので、詳しい情報のリンクから Java for OS X 2014-001 をダウンロードして JavaForOSX.pkg をインストールします。
これで Illustrator も普通に起動可能になります。

1Password は Yosemite に アップデート後にダウンロード可能

1Password バージョン5.0 は Yosemite にアップデート後にダウンロードができるようになっていますので、忘れずにアップデートしておきます。

メール

メールを起動すると、初回だけデータベースのアップデートと最適化が始まります、これはわりとすぐに終了します。
アップルから「このApple IDはMac Pro上でFaceTimeへサインインするために使用されています」という件名のメールが来ていますが、インストール時のはじめに FaceTime へサインインしているので、一応確認のメールってだけ。

もし自分以外の他者が無断でアカウントにアクセスしている可能性が考えられる場合は、My Apple ID(https://appleid.apple.com)でパスワードをリセットしてください、っていうメールの内容です。

Google Chrome Helper(応答なし)

アクティビティモニタを見ると、Google Chrome Helper(応答なし)がいっぱいだ。
ん〜。
この辺りは Google さんがそのうち直すと思う、前回のアップデートでもそうだったし。

Google-Chrome-Helper(応答なし)

と思ったけど、待っても一向にアップデートされそうにないので、ここから googlechrome.dmg をダウンロードしてから Google Chrome を終了し、アプリケーションフォルダにある Google Chrome をゴミ箱に入れて消去して、dmg を開いてアプリケーションフォルに入れたら Google Chrome Helper(応答なし)は全部消えます、暫くの間は。

※ Google によるとこの問題は認識されており Google Chrome バージョン 40で修正されてリリースなんだそうです。
※ 追記:(バージョン 39.0.2171.65 (64-bit)でほぼなおってる)

システム環境設定

UPS のメニュー
システム環境設定の省エネルギーのところに UPS の設定(UPS を使っている人だけ)があったりするんですけど、メニューバーに表示されるものも含めて、すべて正常動作しています。
inali はこんな古い UPS を使ってますけど無問題。

サウンド
音が変なところから出てると思ったら Mac 本体のスピーカーが動作していました。

サウンドエフェクトの再生装置

なんでだろ?と思ったら…

サウンドエフェクトの再生装置

まずサウンドエフェクトの再生装置が勝手に変わっていたのでプルタブから戻しました。
あと、音量フィードバックのチェックも外れてたりして。

ライン出力している場合は、出力も光デジタルかオーディオライン出力ポートにしておかないと、内蔵スピーカーになってたりします。

ライン出力の選択

なんか設定が勝手に微妙に変わっているようなので、旧 Mac Pro でライン出力を利用してスピーカーを使ってる人は要設定チェックです、勝手に変えんなって感じ。

機能拡張

システム環境設定に機能拡張なんてあったっけ?
とおもったら、機能拡張の中の共有メニューで「Apertureに追加」とか「iPhotoに追加」なんかに勝手にチェックが入ってます。
共有なんてしないよって場合はチェックを外しておきます。

…というか。
よく考えると Aperture とか元から持ってないですし、アプリケーションのフォルダを見たら iPhoto もこのざまだ。

iPhoto

使えないじゃん!、とおもってダブルクリックしたらこんなのが出たし。

iPhoto最新バージョン

iPhoto 最新バージョンの無料アップデートがあるなら先に言えって感じ。

iPhoto最新バージョン(無料)

あなたのアルバムです。写真のスタジオです。
ギャラリーです。

なにこのキャッチコピーは(笑)

で、無料のiPhoto最新バージョンをインストールして出てくるこの脅し、フォトライブラリをアップグレードするのに1時間以上かかるかもしれない。

フォトライブラリをアップグレードする

躊躇したものの、やってみると実際は30秒もかからないという罠。
非常に大きいライブラリって、どのくらいのサイズを想定してるんだろ?

NVIDIA の CUDA

NVIDIA の CUDA 対応ビデオカードを使ってる人は、NVIDIA の CUDA Driver のバージョン6.5.18 が来てます。

一般

以前はアピアランスって名前だったような気がする。で、
icon-check-square-o メニューバーとDockを暗くする

これはちょっとかっこいいかもしれない。

メニューバーとDockを暗くする

写真のRAW現像とかする人はグラファイトとこの組み合わせがしっくりきていいだろうなー。

iTunes

あと、OS X のシステムではないけど、iTunes の UI がまた変わってます。
以前のような表示にしたい場合は、メニューバーの「表示」→「表示オプション」または画面右上(汚い矢印があるとこ)あたりから「曲」ってのを選べば旧 iTunes の表示に近いものに戻せます。

iTunes

ログインしている場合、ユーザー名が出てます。
出ている名前をクリックすると、ストアにデポジットしている金額などの情報が見えるようになっています。
職場やスタバなどで画面を開いたときに残高むき出しになるよりマシかも?

iOS とかあんま使わない人にとっては Mac OS が便利になったのかどうか、微妙なところかもしれないなー。
端末のモバイルのデザインに母艦のデザインを合わせるべきなのかどうかと、つうか UI とか振る舞いとかアイコンの絵面とかをコロコロ変えるのやめてほしい。
でもメニューバー右端の通知なんかを開いてみると、かなり洗練された気もします、不思議。

社外品の SSD を使ってる人

例によって、アップル純正の SSD 以外の SSD を使用していると、アップデートやアップグレードの際には「TRIM サポート:いいえ」になってしまいます。
Trim Enabler などを使って「TRIM サポート:はい」にしておくと吉。

OS Xでヨセミテにトリムイネーブラを使用する前に、これを読んでください

これがけっこう大事。
「進入禁止マーク」が出てしまった場合の対処なんかは上記のページに詳しく書かれているので不必要にビビらなくてもいいんですけど、この kext の件があるので Trim Enabler で「TRIM サポート:はい」にさせた後で、例えばシフトキーを押しながら起動するセーフモード起動をおこなったりすると、そのたびに kext 書き換えが起こるわけです。

アップルがポリシーを変更して、サードパーティーの SSDメーカーにアップルの AHCI ドライバーを公開しない限りは、次回起動は「進入禁止マーク」が出て起動不可になるわけで、これは面倒臭い。
なので PRAM のリセットやセーフモードでの起動を実行する前には、忘れずに一旦 TRIM を無効にして起動しておかないといけない。

デスクトップの振る舞いが変わった

Mission Control のデスクトップの振る舞いが変わったので、特にデュアルモニタで作業してる人はちょっと注意。
例えばブラウザなどを開けていて、ウインドウ左上に三つある信号機ボタンの一番右側をクリックすると、ウインドウがモニタ画面にフルサイズで表示されますが、その時にマウスをスワイプすると別のデスクトップが表示されます。

理由は、新たにこの設定にチェックが入っているからです。

Mission Controlの振る舞い

例えばブラウザなどのアプリ画面をタブでまとめずに、単体のウインドウとして複数開いている時、そのうちのどれかのウインドウをフルスクリーンで表示させると、その他のものがいつの間にか別スペースのウインドウに移動しています。

これは使い勝手がいいのか、余計なお世話なのか本当に微妙。
せめてウインドウをフォアグランドに持って来たい時には Dock に置いた該当のアプリのアイコンをクリックしたらそのアプリの画面にパッと戻るとかしてくれたら便利なんだけど、ツメが甘いというか。

デュアルモニタ以上の作業環境で複数の大きな画面を横方向にスワイプしてってのは、複数のアプリケーションが立ち上がった作業をやっている時にいま何がバックグランドにいてるか覚えてなきゃいけないというか。

求める画面が出てくるまで横スワイプを繰り返す、または、ファンクションキーで上面に全ての画面を表示させてそこからさらにマウスで選んでクリックってのは、ちょっとまどろっこしいんじゃないのかと。
このあたりはぶっちゃけ前のままか、前のもういっこ前のままの仕組みでよかったし、なんならそこらをユーザーが選択できたらいいんですけどね、できない。

…と思ったらできるんです、しかも昔のパターンが復活!
最新の使用状況に基づいて〜、と、ディスプレイごとに個別の〜、のチェックを外せばOK!
やったぜ(´・ω・)ノ

Mission Controlの振る舞いが昔の便利なのに戻った
OS X Mountain Lion までの時代に普通にできていた、複数の画面にまたがるような大きなウインドウの表示、それと2画面を1枚の画面として扱って、スワイプするときは2画面とも移動して作業環境を一気に切り替えるスタイル、これがまたできるようになりました。

やったー、さすがアップルさん、一部のマイナーな作業する連中のいうことを聞いてくれたんだ、あとは Lucida Grande の復活だな〜。(たぶんない)

Mission Controlの振る舞いが戻った

Mac でまたこういう作業ができる、当たり前のプロユースの環境に戻った。
この機能の選択肢はもう変えないで、これから先も残してほしい、ぶっちゃけ 5K モニタがあたりまえの時代になってもこういう作業で使えるんだし。

(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
結局、最新の使用状況に基づいて〜、と、ディスプレイごとに個別の〜、のチェックの所は、使い方によってはチェックを入れないほうがいいっぽい、選べるだけマシだ。
(チェックを外したら、一度ログアウトする必要があります)

inali の環境では最新のバージョンではない VMware Fusion 5 以外には特に目立った不具合や互換性の問題はなかった感じ、ちょっと気になったのが特殊なケースで急にブラウザやテキストエディターに日本語かな入力ができなくなることがある、そうなるとキーボードで切り替えの「かなキー」を押しても再起動させるまで全く効かなくなることがあったくらい。
(この原因は Mac 側じゃなくて、おそらく Google Chrome です)

それから漢字の変換がダメダメっぽい。
色柄の「柄」っていう漢字を使いたくて、「がら」と打って変換すると、なぜか「から」が優先されてしまって、「から」と読む漢字が延々と候補に出てきて、いつまでも「がら」の変換にたどりつけないとか、時々 IM がくるくるパー仕様だったりする。
面倒なので辞書の学習を破棄して Google 日本語入力を入れました。
(Google 日本語入力を入れてもメニューバーから Mac の IM は選択できます)

あと、再起動ではなく、一旦ログアウトしてログインするときの問題。
いつまでも黒画面のままグルグルが回りっぱなしで待ってても使えないとかもあって、そういう時はそのまま電源スイッチ長押しして落としてからコールドスタートしたら普通に動くんですけどすスッキリしない。
この辺は多分すぐにバグ修正されるかと思います。

OS X Yosemite バージョン10.10 のインストール後、ディスクユーティリティでアクセス権の修復をしてみると、修復するべきものが結構たくさん出てきます。
インストールの前後は一度走らせてみたほうがいいかもしれないです。

いまのところはこんなものかなー(´・ω・)ノシ

お買いもの忘れはないですか?

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