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陽が落ちてからの祇園界隈

Candid Photography Gion (*゜▽゜*)♪

飲んでよし食べてよしの夜の祇園、PowerShot G7 X で撮ってみました。
朝から晩まで観光客だらけであるにもかかわらず案外騒がしくもなくて(祇園四条駅や四条大橋周辺で下手な歌をがなりたててるわけのわかんない煩いのとかガールズバーの呼び込みさえいなければ)、歩くのもけっこう楽しめます。

八坂神社

  • 四条通りを見下ろす八坂神社の狛犬には角がある。

狛犬って、よく見たらどこでもだいたい一方は口を開けていて、もう一方は口を閉じていますよね、で、口を閉じた方には角がある。
実は、口を開けているのは獅子で、口を閉じていて角がある方こそが狛犬。
向かって左側に角の生えた狛犬って置かれ方が多いように思います。

奈良時代までは木造の獅子2頭が屋内の仏像なんかの前に置かれる感じの獅子2頭のスタイルだったんですけど、獅子と狛犬の組み合わせで屋外に、というスタイルができたのは平安時代の初期頃らしいです。

この日はうるさい人が皆無、なかなかの静寂感に恵まれました。

  • 南楼門の内側の木の葉、いまはグラデーション。

日本の神話を知らない外国人には大国主とか稻羽之素菟はちょっとわけがわからないかもしれないなーと思った。

八坂神社参道祇園商店街
少しの間だけ小雨が降ったりしてちょっと寒かったので、四条通りの八坂神社参道祇園商店街に出てみそだんごとか焼き団子を食べようと思ったらわりとたくさん人が並んでた。
あきらめて徘徊を再開、その時なんか気になったショーケースの中の世界。

  • 菊の匂いがしてきそうな気がしたショーウインドウの中。

もうツリーの飾りをする季節なんだよなー、かわいいスニーカー売ってたわ。
かっこいい白い靴欲しいですわ。

クリスマスツリー

四条通りの商店街には、ところどころ花見小路へ抜ける小路があったりもする。
飲み屋さんの数ってどのぐらいあるんだろうなー、ありすぎてわかんない。

花見小路へ抜ける小路

花見小路
四条通りを普通に歩いてても花見小路に出るんですけどね。

  • 四条通を普通に歩いてても花見小路に出ます。

新橋のあたりは江戸時代の浮世草子浄瑠璃や歌舞伎音曲の舞台だったりする。
橋の塗装が落ちてレリックになってます。
寒くなってくると柳の枝と葉っぱって勝手に落ちちゃうのかな?

祇園白川・新橋
白川沿いの料亭

祇園四条駅近くまで戻ったらこんな感じ
南座の前、北座ビルあたりとか。
お気に入りの飲食店はお休みの日がそれぞれバラバラだから気をつけないといけない。

  • タクシー多いよね〜、不景気なんて嘘だなーこれ。

CACAO MARKET 夜見るとなんか素敵だな〜と。

cacao market

キャンディッドスタイルでうろうろすると一歩間違えたら不審者に見えるかもしれない諸刃の剣だけど、夜うろうろする時もコンデジを持ってると旅行者みたいな視点が持てたりして楽しいですよね。

 

icon-camera-retro 写真は Canon のコンデジ、PowerShot G7 X で撮ったもの。

ここに載せたものは全て jpg 撮って出し、キヤノン独特の少し派手な色だけど、こんな小さなカメラとは思えないほどのきめ細かい絵が出ます。
RAW で撮っておけばもっと精細です。
広角側にして大きなチルト角になる使いかたをしなければ、超小型ズーム独特の歪みも気にならないレベルに収まるはず。

G7 X はすごく小さくて邪魔にならないし、綺麗に撮れるのでお出かけにオススメ。

新映像エンジン DIGIC 7 で、さらに使い良くなった新しいのも来てます。

紅葉狩りに来た後の夜も楽しめますな〜(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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