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猫の集会に行ってきたった

なぜ集まる?、そんなことは知らなくていい(*゜▽゜*)♪

猫の集会に混じっても逃げられない特性を生かして、Leica D-LUX (Typ 109) を持って猫の集会に混じってみました。
NOCTILUX には到底敵いませんが、Typ 109 は 暗さにもわりと強い、夜もほとんどその場の灯りの強さで撮れる f1.7 〜 のコンデジにしては明るめのレンズ。
実際は明るさも撮像素子の大きさに左右されるんですけど、けっこう暗くても撮れます。

伏見稲荷大社

猫の集会とはいっても、広い稲荷山のうちの一部のエリアの中をそれぞれ自分たちのテリトリーにしているグループの集会だけなんですけど。
エリアが微妙に違うと出会う猫たちの顔ぶれもまた違ったりします。
お山が広くてもここの猫たちはテリトリーを離れるような移動の仕方はしないみたい。

伏見稲荷大社

猫の集会って、ただ集まって目を見たり、背中を向けたり、そばに座ったり、離れて毛繕いを始めたり、普通に遊んだりじゃれついてみたり、時々ちょっと場所を変えてみてまた座り込んだり、くっついたり離れたてみたり、背後に回ったり、周囲を凝視したり。
人が来たら知らんぷりしたりしつつ、なんとなく解散の雰囲気になったら解散って感じで、基本ほぼ無言で、ほんとうはもっと暗いです。

  • 火の用心の看板に自分で挟まり中

みんなかわいい。
黒い子は白黒のハチの小さいのと遊んであげたりしてて、なかなか面倒見よくて賢いんだなーと思ってたらこっちに来て、指を甘噛みしたりひっくり返ってじゃれたり、自分も遊んでほしかったみたい。

  • 謎の横並び儀式

やたら毛艶もよかったりするんだけど、寒いときはどうしてるんだろうな〜。


 

稲荷山から見える夜景
夜は寒くて空気が澄んでいたためか、夜景が綺麗でした。

稲荷山からの夜景・北側

右端の方に見えているタワーが京都タワー、左端の方に東寺の五重塔が見えてます。
東寺の塔は高さが 54.8m もあって、日本で一番背が高い木造塔、夜は金色っぽい。

稲荷山からの夜景・南側

猫の黒目がまん丸になるような低光量でもちゃんと撮れるんだからすごいわ。

ここらへん、明るいうちに見たらこれ。
たぶん夜景がよく見えるようにするために大きな枝がカットされちゃったのかもしれない。

枝カット

白狐社の眷属の目によく似たねこもいたりして (*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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