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帰投しました♪

久々に実家に帰って一泊しました(*゜▽゜*)♪

たまには帰省して顔出しておかないとかなりの親不孝なため、1月3日のお昼から4日の夕方までの間だけなんだけど、久しぶりに実家に顔を出してきました。

お昼前に殺風景な事務所を出て、ちんたら歩いて約12~3分くらいで観月橋の上、駅もすぐ横です。
観月橋ってもともと自転車と歩行者の通る場所をわけてあるんですけど、なぜかまたわざわざアスファルトをやり直しているようで、橋の上にはこのウサギが延々と置いてあります。
無駄なことやってんな~って思いながらも、これはけっこうかわいいかも。

うさぎ

観月橋の駅に着いたら、ここで温泉に入って懐石食べたいな~って目論んでいた月見館が目の前。
でもね~、月見館は inali には料金がちょっと高いのと、ロケーションが近すぎるのが難点。
しかし、たまにはゆっくりしたい、お金持ってたらぜひ行きたい、ほんとに行きたい。

も~ね~、ゆっくりお湯につかって、お庭を見ながら懐石を食べたい。
同情するならカネをくれ!同情するならカネをくれ!、大事なことなので二回言いました。

宇治川花火大会とかも現地には行かずに、この月見館の近くの堤防とか観月橋の周辺から見たりするのが inali のパターン。
ものすごい数の人はちょっと苦手だ。
ブログに載せた第51回宇治川花火大会第52回の時もこの辺りをぶらついて見てます。

月見館

京阪のる人おけいはん。
で、とある駅で降りて、バスに乗るため歩いている途中にあるのが川崎麻世さんのお母さんがやっているお店。

コハク

麻世カレーを食べてみたいなあ…、と思いながらも、なかなか入る機会がなかったり。
で、バスに乗ったら後はとあるところで降りてまた少し歩き、寒い。

車で行けば寒くないし荷物も積めるし腰も楽なんだけど、わけあって inali は今、車なしの生活をしてます。
ついでに、いまチャリすらありませんのでお買い物とかもすごーく不自由してます。
そういうのを買い物難民とかいうらしいです。
同情するならカネをくれ!同情するならカネをくれ!、大事なことなので二回言いました。

 

まあ遠く離れた実家への帰省と違って、二時間程度で済むのでそんなに大変じゃないんですけど、しかし、家族でも見事に全員まったくタイプの違う人間ばかりなので、家の前まで来るとちょっと緊張して、いつも入るのを少し躊躇してしまいます。

顔を合わせたら一発目どう出るかを予想して、どのように対処するか軽~くシミュレーションしとかないとまず会話にならないから。
まあ実家に着いたとたん、髪の毛が長過ぎるとかだいたいそんなことばっか聞かされるわけなんですけどね…。

inali の髪の毛が長ければそれで誰かが困ることになるのかってこったo(`ω´*)o
しかし、髪を切ってたら切ってたで、他の予想外なことを言い出されるかもしれないので、これでいいのだ。

(まあ人んちの話なんて訪問者にはつまんないだろうし、大幅に省略)

せっかく実家に帰ったので、書庫にある昔ジャケ買いしてしまった貴重なレコードジャケットを撮影してみました。
もうね~、これレアすぎてなかなか売ってないです。

内田善美先生のイラストレーションが美しい、NOVELA の Requiem(青の肖像)

Requiem

上の写真ではわかりにくいけど、絵の上に文字があります。
こんな感じで紙にエンボス加工がされていて、CDとはちょっと違っていい感じ。

NOVELA Requiem

まあこれでもわかりにくいかな~、でもちょっと前のコンデジだし仕方ないのです。
もっといいカメラならちゃんと撮れるかもしれないんだけど、いいカメラ持ってないし…
同情するならカネをくれ!同情するならカネをくれ!、大事なことなので二回言いました。

ライナーノーツを見ると、ⓒ内田善美「チェリッシュ・ギャラリー」白泉社刊より、って書いてありました。
で、チェリッシュ・ギャラリーなるものを探してみたところありました!
でも複製原画集だけにわりと高いです。

チェリッシュ・ギャラリー 内田善美 自選複製原画集 「少年たちの記憶」
チェリッシュ・ギャラリー 内田善美 自選複製原画集 「少年たちの記憶」

そしてこちらのアルバムも速攻で廃盤らしく、レアすぎて入手困難。
NAVER まとめに、ため息が出るほど美しい米田仁士のイラスト!The Art of Hitoshi Yonedaってのがあったりするんですけど、そこにもこのジャケットの絵はないです。
ないったらない、とてもレアなアルバムジャケット。

米田仁士先生(@Brise_Marine)のイラストが美しい、TERU’S SYMPHONIA の SYMPHONIA

SYMPHONIA

なぜないかというと、Web上にこのジャケットの絵がなかなかないからです。
あるのは生まれて初めてのレコーディングがこのレコードだったという小川文明さんとこくらい。
でも写真がちょと小さくて、この絵の良さがそれほどわからない。

TERU’S SYMPHONIA のジャケットで米田仁士先生のイラストを起用したものは、ノイの城や七つの夜の物語、Egg The Universe なんかもあって、どのジャケットも凄いんだけどその中でも inali はこの絵が一番気に入っていたり。

いつもおバカな tweet してますけど、先生と tweet してて、このジャケットが作られた当時、なかなか絵が返却されないと思ってたら、印刷用データを作るために原稿を巻きつけてスキャンを行うドラムスキャナ用にデザインボードから剥がされていた、…!、というお話を知ってちょっとびっくりしました。
毎日のチャリ散策中に怪我をされませんように願っております。

あと、弦を緩めて4年近くハードケースに保管していたこいつ、三弦あたりだけがビビるようなイヤ~な感じで、ネックが若干逆反りしているのを発見。
なぜかトラスロッドを動かす道具とかドライバーがちょっと見当たらなかったので、普通にチューニングして一応弦のテンションだけ上げておいて殺風景な事務所に持ち帰り。
やっぱりたまに触ってやらなきゃ、それに自分でびっくりするぐらい思ったように指が動かなくなってたり。
すごく重く感じたり。

Les paul

ん~、持っていった iPod touch のバッテリーは丸一日が限界だったよう…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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  • コメント ( 8 )
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  1. LPのジャケットっていいんだよね~。ジャケ買いってあるよー。
    まあ、そのころは衝動的にレコード買えるほどにお金はなかったけど。
    カセットテープアルバムも売ってたよなぁ。

    ピカピカのきれいなギターだねぇ。

    実家に入るのをちょっと躊躇してしまう。心構えがいる。
    そういうのって分かってしまう。今はちびこらがかき消してくれるけど。

    大学で家を出てから、いつも帰省で一週間なんていたことなくて、
    実家でもっとゆっくりのんびり甘えてきたらいいのに~なんて言う人もいるけど、
    実家が一番心落ち着くタイプと、自分のすみかが一番落ち着くタイプと、
    そこにはけっこう差がある気はする。

    人んちの話なんて聞くと、けっこうおもしろいよね。
    inaliちゃんも人の子だったんだ、とか笑。

    おかえり~。

  2. ただいま~♪
    ひ、ひとの子でんがな~、もう全く無力な…

  3. おかえり~

    実家帰んないのかな~って
    余計なお世話だけど思ってた笑

    私は親とは仲良いけど
    やっぱ自分の家が一番落ち着いてたよ
    結婚してからず~っと

    娘でありお客であり立ち位置がはっきりしないんだよね
    今でも母んち行っても気を使うよ

    観月橋のうさちゃん可愛いやん

    私 嵐山の「錦」行きた~い桜宿膳料理 食べたい
    もう、おかみ変わってるだろうから
    いろいろ変わったのかな~

  4. りょうちゃんちみたいに近くにいてもやっぱり気を使うのか~、ん~。

    渡月橋を渡って中ノ島公園を少し奥にいくと、そこは嵐山の「錦」!
    錦上茶室席21000円ナリナリ!
    宴会平均8,000円ナリナリ、火曜日はだいたいお休み~

  5. こんばんは

    ウサギの形のガード、可愛いですね
    始めてみました
    うちの近くは、普通のガードしかないので
    何故か羨ましいです(笑)

    まぁ、帰らないと今度は何で帰って来ないの?
    とか言われますよね
    結局、何か言われる事は間違いないんでしょうね(笑)

  6. うさぎのガードはけっこうかわいいよ、これがず~っと並んでて、耳とか目のシールになってるところは反射材になっていて、うさぎとうさぎの間のカラーコーンには電球がついていたり。

  7. こんばんは

    ウサギは夜になると、耳と目が反射で光って見えるんですね
    このシリーズって他の動物も居るんですかね?
    居たら、楽しそうですよね

  8. それが、黄色いうさぎしかみたことないw
    動物シリーズとか、ポケモンシリーズが出来たら工事現場も人気スポットに!

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