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VMware Fusion よくある検索に答えます♪

VMware Fusion のよく検索される疑問に答えます(*゜▽゜*)♪

仮想環境の Windows で Mac の Magic Mouse は普通に使えるのかだとか、Windows の HDD のサイズどうすんのかだとか、そんな感じの検索がけっこうあるみたいなので、VMware Fusion でどんな設定がおこなえるのか、環境設定をちょろっとご紹介。

はじめに、メニューバーからVMware Fusion の環境設定を開きます。
環境設定・一般のところでは、inali は[ゲーム用にマウスを最適化しない]、を選んでおくことをおすすめします。
OS が直接 GPU などのハードをたたくわけではない仮想マシンなので、性能が良くなったとはいえゲーム機や DTM 用途には向いてないです。

環境設定・一般

キーボードとマウスのプロファイルは編集できます。
キーボードとマウスのプロファイルを決めて、Macのキーボードで特定のキーの組み合わせを仮想マシンのキーに割り当てることが出来ます。

プロファイル

キーボードとマウス・プロファイル

キーマッピング

キーボードとマウス・キーマッピング

マウス ショートカット

キーボードとマウス・マウス ショートカット

Mac ホスト ショートカット

キーボードとマウス・Mac ホスト ショートカット

Fusion ショートカット

キーボードとマウス・Fusion ショートカット

VMware Fusion で Magic Mouse は使えんの?って感じの検索がよくあったりしますけど、Magic MouseMagic Trackpad も普通に使えます。

というか、Mac で使うのと同じようにマルチタッチ OK でとっても便利です。
Mission Control で デスクトップを複数つくっておいて、仮想マシンと Mac 間を Magic Mouse のスワイプですいすい切り替えて使うとかも便利。

VMware Fusion で 使う Windows のハードディスクの大きさはどうすんの?って感じの検索もよくあったりしますけど、Windows や Linux など、仮想マシン固有の設定がおこなえるようになっています。

仮想マシンのライブラリを開き、左のカラムから使用する仮想マシンを選んで設定をおこないます。

仮想マシンのライブラリ・設定

以下Windows 7 の例です。

 

一般
仮想マシンの自動起動やクリーンアップがおこなえます。

一般・クリーンナップ

VMware Fusion のシステム設定の[一般]または[仮想マシン ライブラリ]右下のバーに再利用可能(黄色い表示)がたまってきたときは、[仮想マシンのクリーンアップ]をクリックすることで簡単に仮想マシンのディスクのクリーンナップがおこなえます。

クリーンナップ完了

一般・クリーンナップ完了

共有
Windows と Mac の共有フォルダを設定しておくとなにかと便利です。
Windows が直接アクセスできるフォルダの指定もチェックできるようになっています。

共有

デフォルトアプリケーション

デフォルトアプリケーション

アプリケーションメニュー
アプリケーションメニューに項目を追加します。
Macのメニューバーにアプリケーションメニューを表示させることが出来ます。
Windows のスタートメニューのような感じで使えます。

アプリケーションメニュー

キーボードとマウス
キーボードイベントとマウスイベントが仮想マシンでどうのように解釈されるかを制御します。

キーボードとマウス・Fusion ショートカット

プロセッサとメモリ
プロセッサコア数やメモリの割り当ても、仮想マシンで使うアプリケーションの必要量を考えて任意で設定できます。

プロセッサとメモリ

ディスプレイ
3Dグラフィックの高速化や Retina ディスプレイのフル解像度を使用するかどうか設定がおこなえます。

ディスプレイ

ネットワークアダプタ
仮想マシン側のネットワーク設定はどうするのかといえば、外部ネットワーク上の Mac の IPアドレスを共有します。
特別なことをしない場合は、自動検出にしておけば仮想マシン側の設定を触ることなくネットワークに接続できます。
(仮想マシンの Windows に固有のIPを割り振ってWindows ネットワークに接続するようにも出来ます。)

ネットワークアダプタ

ハードディスク
ディスクサイズを任意で割り当てます。

ハードディスク

CD/DVD
仮想マシンで Mac の CD/DVDドライブなども普通に使えます。

 CD/DVD

サウンドカード

サウンドカード

USB と Bluetooth
Windows 仮想マシンが起動しているときに Mac 本体に USB機器を挿したりすると、Mac と Windows のどちら側でそれをマウントするか任意で選択できるようにしたり、Bluetooth デバイスを Windows と共有させたりできます。

USB と Bluetooth

プリンタ
プリンタはだいたい Mac につないでいるプリンタを使うと思うので、共有させておくと便利です。

プリンタ

起動ディスク
仮想マシンの起動に利用するデバイスを選べます。

起動ディスク

暗号化と制限
盗難紛失のリスクに備え、仮想マシンを暗号化してしまうことも出来ます。

暗号化と制限

互換性
VMware Fusion 5 にアップグレードしたら、以前の VMware Fusion との互換性や 他の VMware 製品で仮想マシンを使うとかできるの?って感じの検索もよくあったりしますけど、ハードウエア バージョンを選ぶことが出来ます。

互換性

詳細設定

詳細設定

以上のような感じで仮想環境で動かすゲストOSにきめ細かな設定をおこなえます。

追記:VMware Fusion バージョン 5.0.4 は 最新の OSX 10.9.3 でも普通に使えています。
OSX 10.9 で Mac 側のメモリ管理がよくなったからかどうかはわからないですけど、むしろ快適に使えていますす。

Mac + VMware Fusion でとっても便利だよ~(*゜▽゜*)♪

記事の画像表示には無料の Dropbox を使っていました。
fanblogs は画像1つにつき200KBまで、1つの記事に掲載できる画像は最大5つまでという制限があるため、説明的にたくさんの画像が必要な場合、inali は Dropbox から画像を読み込ませることで表示させていました。

Dropbox は写真、ドキュメント、動画にどこからでもアクセスできるようにするサービスで、Windows、Mac、Linux、そして iOS や Android などのモバイルデバイスで使用できます。
登録するだけで無料で 2 GB の領域を獲得できます。
Dropbox にデジカメをつないで写真や動画を自動保存すると、さらに容量が追加され、 3 GBの無料領域を獲得できます。

iPhone や iPod touch などのモバイル端末用の無料アプリもあって、出先でもすごく便利ですよ♪
VMware Fusion 仮想環境で動く Windows だと Mac のデスクトップとドラドロできますが、同じく VMware Fusion 仮想環境で動かす Ubuntu ではドキュメントのドラドロができないので、Ubuntu にも Dropbox アプリをインストールして共有すると便利です。

Dropbox は持ってて損はないよ〜(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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