goods and life +

世界が認めた夜の坂をうろうろしてみろの凄さ

とにかく歩け(*゜▽゜*)♪

ゆるゆる歩くだけで幻想に浸れるってのはほんとうか?

…えっと、きっとたぶん、ほんとうなんだとおもいます。
少し雨になったり雪が降ったってそれもまたよし、て感じで。
でももうすぐ「京都・花灯路の点灯」は終わっちゃいます。

花灯路の点灯時間は午後6時〜9時30分、3月15日(日曜日)まで、急げ〜!
まあ花灯路とか終わっても普段からいい感じなので、ゆっくり京都に来れる時にゆるゆる歩いてみてください。

ってことで、X-E1 との相性がイマイチだった SUMMIILUX 1:1.4/50 という50年前の Leica のレンズを FUJIFILM X-Pro1 というジジくさいルックスの不便カメラにくっつけてうろうろしてみたところ、今度は相性バッチリでちょっとうれしい。

X-E1 だと、暗いところで絞ればそれに比例してビューファインダーがとろくなって困る、というかぶっちゃけこんなもん使えないという状態だったんですが、あら不思議、X-Pro1 だとそんな問題は全くない、何が違うんだろ?

X-Pro1+summilux

X-E1 では EVF で表示される水平器が X-Pro1 だと出ないんだけど、そこはちゃんと出たほうがいいんだけど、なんでだろ?(いつの間にか出るようになった)
某所でおいしいモカ珈琲を頂いて、ゆるゆるスタートします。

mocha

いつもの光る赤色のチェック、まあまあいい感じ。
こんな感じならチェック OK
さすがにコンデジよりはパワーあるというか、余力がある分ゆったりしてるというか。

  • 都をどり

見せてもらおうか、昔の f1.4単焦点レンズの性能とやらを…
…と思ったら雪降ってきたし!
これはヤバい、防塵防滴性能とか一切なし!

  • 石畳の花見小路に都をどりの案内看板が…

祇園のあたりはこんな感じ、雪も風情のうち(寒い、手が冷たい)

  • 八坂神社の前のヤサカタクシー

寒いわ、手が冷たいわ、もうね…
でも、ゆるゆる歩きはじめたので続きもあります(笑)

 

X-Pro1 という爺くさいカメラ

X-Pro1 は発売されてからちょっと経ってて、日進月歩するデジタルの技術からみて、まあ今の X-T1 の諸性能や現代的な機能と比べたらもう色々とロートル機なんですけど、FUJIFILM のページではなぜか今もレンズ交換式プレミアムカメラのいちばん上に鎮座していたりするようで、FUJIFILM X シリーズの頂点というポジションにあたる機種だったりします。

見ためレンジファインダーっぽくも見えますがレンジファインダーカメラでもない。
だけどフィルム時代のカメラのルックスそのもので、家電臭は欠片もないという潔さ。
なんていうか、動きのあるものの一瞬を捉える、みたいなスポーティな撮影スタイルにはぜんぜん向いてませんし、三脚に置いてじっくり、っていうのもやれば綺麗なんだろうけどちょっと違うというか、連写した中からかっこよく写ったものをチョイスするような使い方の逆を行くというか、惹かれ狙い定めた一枚がうまく撮れるか失敗するか、みたいなプリミティブな感じというかなんだろう?

古いレンズを使うとブレ防止の機能がないので腕まかせって所を除けば、巷の下馬評とは違ってすごくシンプルで使いやすいし、ギミック的要素の余計な機能も無いし先進のスーパーメカでもないし、カメラの原初的な楽しみを放棄していないというか、inali的にはものすごく気に入っているカメラのひとつだったりもします。
シャッターの衝撃がもうちょっとだけ少なければもっと使いやすいかもしれない。
あとちょっと古いので、今時のものと比べて超低照度ではイマイチかもしれない。

今の X-Trans CMOSⅡ と EXR ProcessorⅡ に基盤交換できるよ!
…みたいなバージョンアップサービスがあったらいいのになーとか妄想してみる。
ていうか、ソニーの RX1R とか Leica の M なんかのサイズ感からして、X-Pro1 のボディサイズだったら同じように 35mmフルサイズの撮像素子が搭載できそうな気がするんだけど…

 

ゆるゆる歩け〜(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

コメントはこちらから

Return Top