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WordPress を Mac のデスクトップで使う2

Mac のローカル環境で WordPress を使ってみる~(*゜▽゜*)♪

ウェブおねえさん(サーバーがつながらない)のところで MAMP なるものを発見、これちょっと前の記事みたいで、inali おくれてる~♪
以前に WordPressをMacのデスクトップで使うで紹介した BITNAMI よりも MAMP のほうが便利で簡単かもしれないです!

Mac のローカル環境に WordPress をインストールしておくと、Webサーバーに公開する前にいろいろカスタマイズしてみたり、ちょっと実験して確かめてみたりなんかおこなえます。

カスタマイズできて、自由度が高いとかいわれている WordPress ですけど、WordPress を触ったことのない人にはどうやってカスタマイズしたらいいのか、ほんとに自由度が高いのか、いや本当はすごくややこしくて難しいのか、何のこっちゃさっぱりわかりませんよね。

で、OSX10.6の頃まではシステム環境設定の共有にあった Apache とかが今は見た目なくなっていますので、そのあたりはコマンドを扱って起動させてやったりしないとダメになっています、そこからしてもうね…。

でも、Apache や MySQL、PHP などのインストールや、サーバの起動や停止、不要になった時のアンインストールなどをコマンドでおこなうのは慣れた人以外はすごくめんどうだし、間違ったり、わけわかんない状態になる可能性もあったり、なによりも敷居が高くてやるのいやになっちゃったりします、だって勉強してないとわけわかんないんだもん。

そこで、MAMP のような便利ツールが役に立ちます。
MAMP を使うと、普段使っている一般的なアプリケーションのように、すべてをマウスで操作で完結できるようになるのでとっても便利です。
MAMP はローカルでの PHP 開発環境として作られています。

不要になったら MAMP のフォルダごとゴミ箱に入れてしまえば関連項目は全部消去できて、もともとの Apache などには影響を与えない作りになっているみたいで安心です。

さっそくインストールして WordPress も入れちゃおう♪

 

MAMP をインストールする
MAMP & MAMP PRO のサイトから MAMP をダウンロードします。

ページの左側のグレーのゾウのマーク、PROじゃない方の無料のものをダウンロードします。
でも落ちてくるのは MAMP_MAMP_PRO_2.1.1.zip です。
解凍したら MAMP_2.1.1.pkgになっているので、ダブルクリックしてインストールを開始。

高機能有料版の MAMP PRO が必要ない場合は、インストールの途中でカスタマイズを選び、そこで MAMP PRO の方のチェックを外すと無料の MAMP だけがインストールできるようになっています。

アイコンをクリックして、MAMP アプリを起動します
アプリケーションフォルダに入っている MAMP のアイコンをクリックして起動します、そのまま Dock に置いておけば便利かも。

「サーバを起動」をクリックすると Apacheサーバと MySQLサーバの赤い印が緑に変わります。

MAMPを起動

これでローカルで Apache サーバと MySQLサーバが起動しました。
めちゃ簡単です。

mysqld へのネットワーク受信接続を許可

はじめて起動した時に、「mysqld へのネットワーク受信接続を許可しますか?」と聞いてくるので許可をクリックします。

「スタートページを開く」をクリックします
ブラウザが起動して、「MAMPへようこそ!」のページが開きます。

MAMPへようこそ

phpinfo をクリックすると、PHP のバージョンは 5.4.4 になっています。

phpinfo

一番上の左から4番目のタブ「phpMyAdmin」をクリックします
「一般設定」と「外観の設定」が開いています。

phpMyAdmin

一般設定
「サーバ接続の照合順序」の横のプルダウンメニューから「utf8_general_ci」を選びます。

外観の設定
言語のプルダウンメニューからから日本語を選びます。

その下のテーマやフォントサイズはこのページそのものの外観を変えるものなので、関係ないです。

「phpMyAdmin」ページ内の左上、[データベース]のタブをクリックします
「データベースを作成する」の文字の下の空欄に、データベース名を入力します。

database

例えば wordpress351など、データベースに名前をつけておきます。
右横のプルダウンメニューから、先ほど選んだ「utf8_general_ci」を選び、「作成」ボタンをクリックします。
すると、ページの上のあたりに「データベースwordpress351を作成しました」という表示が少しの間だけ表示されて消えちゃいます。
ここまでの作業はこれで完了、次はWordPress のインストールです。

WordPress をインストールする
次に WordPress 日本語版サイト(http://ja.wordpress.org/)にアクセスして、最新版の WordPress をダウンロードします。
このあいだセキュリティアップデートがあったようなので、WordPress の最新版は現時点でバージョン 3.5.1 になっています。

ダウンロードされた zip をダブルクリックで解凍し、アプリケーションフォルダの中にある MAMP のフォルダを開き、その中にある htdocsというフォルダへ、 解凍してできた WordPress のフォルダをドラッグします。

ブラウザに http://localhost:8888/wordpress/ と入力します
「wp-config.php ファイルが見つかりません。開始する前にこのファイルが必要です。」と出てきます。

設定ファイルを作成

そのまま、「設定ファイルを作成する」ボタンをクリックします。

WordPress へようこそページが開きます
WordPress へようこそ。作業を始める前にデータベースに関するいくつかの情報が必要となります。以下の項目を準備してください。
…というページが開きます。

WordPress へようこそ

「さあ、始めましょう」のボタンをクリックします。

MySQL のユーザー名、MySQL パスワードなどの入力ページが開きます
WordPress を作動させるデータベース名やMySQL のユーザー名、MySQL パスワードなどの入力ページが開きます。

入力ページ

データベース名に、さきほど作ったのと同じ名前、例えば wordpress351という名前をつけます。
ユーザ名とパスワードもさっきのと同じで、どちらも root と入力します。
データベースのホスト名とテーブル接頭辞はそのままにしておきます。
最後に、「送信」ボタンをクリックします。

インストール実行
この部分のインストールは無事完了しました。WordPress は現在データベースと通信できる状態にあります。準備ができているなら…
…と表示されたページに遷移します。

インストール実行

「インストール実行」ボタンをクリックします。

ようこそ、というページに遷移します
WordPress で作るサイトのタイトル、ユーザーの名前、パスワード、メールアドレスの入力欄が現れます。
タイトル、ユーザーの名前、パスワードなどは自分で任意のものを設定します。

ようこそ

内容を入力して「WordPress をインストール」ボタンをクリックします。

成功しました !、というページに遷移します

成功しました !

これで完了です。
あとは「ログイン」ボタンをクリックすれば WordPress のダッシュボードが開きます。
ダッシュボードが開けば、これが実際の WordPress の管理画面になります。

この先の WordPress の触り方は書籍などを参考にするなり、ググるなり、教えを乞うなり、たくさん情報がありますのでまずはとりあえず触ってみる。

 

WordPress のダッシュボードからログアウトして終了する
WordPress からログアウトする時は、右上の「こんにちは、○○さん!」にカーソルを合わせて、ログアウトを選択します。
WordPress の管理画面からログアウトします。

最後に、MAMPの「サーバを停止ボタン」をクリックします
Apacheサーバと MySQLサーバの緑色の印が赤に変わり、サーバーが停止します。
「終了ボタン」をクリックするとMAMPも終了します。

inali 的には、まずは WordPress に触ってみようかな?、というレベルの体験目的で入れます、どうもすみません。
いろいろわけがわかっていないからこそ、公開せずにローカルでまず試してみたいって感じ?
でもきっと MAMP があればローカルで WordPress をごにょごにょできますね♪

※今はもうユーザー名に例にあるような「admin」とかを使うのをはじめからやめておいた方がいいですよ。
WordPress ってたくさんの人が利用しているので、けっこうスパマーやクラッカーの標的になっていますので、ユーザー名やパスワードには複雑怪奇なものを使うに超した事はない感じ。
ランダムに生成されるパスワードの自動生成とか定期的な変更なんかもいいかも。
MAMP.app もバージョン 3.0.5 になっています。

MAMP は “Not be used as Live Webserver for the Internet” ですよ~(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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  1. 最近の異常なハッキング攻撃のニュースを見てると、テスト環境でもユーザー名adminはちょっと気持ち悪いかも。

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