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黄色いたわわちゃんは都市伝説じゃなかった

なぜ黄色(゚Д゚)?

きのう京都駅前のホテルのガラスに黄色くなった京都タワーが映ってて、なんか変だなーと思ったら…。

本当に黄色にライティングされてました!
なんでだろう?、ピンクとか紫のなら見たことがあるような気が…

icon-resize-full 写真をクリックすると拡大します。
50年前のライカレンズ SUMMIILUX と、FUJIFILM X-Pro1 という爺くさかっちょいいデザインのカメラとの組み合わせで撮ってみました。

露出プログラム:絞り優先・露出モード:露出自動・F:5.6・シャッタースピード:1/85・レンズ焦点距離:50(35mm 換算レンズ焦点距離:75mm)・ISO:3,200・ホワイトバランス:自動・測光方式:スポット
ズームじゃない単焦点レンズのになぜレンズ焦点距離:50(35mm 換算レンズ焦点距離:75mm)なのかというと、50mmのレンズだけど、X-Pro1 のセンサーが APS-C サイズだから約1.5倍になっちゃうためです。
ノイズ除去とかそこら一切やってない写真なので、この暗さだと ISO:3,200 でノイズがたくさん出ているのがはっきりわかっちゃいますね。
ISO はせいぜい 800〜1600 くらいまでに抑えておけばここまでノイズは乗りません。


 

京都は朝から夕方までけっこう雨が降った。
夕方、雨が上がって晴れてきたのでちょっと買い物に。

でもまた変な空になってきた。

京都ヨドバシあたり

京都タワーは京都タワーホテルの上に乗っかってて、京都駅の向かい側にあります。
その隣がヨドバシカメラのビルで、ヱビスバーとかもあったりする。

ホテルに映った黄色いのを見て京都タワー大浴場に入り、そのあと近くの工事中のセブンイレブンから実態を確かめた後、すぐに iPod touch の iSight カメラで黄色い京都タワーを撮って「黄色いたわわちゃんなう 」とツイートしてみたものの…。
全国で反応したのは、なんとらくらくまんさんただひとりだけだったのである。

ついでに京都タワー大浴場も紹介してみる。
大浴場とはいってもただのお風呂だ、サウナもなんにもないけど値段だけ少し高い。
そんかわり入浴料にタオルは込みで付いてるし、(バスタオルは100円券の追加購入が必要)ロッカーはわりと大きめ、貴重品はフロントに預けることもできる。

ボディシャンプーやシャンプーも用意されてるけど、猫っ毛の人はあのシャンプーでは髪の毛がバシバシになるので、トラベル用のマイシャンプーとリンスは必須だと思う。
あと、化粧水なんかがちゃんと用意されていてドライヤーも無料なので手ぶらでふらっと寄って OK のお手軽さ、夜8時30分で終わっちゃうのであんまゆっくりはしてられない。

実はタワー展望割引クーポンもタワー大浴場YUU割引クーポンも WEB限定でクーポン配布している、ただし、スマホでピッとはいかなくて、プリントアウトした紙をもっていかないといけないから厄介なのだ。

昭和のデザインがレトロな地下3階への階段
エレベーターもあるんだけど、あえて階段を降りる事もできます。
この昭和レトロなフォントがいい感じ。

京都タワー大浴場

京都駅の中
ゆっくりお風呂につかったあと食事に行ってぶらぶらした後、京都駅に戻ってアイスでも食べようかと思ったら、ICE DE LION もう閉まってたわ。

京都駅

ホテルグランヴィア京都のロビーと駅の隙間の「なんとか砲B」(たぶん消火用の設備)ってとこから、たわわちゃんの全貌が見えるようになってます。

このあたりはこんな感じ。
京都駅とかホテルグランヴィア京都とか
京都駅ってやたら広い。

京都タワー、消灯されてました。
青く見えてるのはスカイラウンジ、タワーの根っこの部分にあたります。
ほんとはもっと上の方まで全部見えてるんですけどね、消灯されてたので青いとこだけ。

消灯

サイン規制のある街でサインについて思うこと
欧州と同じように、けばけばしくて安っぽい看板が街に存在していなければ都市景観としては美しいだろうけど、神戸や京都にあるこういう電鉄系のネオンサインは自分的に子供心に焼き付いててなんとなく郷愁を誘うように感じるというか許容範囲だなーというか。

上の写真のようなものって、どぎつい LED ではなくてネオンの灯だからなのか、まだものすごく大きい広告が少なかった時代でもあんまり景観的に汚い印象は受けなかったな〜というか。

渋谷にあるようななんとかビジョンはうるさく感じるというかなんというか、サイン広告はシンプルであった方が意味をなすのではないかとかつらつら考えたりします。
日本の場合は京都のように看板に規制のある観光都市であっても、看板以外のサインポストの類にはけっこう煩いのがあったります。

日本語と世界の公用語のうちから一つ、英語だけでいいのに中途半端に特定のアジア圏の言語が2つほど割り込ませある周辺案内ポストだとか、それ以外の国のお客さんの言語はなんでないの?、という疑問にもぶち当たります。
ダイバーシティーに配慮したフリをした差別的な行為。

だってフランス語もイタリア語もドイツ語も中東やインドなどの言語も、それ以外だってひとつも表示されてないですよね。
そうやって差をつける正当で合理的な理由だって本当は存在しないし、それをあつかましくも強行してるってのは頭がおかしい。
そもそも訳のわからない一貫しない態度っていうのは誤解の元だし、もともと公用語の英語と日本語だけで十分なことでしょ。

もう時代的には旅行者向けの Wi-Fi などを充実させれば、旅行者なら誰だって持ってる自分のモバイルデバイスで自分の言語で地図も案内の情報も見られるのが現実なんだし、しょうもないゴテゴテした周辺案内ポストとかそういうのは必要最低限で充分でしょう、汚いし。

あと自転車撤去のだとかああいうの、無駄にごちゃごちゃしてて汚らしいですよね。
サインの上からシールをなんども重ねて貼ってあったりして。
無駄にごちゃごちゃするああいうインフォメーションものの存在はストリートファニチュアとしては最低で、美観も損ねてます。

京都市内は看板や建築物の高さに厳しい規制があっても、公共のインフォメーションのためのものだってストリートファニチュアの構成要素のひとつであるという意識にはまだ届いていないようです。

なんで黄色だったんだろ?(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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