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VMware Fusion 5.0.3 アップデート

VMware Fusion 5.0.3 アップデートキテタ (*゜▽゜*)♪

Mac で Windows などの仮想環境が便利に使える VMware Fusion 5、現地時間の 3月14日に VMware Fusion の 5.0.3 メンテナンスリリースがでていました。
どうやら今回はマイナーアップグレードの様子で、7つほど改善されているようです。

VMware Fusion 5.0.3 の実行環境には、OS X 10.8.3 が必須です、早めに OS X 10.8.3 にアップデートしておくと吉。

VMware Fusion 5.0.3 アップデート

解決された問題

・3TB のディスクドライブ上の Boot Camp パーティションのサポートを追加
・主にユニティモードでのカーソルのパフォーマンスを改善
・マカフィーアンチウイルスプラスの Windows 8 のサポート更新
・特定の状況下でぼやけたグラフィックにつながる可能性がある問題を解決
・ユニティモードで水平スクロールが逆転する問題を解決
・特定の Macでの Office 2013アプリケーションを表示する際の問題を解決
・vSockets を改善

既知の問題

OS X 10.8.2に VMware Fusion 5.0.3 を実行すると、仮想マシンが予期せずクラッシュする可能性があります。
VMware Fusion 5.0.3 を実行するには、OS X 10.8.3 にアップグレードする必要があります。

 

Panda インターネットセキュリティおかしくない?

で、ところで inali の仮想環境の Windows 7 で使っていた Panda インターネットセキュリティ なんですけど、ちょっとまえこいつが意味不明でした。
なんか数年前に契約期限が切れているとかわけわかんないアラートが突如出てきて使えない。

たぶんねー、そうなったのはおそらく…
このあいだ インターネットセキュリティバリア X6 (inali のはデュアルプロテクション版という Mac と仮想環境の Windows 用のアンチウイルスの両方セットになったもの)からアップグレードしたんです。
この Intego の Mac Premium Bundle 2013 への無償アップグレードが直接的な原因なんじゃないかと思います、あれ以降おかしい。

というか、Panda インターネットセキュリティの方も、Intego の デュアルプロテクションの内のひとつなんだから、何らかのアナウンスを出してくれたらいいのにねー。
Panda になる前の付属のプロテクションは Bitdefender でした。
そんときの乗り換えの件はちゃんとアナウンスがありました、でも今回はなにもなし。
でもなぜか VMware Fusion 5 からは、メニューバーの仮想マシンのところから無償で McAfee AntiVirus Plus のインストールが出来るようになってる。

よく事情がわかんないですよね?、こんなだから実質的なサービスはいいのに、サポートが悪いとかレビューに書かれちゃうんですよ、基本ほんとに放ったらかし、今や act 2 のサポートなんだか Intego のサポートになるのかさえよくわかんないまんま、ちょっとユーザにメールくれたらそれでわかるのにね~。

CDS 内部クライアントエラーてなに?

で、今回の VMware Fusion 5.0.3 アップデートをおこなう直前までのことだけど…
前述のパンダの事情で、一時期 Windows 7 環境のアンチウイルスを何も使っていないという危ない状態だったので、放置するのもヤバいし、「なぜかいつの間にか VMware Fusion についている McAfee AntiVirus Plus」 をいよいよ使う時が来たのかな~、せっかく付いてるんだし~、と思ってダウンロードすると、いきなりこんなアラートが出て、これまた使えないわけ。

CDS 内部クライアントエラー(3033)
システム管理者に問い合わせてください。
…てか管理者 inali なんだけど、聴かれてもわからんがな…(´・ω・`)知らんがな

McAfee-AntiVirus-Plus

でも、無料の Microsoft Security Essentials があるし…

てことで、Windows の場合特にアンチウイルスなしの放置期間があるのもよくないので、とりあえず無償の Microsoft Security Essentials というものをMS からダウンロードして使ってみたところ、これが軽くて超軽快!

ここから無償ダウンロードすることができます。しかし…
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/security-essentials-download

microsoft security-essentials-download
microsoft security-essentials

MS にしては気前よく無償だし、動作も軽快で、使用期限もナシっぽくて最高じゃん!って思ってたら、なんかいろんなとこ見てると、どうもマルウエアのチェックがゆるくて、検出されない見逃しがいっぱいある(でもどうせそれって広告のトラッキングクッキーの誤作動のことなんじゃないかと疑い中。)とかどこかでみちゃって、ちょっとどうなん?て感じになってきた…。

結局 VMware Fusion に付いてる McAfee AntiVirus Plus を入れました

で、そんなわけで今回の VMware Fusion 5.0.3 のアップデートの後、試しにもう一度 McAfee AntiVirus Plus をインストールしてみたら、なんかあっけなくすんなりとダウンロード完了できました。
(VMware Fusion 5.0.2 の時は何回やってもなぜかダウンロードの終わりかけまで来たら CDS 内部クライアントエラー(3033)というアラートが出てインストールできなかったんです。)

で、McAfee AntiVirus Plus のインストーラーをクリックして立ち上げると、Microsoft Security Essentials との互換性がないということで削除を求められます。

microsoft security-essentialsアンインストール

Microsoft Security Essentials を削除して McAfee AntiVirus Plus をインストールします。

McAfee-AntiVirus-Plus インストール

McAfee AntiVirus Plus のインストールが終わればメールが来るので、そこにあるリンクをクリックしてアクチベーションが完了。

これで解決。

McAfee AntiVirus Plus_VMware

McAfee と VMware のロゴ入パネルになってますし、これを使えって事ですね。
肝心の VMware Fusion 5 での仮想環境 OS ですけど、こっちはすこぶる快調で、特に問題無しです。

は~、これでちょっとはすっきり~(*゜▽゜*)♪

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