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2013 ご当地キャラ総選挙

経済効果があるのかないのか、運命の分かれ道 (*゜▽゜*)♪

いま、日本百貨店協会主催のプロジェクトで 2013 ご当地キャラ総選挙 ってのをやってます。
2月26日にご当地キャラ総選挙のサイトをオープンして、3月20日からは予備選挙を開催してます。
非公認キャラでもエントリーできるようになっています。

今の段階ではまだエントリーしてなくて今後参加してくるかもしれない、もともとの予算が大きい所だとか、立ち上げから代理店と組んで仕掛けてるようなプロモーションの派手なところと地域のマイナーなキャラがガチで比較される可能性もあったりして、とりあえず作りゃいい、持ってりゃいいわ路線の地域キャラには結構厳しいロードかもしれなくて笑えます。

こんなふうに人気投票なんかが行われると、必然的に認知順というかだいたい人気のある順にソートされちゃいますよね。
ゆるキャラの本来の目的からして、ご当地の地域経済やイベントの活性化に貢献していなければいろいろ具合悪いんだけど、大人の事情と外野の悪ふざけと子供の反応が入り交じるカオスな世界なので、なまぬるく見届けたいと思います。

動きが変!で認知されてきているふなっしーの商品もだんだん増えてきてます。
これはふなっしー決めポーズぬいぐるみ

ふなっしー決めポーズぬいぐるみ


ところで、3月19日発表の平成25年2月 全国百貨店売上高概況を見ると…。


閏年の翌年のため営業日数が減少したほか、強い寒気による気温低下で春物需要が伸び悩むなど一部マイナス要素があったものの、年末以降の株価上昇による資産効果や景気回復への期待感による消費マインドの好転を背景に、上質な商品・サービスを求める傾向が強まり、輸入特選雑貨(身のまわり品:+8.6%)や高級時計(美・宝・貴:+8.6%)などの高額商材が牽引する形で比較的好調に推移した。

ということでまだ実感できるような時期ではないにもかかわらず、若干だけど今のところ少しは回復が見えてきているような兆しもあります。
予定通り夏頃にはもう少し実感できるような感じになってればいいですね。

 

とはいっても、2013年02月の全国百貨店売上高速報を見れば、大都市部は店舗の増床などの効果もハッキリ出ている感じなのに対して、地域によっては依然としてめちゃくちゃ厳しい状況なんだなーってわかりますよね。

株価上昇による資産効果や景気回復への期待感による消費マインドの好転を背景に輸入特選雑貨や高級時計などの高額商材が牽引しての結果、これつまり可処分所得の大きい、お金を持ってる人がお金を貯め込むんじゃなくて、ある程度は普通にステータスに見合うような消費に回す分のお金を使う気にならないと世の中にお金が巡らない、ちょっと使う気になったらすぐに上質な高級商材が動いて、それが短期間でもハッキリ数字にも出てくるってことです。

日本株の動きを見てて、ただ期待感でそうなってるだけだっていう人もいますけど、仮に本当に期待感オンリーで数字が動いているのだとしても、消費マインドなんてものは結局は人の気持ちのあり方であって、それは株価や日経平均の上昇であったりそういうものの数字の影響が気持ちのあり方を決めているわけで、景気の気ってのも、字のごとく「気」なわけで、これを停滞させてもいいことなんてひとつもないですし。

4月1日以降は安倍バッシングがはじまるぞというメディアの中の人のリークもあったりしますけど、いま組織的に安倍バッシングの準備をしてるような連中はやっぱり頭がおかしいというか日本経済全体のエネミーなわけですよね、でもいままでのパターンからしてもメディアによるバッシングはやっぱり始まるんでしょうか。
リーマン後の緊縮経済やってる時は緊縮を叩き、いざ動かそうとすれば邪魔をするでは足を引っ張る以外の何をしたいのかさっぱりわかりません。

テレビの世界ではニュースとは枠が違う報道バラエティ番組、よりにもよってキャスターがいい加減な感想を言い放つ台本で構成される報道バラエティ番組のようなものしか見ない、報道バラエティ番組はニュース番組ではないということすら知らない、ニュースのソースにあたるすべも持たない新聞テレビ世代の爺婆世代、下手すると実際お金を持ってる世代のこの人たちを思い違いさせるような番組はやめてほしいですね、こういうのっていいことなんてひとつもないです。

報道バラエティなんて時刻と天気予報くらいしかあてにならない、ニュースが見たければ本当にニュースを見ればいいということがお金持ってて選挙権も暇も持ってる爺婆世代にうまく伝わればいいんですけどね~。

( °ω°)

お買いもの忘れはないですか?

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