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あの日見た清水ビームではなく観音さまの慈悲の光の意味を僕たちはまだ知らない

清水ビームとは言わないらしい(*゜▽゜*)♪

清水寺って、いつでも夜間特別拝観とかやってるわけではないので、普段は拝観時間が終わって楼門の灯りなどが消えたら塔だけがしばらくの間こんな感じ、ちょっと緑っぽい光。
これもある程度経てばそのうち消灯されちゃうんですけどね。

清水寺の夜間特別拝観がはじまる

で、またあの清水ビーム(ほんとうは観音さまの慈悲の光という)が見られます。
夜間特別拝観の時は緑っぽい光ではなく、ちゃんとした色に見えるきれいな灯火になります。

ビームはこの間の東山の花灯路の時には七条大橋あたりからもはっきり綺麗に見えてました、結構遠くまでまっすぐ伸びる太い光、なかなかいい感じなんですよ。

あと清水寺の境内には約 1,500本の桜があることも忘れてはならない。
つまりそういうことだ。

清水寺の夜間特別拝観は 3月28日から4月12日の間。

日中の通常拝観を終了してから夜間特別拝観の準備がされ、改めて開門です。
茶わん坂を通って拝観券を購入しておけばいちばんスムーズに動けそう。
夜間特別拝観の開門時間は 18:00から、受付の終了は 21:00まで。
胎内見学も行われています。
拝観料は大人 400円、小・中学生 200円。

清水寺から出て歩いて5秒くらいの範囲はこんな感じ。

ここからすぐ近くの産寧坂を行くと…

井和井さんと明保野亭さんの間あたりにある枝垂桜がすごいいい雰囲気。

明保野亭さんといえば幕末の明保野亭事件の舞台((;゚Д゚))ガクブル、なーんてね。

 

ついこのあいだの花灯路の頃はまだ坊主だった枝垂桜、一気に開花した。

二寧坂の傘のところはいつもの通り。

寒かったけどこのまえのように雪にはならず、ただただめっちゃ寒いだけ。
たまに小雨も降ったけど止んだ、貴船の方は朝から雪が降ったみたいですけど。

石畳の坂道や階段はお昼もいいけど夜でも綺麗だよねー。

…ってことで行ってきましたよ!
 icon-arrow-circle-right 「どうも毎日だるい」そんなあなたのための清水ビーム

 

美しい夜の清水寺に来るならやっぱり春!

清水寺・高台寺から八坂神社まで歴史を体感できる散策コースにあるのが 京都東山温泉 ホテルりょうぜん、天然温泉から望む古都の夜景が魅力。
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今だと高台寺の夜間特別拝観も行われている最中、祇園白川 巽橋周辺の桜のライトアップは 3月27日から 4月5日まで、清水寺の夜間特別拝観は 3月28日から4月12日まで、元離宮二条城と東寺の夜桜ライトアップは 4月13日まで!

今度からは清水ビームとは言わず、観音さまの慈悲の光と呼んでみることにするわ(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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