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知らないと損する美容水は飲みものではない

飲むなよ(*゜▽゜*)♪

釣り行灯の向こうにぼんやり見えてるのが八坂神社境内の美御前社うつくしごぜんしゃ

美御前社は美の神(多岐理毘売命たぎりびめのみこと多岐津比売命たぎつひめのみこと市杵島比売命いちきしまひめのみこと)が祀られ、美容関係者の参拝とか綺麗になりたい人の祈願がわりとデフォなんですけど、その社殿の前に湧き出すご神水がこの「美容水」です。

湧き出す美容水を受ける石の造形もなかなか素敵な器に見えていい感じ。
でも、「2,3滴お取りになりお肌におつけ下さい」と書いてあるのに飲んでる人がいたりしてワロタw、飲み水じゃないんです。
ミーモココロモーウツクシクー!って大きな声出してる中国人観光客団体のガイドさんもいたりしてワロタ。

もーねー、ほんとに身も心も美しく心がけて清浄にしててくださいよ、そうしてるときっといいことありますよお願いします。
inali なんて鼻にちょこっと塗ってたら2〜3日後、日焼けでシミになりかけてたようなのがポロっと綺麗に取れちゃいましたよ、びっくり。

美容水は飲み水ではなかった

美容水はいちおう飲み水ではないので飲まないのがデフォ。
飲みたければこっちオススメ、祇園水200円なり。

まあそれだけのことなんですけどね。

 

八坂神社ではいまは老朽化の激しい舞殿と南楼門の屋根改修工事が始まっていて 6月過ぎまで工事中で見られないのがちょっと残念ですけど、他はいつも通り。
梅もまだ残ってました。

八坂神社の境内にえべっさん?
…って思うかもしれないけど、祀られるようになったのは平安時代だったりして、かなりの長い歴史があります。
いまの蛭子社は正保3年(1646年)に建造されたもの。
珍しく北向きに社を構えている北向蛭子社は国の重要文化財でもあったりします。

東側の円山公園のあたりはこんな感じの雰囲気。

稲荷社もあります
本殿の西御座には宇迦之御魂神も御祭神としてお祀りされていますが、円山公園側には玉光稲荷社と命婦稲荷社もあったりします。

icon-resize-full 写真をクリックすると拡大します。

稲荷宝珠と焔宝珠のハイブリッドみたいな社紋の提灯。
赤、黒、白の組み合わせってのはやっぱりパワーあるな〜と。

ここら周辺では旗日にちゃんと国旗が揚げられたりして気持ちいい。
日ごろ忙殺されていても、あれ今日なんの日だっけ?って思い返すことができたりして。

ほんの数分間だけど、西楼門あたりからは夕焼けがきれいに見えたりします。
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南楼門から出ればそこは清水道へと続く路、東山情緒にひたれるあの坂道をゆるゆる歩けばきっと楽しいですよ。
祇園や東山周辺に遊びに来たら八坂神社お参りして美容水チャレンジ。

 

東山周辺に来るならやっぱり春!

京都府京都市東山区祇園 八坂神社南門前です。
四季を映した京料理と静寂を味わえる宿、京都随一の高野槇大浴場もあり、高野槇のお風呂でくつろぎも満喫。
最安目安は 13,500円~。

今だと高台寺の夜間特別拝観も行われている最中、祇園白川 巽橋周辺の桜のライトアップは 3月27日から 4月5日まで、清水寺の夜間特別拝観は 3月28日から4月12日まで、元離宮二条城と東寺の夜桜ライトアップは 4月13日まで!

美容水を2〜3滴お肌につけてみてください(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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