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マット・カッツ隊長の10点予想来てた

今後数ヶ月にSEOにおいて何を予想するべきか (´・ω・)y─┛

Google Web Spam チームのマット・カッツ隊長による10点予想来てましたね。
今後数ヶ月に何を予想するべきかというおよその考え。
優先順位、プロジェクト、タイミングが多くの異なる要因に基づいて変わることがあるため、あくまで荒い予想(2013年5月現在)だそうですが、

書いたから読めって。

Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO
What to expect in SEO in the coming months

カッツ隊長がこの動画を視聴する必要があるっていってます。
Firefoxの地味なシャツがカッコいい。
(unless you prefer surprises だって)

やっぱり Authority Boost あるのだなー。
リンク解析もより精巧になるみたいだし、検索結果の最初のページで同じドメイン名が表示される数も今より少なくなるっぽいです。
あと、リンクスパムの効果を減らすためのいいアイディアを思いついたそうで、次世代 Penguin と合わせてスパマーとブラックハット SEO の首を絞めるそうですよ。

Toahiharu Maeda さんももう大変、きっと今より干上がりますね。

 

情報商材スパマーだけが頼りの Toahiharu Maeda さんなんかに大事なサイトを施策されるぐらいなら、マトモなディレクトリにでも登録すればいいんですよ。

Yahoo!なんかの審査の結果、ディレクトリに掲載されて、結果的にそれがリンクになるだとか、そういうのは Google にもちゃんと認められてます。
なぜかって、それはリンクを買ったんじゃなくて、ちゃんとしたディレクトリへ登録するためにチェックされ、その審査にかかるお金を払ってるだけだし、そもそも審査通らないなら載らないし、ふるい分けされるわけです、そしてそこは実際に人が利用するディレクトリなわけで、宣伝にもなるし、そこに掲載されていることによって一定の信用も獲得出来るだろうし、そのリンクをスパム扱いにする理由はないだろうし、リンクの一本としては普通の扱いされるんじゃないでしょうか。

1.Penguin
次世代 Penguinアップデート、Penguin 4(別名Penguin 2.0)がここ数週で始まることになっているそうで、初代 Penguin アップデートよりも深く、よりインパクトがあるものになるらしい。
てことは、あっちこっち関連性のないところとの相互リンクだとか、無意味なリンク集にじゃんじゃん登録してるだとか、脈絡のない過剰な相互リンクを大量に持つサイトが前回よりもより大幅に検索順位下落するわけですね。
あ~あ、ブラックハット死亡?

2.PR 記事(Advertorial)
ウェブマスター・ガイドラインに違反する手段で人工的にリンクプロフィールをインフレートするために PR 記事を使っているサイトに対して、Google がより強い姿勢をすぐにとるんだそうです。
ほらみろよって感じですね。
PR記事といっても何がいけないのか、海外SEO情報ブログの鈴木さんが詳しく書いてます。
Interfloraがペナルティを受ける原因になったAdvertorial(アドバトリアル)とは?

3.Spammyな傾向があるクエリへの対応…(略)
儲かる系とかいろいろヤバイですねw

などなど10点ほど挙ってますので是非ご自分でチェックしてみてください。
もう絶対見ろよ、って感じですw

普通にやってればなんてことないですけど、スパムを「SEO対策」だなんていっておこなっているところは(SEO対策なんて言葉を使ってる自体がアレなシグナルかもしれない)今年はもう大変なことに…(笑)
けっこう大きく動く年になる可能性があるのかもしれない感触。

searchengineland.com でもわかりやすくまとめられています
http://searchengineland.com/googles-matt-cutts-black-hat-link-spammers-less-likely-to-show-up-in-search-results-after-summer-159185

こういうの発表されると、この発表の前に書かれてた「SEMリサーチ」さんとのこの記事はさすがにいいよなー、って思いますね。

『現在の Google がいる場所ではなく、Google が目指している先に向けてWebサイトを最適化する』
どっかのプロレス団体みたいな名前のSEO屋さんとは着眼点がえらい違い。

上の記事は、こちらの記事が書かれる前の記事です。
米Google Matt Cutts、Google 検索アルゴリズムの変更計画の詳細を語る

これはブラックハットいよいよ死ぬのね…(´・ω・)y─┛

お買いもの忘れはないですか?

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  • コメント ( 11 )
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  1. またZenbackの関連する記事がぜんぜん関係ないものとかなくなってる記事にリンクしてる。
    なんだこれ使えんな。
    ポテチとチョコの記事だけはちゃんと関連づけることが出来るのに Google は出来ないのかな

  2. より upstream からの対応ってなんだろって感じだけど、たぶんリンク元(インバウンドリンクになっているディレクトリ、そこが持つネットワーク単位のクラスタ)をごっそりチェックできるんだと思う、思うだけだけどそんな気がする。
    だからプロレス団は2度死ぬ

  3. こんばんは

    動画見ましたけど、英語だったので、チンプンカンプンでした(笑)
    スパム対策を強化するって事なんですかね?

    とにかく、普通にブログ記事を書いているには問題無いんですよね
    後で、詳しく書いてある記事も読みたいと思います

  4. 具体的にどういうことかと言うと、たとえば「糖尿病」で検索したとき、検索者は糖尿病についての情報や医療機関の情報や医療従事者の話やドクターのアドバイスが欲しいはずなのに、「糖尿病克服なんとか~」みたいな情報商材やアフィリエイトのサプリメントみたいなのがが上位にズラズラ出てきたらものすごい検索の邪魔だし、それで本当に権威サイトが見つけられなかったらおかしな情報を真に受けるような人も出るかもしれない、そういう事態にならないように、いい検索結果を目指している感じ。

    そのため、ペンギンアップデート2.0で今まで以上にリンクの質を見られる、よりも深く広範囲に及ぶ感じだからキツいんだと思う、これたぶんあと1ヶ月後くらいのことだと思う、SMX基調講演にマット・カッツが出るき、たぶんやったったていうかもしれない。

    あとアルゴリズムを改良したパンダアップデート、これはサイトそのものの品質が見られるもので、コンテンツの質やサイトの構造やユーザビリティが低劣で、低品質と判断されるサイトを、リンクをいっぱい付けるなどして検索エンジンを騙して無理に押し上げるようなリンクスパマーのサイトが、本来のポジションに表示されるようになるって感じ。
    それと同時に Authority Boost もあるので、その分野のオーソリティであると認められるような権威のあるサイトはより上位に表示されて見つけやすくなるという感じ。

    低品質ゴミサイトにあっちこっちからリンク付けてP/R流して~、みたいなブラックハット手法で今のところなんとか上位に来れているようなサイトがヤバい。

  5. うちのブラウザで見ると、マット・カッツのページって文字化けしてて、正しく日本語表示しないんだよね。
    ちなみに動画も音化けしてて、日本語で聞き取れない。グーグルの技術力も所詮、この程度。

    これを日本語で表示してくれるページを誰か作らないかな。

    ファンブログの中でも同じキーワードであれば、優秀な記事が表示されて
    無意味な記事が淘汰される状態が、より強化されると思えば悪いことではない。

    元々、情報商材なんかは検索してページを探す人がいないだろうけど。

    お友達リンク集なんて、どう評価されるんだろう?
    俺は元々作ってないけど。無意味だと思うので。

  6. いっつもつい、マッツ・カットって読んじゃうんだよなー。
    キットカットじゃないって笑。

  7. お友達リンク集は可もなく不可もなくかと。100本以上あるとか、あとスパムリンク集じゃない限り、同じドメイン内なのであってもなくてもどっちでもいいだろというか。
    ビデオは一応翻訳の言語のところから日本語も選べるけど、翻訳がわりと酷いので参考程度w
    そのうちGoogleジャパンのブログにも訳が掲載されるかも?

    鈴木さんの記事は翻訳だけでなく意味解釈もちゃんとしてくれて読みやすいのでほんとに役に立ちます、鈴○さんといってももう一個の方じゃないです、笑顔から黒いオーラが出ていない方の方の鈴木さん

  8. こんな感じで翻訳した動画だと最高だね!
    http://youtu.be/rF1Ro5JAaYc

  9. こんばんは

    確かに、検索して全然関係ない記事とか出てくるとイライラしますもんね

    大阪弁の翻訳面白いですね
    普通に標準語で訳して貰うより、
    気になって、動画に集中して見ちゃいますよね(笑)

  10. この大阪弁、なんかいいよねーw、広島弁もあるみたい

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