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第176回 鴨川をどり やってますよ♪

京阪三条周辺は楽しいよ~(*゜▽゜*)♪

ギターの弦を買うにしても、三条までいかないと売ってなかったりするんだけど、どうなってるのかこの街は!、ってねー。
でも京阪三条周辺楽しいですよ、だから平日でも観光客が意外と多いんだけど、ここらへんて、時間が逆戻りしたみたいな妙にのんびり~っとした空気感があって、ちょっと不思議な感じですよ。

京阪三条の駅の中では宇治・伏見・八幡 1day チケットの宣伝ブースがあって、いま伏見の名酒のラベルとか宇治茶なんかがディスプレイされています。

伏見・清酒のラベル

伏見・清酒のラベル

宇治・宇治茶

宇治・宇治茶

京阪三条の駅から出るとすぐに鴨川三条大橋、すごーくのんびりしてるよ。

鴨川・三条大橋

反対側にはスターバックスもあるけど、観光客も多いのでいつも満杯。
休日はなかなかいいタイミングで入れなかったりしますけどね。
でも天気がよければ鴨川べりに座ってぼ~っとしたりできますよ、気持ちいいよ~♪

鴨川をどり

上の写真のまん中あたりの建物が京都・先斗町歌舞練場。
アップだとこんな感じ、iPod touch で撮ったからちょっと荒いかも。
というか汚いw

京都・先斗町歌舞練場

先斗町歌舞練場は大正14年(1925年)に着工し、昭和2年(1927年)に完成した鉄筋コンクリート造りの建物、古いんだけど、わりときれいです。
ここでいまちょうど 第176回 鴨川をどり をやっています。

今年の演目は「女舞忠臣蔵」尾上流の舞だよ。
公演は 5月24日(金) まで、1日に3回公演があります(12:30~、14:20~、16:10~)。

鴨川をどり公式ページはこちら
http://www1.odn.ne.jp/~adw58490/

問い合わせ先: 先斗町歌舞練場 075-221-2025

ちょっとこの公式ページどうも作りが古くさいようで、Chrome とかで見ると表示がえらいことになってますけど、そろそろ何とかならないんでしょうか?(笑)
都をどりの方は今風ですよ!

鴨川をどりは明治5年(1872年)から始まって、1944年から1945年の第二次世界大戦の時に休演しただけで、もう1世紀以上も受け継がれている芸妓・舞妓の舞踊です。
といっても inali もここ何年か観てませんけどね~、ゴメンナサイ。

古くはチャップリンやコクトーをも魅了したのが、この鴨川をどり。
いま、ちょうどこのあたりを歩けばかわいい千鳥の提灯がいっぱいゆらゆらしてます。

千鳥提灯・鴨川をどり

写真の場所はこのあたり、駅からゆっくり歩いて5分ほど。

でも平日に家族で観光旅行してる人、案外多いよなー、不思議。

そうそう、千鳥といえば三条大橋の近くには銘酢・千鳥の醸造元、村山造酢の会社もあったり。

銘酢・千鳥

カメラを持ってくるんだよ~♪

遊びにおいで~(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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  1. ひょっとして、鴨川べりではカモが丸くなってお昼寝をしている?!

  2. ひょっとして、写真の鴨川べりでは人が座ってお休みしている?!

  3. 鴨川べりは、セキレイ、カモ、サギ、アオサギ、人、カップル(アベックともいう)、楽器人、孤独人、読書家、外国人観光客、ホームレス、盗撮先生、途方に暮れた人、いろんな物が等間隔で並んだり座ってたりする不思議ゾーンなのだ!

  4. 空にはカラスや鳶もの~んびり飛んでたりしますし、三条大橋の周辺ではたまにキャッチとかが警官に取り囲まれたりしてます。
    大きな商店街が集まってるところも魅力、歩くと楽しいよ

  5. どこかと思って地図見たら、木屋町か。夜しかしらんかった。一本それると一見さんお断りの店が多いとこ?

  6. そそ、木屋町近いよ、一見さんお断りあるところもある
    おなじみさんに紹介してもらわなきゃ。

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