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ステマはどうしてもウザいよね

どう転んでもステマはやっぱりウザいよね~ (´・ω・)y─┛

ユーザーのレビューなのか広告代理店の広告メディアなのかわかんないユーザーレビュー主体のメディアとかって、これから先どうなって行くんでしょうか。
そういったところの情報を閲覧した訪問者のリアクションは、「ヤラセなのかユーザーのレビューなのかヤラセなのかユーザーのレビューなのか!?」って感じ?
知りたいことなのか、言いたいことなのか不明って、だんだん使われなくなりそうな予感…。
でも、使った事ないものを買う前って、ヒトバシラーの経験を事前に入手して把握したいじゃん?
となると、ユーザーによるユーザーレビューってのがやっぱ必要とされるんだと思います。

そもそもランキングサイトとかユーザーにとってどうよ?

商用ともなると場合によっては景表法に触れるかもしれなかったりするので、商品などのランキングにはその根拠となる証拠が必要になります。
でも、個人のブログの人気ランキングサイトは売れ筋商品の人気ランキングじゃないので、順位表示の件で突っ込まれることはまずない、でもこんなランキングサイトだってあからさまに商用の意図で利用されているケースがありますよね。
誰でも自由にほぼ審査無しに登録できる、そういう環境だからこそステマとかヤラセとか自演が常駐しやすい。

ステマといえば、inali が登録していたブログの人気ランキングサイトのブ○グ村のお買い物のカテゴリもいつもステマ臭かったです。
まあ、いろんな状況証拠的に臭いな~と類推するだけで、そこのサーバーのログをこっちが見たりとかできないので、確証はないですけどね。

コ○○コやy○○xとか、ブログの記事の更新が何日も止まっていても、他と比べて、常時そこだけがものすごい出入りのカウンター数になってたり、更新がないのに順位が下がったら間髪入れず出入りの数字だけがドカッと補給されて、たちまち順位が復活していたりとか。
で、上がってきたので開けてみると萎えたりします。

その下にいる一般の人達はほぼ毎日それなりになんか書いて更新してても、その順位は上がったり下がったりしてるんですけどね。
えっと、あのねそんな特定のお店だけがズバ抜けてみんなの興味関心があるの?、いや普通そうはいかないだろと、あまりにもミエミエな不自然さだろと。
だったらなんでもっと有名だったりみんなの関心も高いはずのお店だって同じように出てこない、なぜだよって感じ。

それに加えて、カウンターの数字だって毎日きれいにひと桁目だけゼロ、端数無しのクリック数で上位表示になってたりだとかも見え透いててちょっと変だろと。
不特定多数の人が閲覧する数字って、そこに訪問したり、そこからランキングサイトに訪問したりのIN/OUTなんだし、それが毎日キッチリきれいにひと桁目だけ端数無しのきれいな単位になるんでしょうか?

いや~そんなことまずないだろと、定期的な自演以外ちょっとあり得ませんよねこんなの、例外なく毎日ですよ?
用が無くなった、あるいは効果が見えなかったと判断したら即撤退とかも不自然で、普通にブログ運営してて常時上位にいた場合、もう更新をやめたとしても、その日から急に出入り数がゼロになったりとかないでしょ?
ぶっちゃけ不自然きわまりなくて、そういうのってわざとらしすぎて見てると不快になってきます。

見てると不快になるって、シグナルじゃね?

ブ○グ村以外にも、人気ブ○グランキングってのも付けてみてたんですけど、そこの Mac のカテゴリにも、最近になって Mac とかどう考えても一切関係無くて、Mac 関連の記事もない、その中身はただ毎日同じ情報商材を繰り返し宣伝してるだけの「稼ぐ稼ぐ五月蝿いテンプレ丸出しのブログ」が急に入ってきてて。
それがまた Mac カテゴリに入ってきたその日から、なぜか一番上位にいるんですよ、あり得ん、ねーわこういうのも。

そこでの週間IN・週間OUT・月間IN の数字もまた同じように、「ひと桁目だけ端数なしのきれいな数字」で、「最新稼ぎ方」だの何だの目障りでウザいわけです。
そもそもこのカテゴリって、稼ぐとか稼ぎ方とか、そんな胡散臭い情報商材を宣伝するカテゴリじゃなくて、「Mac のカテゴリ」なんですけど、なんなんでしょ?
もしほんとうに稼げて儲かってるなら、貧乏臭いブログを関係ないカテゴリに登録して、毎日必死でしょうもない情報商材なんかを宣伝する理由がないんじゃねと、アフォかと。

ウソじゃなくてちゃんと儲かってるのなら、普通にお金をかけてそれなりのサイトも作れるし、そこで機能的なUI、特別なUXを提供して、じっくりとご自慢の商品紹介だって余裕でできますよね?
そういうのはちょっと出来ないけど、プロフでは自称 Macデザイナーだそうで、Mac って文字が付くのはプロフの部分とMacで稼ぎ方とかいうタイトルの2カ所だけ。
ほんと人を舐めているというか、バカが釣れたらそれでいいだけだという悪意を感じるというか不快なわけです。
そういうのって見えちゃいますよね。

 

こんな手口でしょ?

どうせトラフィックエクスチェンジのポイントを買って、そのポイント分をキッチリ自動クリックで消費させてるだけじゃねーのかと。
で、ランキングのシステムがヘボくて、当人のIPと異なるIPからのクリックになるタイプの不正がまるで見抜けないだけと違うんかと。

そうじゃなかったら、どうやったら毎日毎日キッチリきれいな数の出入りになるんだと(笑)
2例とも他に考えられる理由ってあります?
運営側もシステム上こういう利用のされ方をするリスクとか充分予見の範囲内で、だから規約で禁じてます、でも現実にはザルでこういうことになってる、ってすごくウザいですよね?

こんな見え透いた状態、普通のユーザーはウザいとしか感じてないと思います(たぶん)。
ウスラだけが、うわ~すげ~このジャンルの第一人者様だーってなるんですよ(たぶんね)。
情報商材売りの屑野郎はこんなとこに出てきてまで情弱釣りがしたいんでしょうかと。
いや、すっげ迷惑だからそれ、鬱陶しいし。

アバターきめえぇ

で、こういうことやる人たちって、どこかで見たことあるような変なアバター付けてますよね。
何なのあれ、楽しいの?
正直、あの手の人たちが好んで付けるアバターとか、バカっぽさ醸してて気色悪い。
坊主憎けりゃなんとか~って心理丸出しかもしれないけど、だいたいほんとにあれ系統だし、わ~またかーって感じで。
でも人の受けるインプレッションってそんなもんでしょ、だからそういうことわざだってあるんですよね。
で、本人があれをカッコいと思ってやっているのか、あるいはもっと悪どくて、あの手のアバターに親近感を持つ層を意図的に狙ってアピールするという社会心理学的な記号としてやっているのかはわかりませんけど。

てか、そもそもランキングサイトは価値がないそうだ

ランキングサイトとかそういうのは、不正が通る手口や穴があって放置されるなら、ランキングカウンターとして機能しない。
それはもう仕組みとして無意味でその時点でオワコンなので、存在意義や価値そもそものの部分が問われますよね。

Google もどこかでブログのランキングサイトとか一切評価しないというようなことを書いてましたけど、その気持ちもわかります。
いろいろチェックを入れてきたけど、ランキングサイトって結局そういうところしかないよっていうのが Google の答えなんでしょうね。

もっといえば、Google のスパム隊長のマット・カッツ氏は、コピーコンテンツを量産するな、リンクを買うな、自演リンクをするな、無審査でだれでも掲載されるリンク集やディレクトリに載せるな、(ランキング操作のために)ここをクリックしてくださいって請願するな、トラフィックエクスチェンジに参加するな、どうにでも操作できるランキングサイトとかそもそも無意味だとかずけずけ言ってます。

ちょっと考えたら、そんなの言われなくてもあたりまえのことばかり。
そういうことやってない所と比較して、もしほんとうに有利になるのなら、検索結果だって酷いものになりますよ。
で、誰が何の目的でそれらを利用したいのかミエミエだし、今時の検索エンジンが作為的な不自然行為をどのように評価しているのかって所にもう答えは出てると思います。
つまり作為的な不自然行為以外の自然なリンクこそが価値のあるリンク

自作自演とかインチキとかクリックのお願いとか

ここをクリックしてくださいって請願しなくても、それが訪問者にとって必要で、クリックする理由や意味のあるリンクだったら、それは必然的にクリックされるだろってことで。
とすると…

特に「ここを一日何回クリックしてくれ」というようなはしたなくも情けない「お願い」をしている恥知らずな人もいますけど…。
訪問者にとって必要なものがそこにあるのではなくて、恣意的にクリックを募ってランキングサイトでの順位アップに利用したい、クリック数を稼いでランキングで上位にしたい、そうすればオーソリティである標と見せかけられると考え、見せかけができたら今度はそれを最大限活用したい、そのためにバナーリンクをクリックして欲しいと訪問者に要求し続けてるだけとちゃうんかと。

訪問者にとって必要なものであったり意味や理由のあるクリックなんじゃなくて、構図として自分が自分のために「訪問した人にしがらみでクリックさせている」だけとちゃうんかと。
そんなの結局は他人を利用した「間接的な自演」でしかない。
毎日のようにコメント周りを続けて妙な義理やしがらみを作っておいて、さらに訪問やクリックの「お願い」やここに来たらこんだけクリックすること、ってのを「ルール」であるかのようにしなければ、訪問もクリックもあるかどうかもわからない、で、たぶんない。

そもそもこれ検索から入ってくる訪問者に通用しないし、通用するのは妙な義理やしがらみを作っておけている人に限定される、そうなるとコメント周りする人数をさらに増大させない限り、しがらみルールに従わせることが出来る人の数はそれ以上増えないので、永久にお願いして押させないと現状維持もままならない。
でもコメント周りする人数を増大させると今度は時間的な限界が来る、つまり戦略としても詰んでて不毛。
騙せるのもSNSと勘違いしてるような人だけに限られます。

で、そういう仕組みって決して訪問者のために用意されているものではないですよね。
たとえば Facebook に偽装アカウントを作って、嘘のいい話など釣り用のエピソードを書いて、そうやって情弱から「いいね」を釣って集めておいて、後でそこで集まったいいねの数を情報商材の販売のための利用に切り替えることをやっている屑と同じような、まんまと集めた見せかけの評価を、今度は詐欺的に「権威に見せかけて」利用していこうとすること前提での行動や心理状態、これと全く同じです。
そんな連中が自称でコンサルを名乗ってたりもします、ショボい個人の無料ブログ上の自称を額面通り信じちゃう人は何言ったってまあどこまでも騙されるんでしょうけどね。

ってわけで、このあいだ trackfeed を外したついでに日本ブ○○村と人気ブ○○ランキングも退会してバナーを外し、さらについでに、これじゃ先無いっしょ、永久に同じだろ、アカンやろってところをいろいろディスってみました。
で1日250~300UUくらい減ったけどなんてことはない。

ディスったったわ (*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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