goods and life +

クラウド対応 ネットワーク RAIDケースが便利 -4

クラウド対応ネットワークRAIDケースRS-EC32-CLD (゜▽゜)♪

クラウド対応 ネットワーク RAID ケース RS-EC32-CLD のセットアップと exFAT での HDD のフォーマット、ブラウザから Ratoc Cloud Disk へのログインがおこなえるところまでいけば、後はいよいよローカルネットワークからのアクセス、外部からのアクセスです。
どこからでもアクセスできる方法があれば助かりますよ、ここからがこの製品の本領発揮♪

外出先からも、LAN内からもアクセスできる便利なパーソナルクラウド

パーソナルクラウド

LAN内のネットワークからも、外出先からのアクセスもOK、ノートパソコン、Android や iOS が搭載されたモバイル機器からアクセス出来る RS-EC32-CLD のパーソナルクラウドは、既存のクラウドサービスの様々な不安から解放してくれます。

ズバリ便利なストレージ

なにかといろいろバックアップしたり、一時的にせよ整理する前のデータを保存する機会の多い昨今、どこからでも自分がアクセスできるストレージってのは思いのほか便利で安心です。
「あ、これ置いとこう」って思ったとき、いつでも制限なく、気兼ねなく置いておける場所があるとほっとしますよ~。
仕事用、特定のメンバーだけのデータ共有用、いろいろ用など、RS-EC32-CLD を複数台持って、用途で完全に振り分けてもさらに便利かもしれないですね。

低コストのメリット、安心のパーソナルクラウド

個人で使う分にはもうめっちゃ便利です。
まず既存のクラウドサービスに付きものの、ある日サービスが終了したりだとか、ネットワークの障害で必要な時にデータを取り出せくなる可能性などの心配事からも解放されます。
あと有料のクラウドサービスと比較すると、自前で用意する HDD だから低コスト運用が可能、1GB あたりのコストも超低コストって事になります。

USBメモリに入れたデータみたいに、もし外で落としたり、どこかに紛失したりして物理的に無くしてしまったり、それを誰かに拾われた結果大変なことになったりってリスクもなくなります。
RAID 1(ミラーリング) にしておけば、もし HDD が1台故障しても最悪そのまま使えますし、ディスクを入れ替えればデータのリビルドもできるし、リビルド中のアクセスも可能になっているので安定して使えます。
※HDD は最大 4TB × 2台の搭載がおこなえます。

便利なネットワーク RAID ケース

iPhone や iPod touch などのデバイスはもともとストレージ容量が少ないので、外出先で撮った写真や動画を RS-EC32-CLD にアップロードして、その後本体側のデータを残さないようにすると、大容量のHDDを持ち歩いているのと同じってことです。
逆に、外出先からもエクセル書類などの資料の閲覧がおこなえるので、けっこう仕事にも使えたりなんかもしますよ。

小さなノートPC や iPad があれば持ち出したくない資料を使ったプレゼンも出来ます。
無料の共有サービスにはセキュリティ上ちょっと置けないような書類でも、パーソナルクラウドなら個人所有なので他人による流出とかもない点もいいところ。
バックアップする場合は LAN から切り離して、高速な USB3.0 接続がおこなえます。

Mac や Windows が混在する LAN内環境での RAID NAS ケースとしても便利

Mac や Windows が混在する LAN内の複数のマシン間でのデータのやり取りも Gigabit LAN ポートだから NAS と同じようにサクサクおこなえます。(Linux も普通に使えています)
Mac 上で動かす VMware 仮想環境での Windows でも、Windows 実機と同じようにデータ共有がおこなえます。

メディアサーバー機能も搭載されています。

RS-EC32-CLD は DLNA(Digital Living Network Alliance)に対応しています。
DLNA 対応の液晶テレビやオーディオプレーヤーがあれば、RS-EC32-CLD に保存した画像、音楽、動画の再生も可能、RS-EC32-CLD で DLNA クライアントが参照するフォルダの指定もおこなえます。

iTunes サーバー機能(iTunesサーバー機能では、音楽フォルダのみの参照)や、プレイステーション3、Xbox 360 での再生にも対応しています。
※DLNA(Digital Living Network Alliance)… LANに接続された機器やコンテンツの相互接続方式の標準化を推進する業界団体です。

どうですか?あったらめっちゃ便利でしょ♪

LAN越しなので、もしかしたらデータの通信が遅いんじゃないかとか思ってたんですけど、実際使ってみるとそんなでもなくて、ほとんど気にならないで快適に利用できていますよ♪

LAN内(ローカルネットワーク)からアクセスする方法

初期状態

同じローカルエリアネットワーク上にある PC や Mac からアクセスすると、初期状態でアクセス可能な PUBLIC フォルダが用意されています。

inali は普段 Mac をメインに使っているので、クラウド対応 ネットワーク RAIDケースが便利 -3 で書いたように、Finder 環境設定のサイドバーに表示する項目で bonjour コンピューターにチェックを入れておくと、Finder のサイドバーの共有のところに RS-EC32-CLD がマウントされています。

RS-EC32-CLD のホスト名をまだ設定していない初期状態では、RS-EC32-CLD の機器名は MACアドレスの文字列になっていて、「PUBLIC」という名前のフォルダが Mac にマウントされている状態です。

VMware Fusion の仮想マシン

この時、Mac で動いている VMware Fusion 5 仮想環境の Windows でも自動的に PUBLIC フォルダがマウントされます。

PUBLIC_vmware_win7

VMware Fusion でうまくマウントされない場合は、VMware Fusion の仮想マシンの設定でデバイスを追加(ネットワークアダプタ)するか、すでにある場合、ネットワークアダプタを自動検出にしておくと、何もしなくても自動的に PUBLIC フォルダがマウントされます。

デバイスを追加

「取外し可能デバイス」の「ネットワークアダプタ」で「自動検出」を選んでおきます。

自動検出

ホスト名を固有のものに変更しておく

さらに、実際に RS-EC32-CLD を活用するにあたって、特に外部からのリモート接続時の安全性も考え、RS-EC32-CLD のホスト名を固有のものに変更しておいたほうが安全です。
変更しないと MACアドレスの文字列のままになってしまいますので、変更しておきます。

LAN内の実機の Windows の場合

以下はホスト名を固有のものに変更した後の説明で、初期状態では MACアドレスとなります。
Windows 8 の場合、画面右のチャームバーの「検索」をクリックし、入力欄に「固有のホスト名」を入れて検索をおこないます。
Windows 7 以前の OS の場合、「スタート」をクリック、入力欄に「固有のホスト名」を入れて検索をおこないます。

あとはユーザー名とパスワードを入力して「OK」をクリックすれば、共有フォルダの一覧が表示されます。
初期状態では「PUBLIC」という名前のフォルダがマウントされます。

フォルダ共有を設定する

共有管理の設定でアカウントを追加し、フォルダの共有や権限の設定をおこなって使っていきます。

アカウントの設定

新規ユーザーを追加し、名称、パスワード、読み込みのみ、読み込み/書き込みの設定をすると、そのユーザー専用のフォルダが作れます。
共有させるフォルダの設定もおこなえるので、アカウントごとに、アクセスを許可するフォルダを設定することができます。

Macでのフォルダのマウント

Mac 上の VMware Fusion 5 の仮想マシンでもこんな感じになります。

VMware Fusionでのフォルダのマウント

フォルダの権限を変えたり、ステータスを無効にしてしまう使い方も可能です。
inali は今のところ LAN内でも外部からでも、第三者と共有しない使い方をしたいと考えているので、自分用のフォルダを用意し、ゲストのステータスを無効に設定にしてみようと思っています。

こうすると、ローカルネットワークに第三者が接続しても見えないし、自分の手元でもフォルダにパスワードロックがかかる状態にもできるので inali のフォルダには勝手にアクセスすることはできませんし、外部からの接続時もこの設定になるので安心です。
なかなか快適に使えていますよ♪

クラウド対応 ネットワークRAIDケース(3.5インチHDD2台用)
製品型番:RS-EC32-CLD
Windows 8 / 7 / Vista / XP(※32ビット/64ビット両対応)
Mac OSX 10.5以降対応

続くよ~(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちらから

Return Top