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白いものを巻くと川鵜は防げる?伝説

白いものが巻いてあっても…(*゜▽゜*)♪

お天気が良くて風が気持ち良かったので高瀬川沿いのつつじとか見ながら散歩して、源氏物語の光源氏のモデルと言われる源 融みなもとのとおるの河原院跡のあたりまで来てみました、いまはツツジと新緑がきれい、とはいってもまあ曇ってるんですけどね。

京都の河原町っていう通り名はこの河原院から名付けられたものらしい。
もっと上流まで行くと鴨川で、癒し系ヌートリアがいるかもしれない清水五条駅近く。
だけどなぜか鳩だらけの時もあったりして。

人間がトゲトゲしてなかったら、すぐ近くに腰掛けても普通になごんだままの平和なやつ。

地味な色だけど、すぐそばで見たら鳩だってわりときれい。

もうこのあいだから蝶もよく見かけて、初夏っぽいようないい雰囲気。

あははは〜、待ってー!って感じの風景。
昆虫はフリーダム。

で、川面を見ると、なんか白いロープみたいなのがいっぱい張ってあるわけです。
しかも鴨川の右岸と左岸を跨いだ大掛かりなもの。
なんじゃこれ?

白いものが巻いてあって…、もしかしてこれが噂に聞くス○ラー電磁波避け?ヤバ…
そんなわけないやろと、ちょっと歩いてみるとこれ。

賀茂川ってなってるのは鴨川の上流の名称です。
川鵜が集団で飛来したら漁協が放流している鮎を根こそぎ食べちゃうのかも?
こんなロープ張ってほんとに川鵜が来なくなるのかな〜ってよく見ると…
なんか付いてるし!

なんじゃこれワロタw

文字に味ありすぎワロタw

お昼はどこかで寝てるのかロープを張られてビビったのか、ヌートリアは見かけない。
アオサギは平気で魚を獲って食べてた。

そのまま歩いてると祇園四条までわりとすぐ。

ここらにはこんな看板があって…

注意しろといわれても…、とりあえずびっくりしたらパンをちぎって投げろっちゅう話。
ていうか旋回してる下でボケーっとお弁当とか食べてんなよって話。

トンビは眼が良くて、小さいパン切れでもすっごい見えてるみたい。
旋回しながら囀りながら様子を伺ってて、餌もらえるかもって思ったら本当に急降下して来るんだけど、人間を襲ってくるわけでもないし実際はそんなにこわくもないのです。

パンをちぎって水面に投げると鯉に取られちゃう前に必死でゲットしにくる。

しっかりと握られたパン。

パンを持ってどこに行くんだろ?、って感じ。

鳥は今日この瞬間を生き抜くにあたって無益なことはしないけど、人間は埒のあかないことをうだうだ考えたあげく無益なこともいっぱいしたりして、何かのせいにしたりもして勝手にイライラしてたりしがちですよね、リラックス大事。

やっぱね〜、リラックス大事(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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