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おでんについて真面目に考えるのは時間の無駄

さあ提灯記事の時間だ(*゜▽゜*)♪

たまにおでん食べたいですよね?
ここは八坂通。
おでんといってもコンビニや昭和の市民プールの前のおでんとはちょい違う。

何が違う?というと…

おでんはあくまでメニューのうちのひとつに過ぎないというか。

昼間から火の灯ったおでんの提灯がでているものの、秘密のカウンターがあったりお庭が眺められたりもして、お二階は京町屋のお茶屋風だったり。

メインはお酒やいろんなお惣菜を楽しんだり、舞妓さん芸妓さんを呼んだりするような秘密基地のみたいなところとなっております。

そういうお遊びができる場所、ぜひ予約を入れて楽しんできてください。

つまり、ああおでん食べたいなーとか、おでんについて真面目に考えるのは時間の無駄。

こういうとこから舞妓さん芸妓さんが現れるわけ。

写真のような京町家建築が並ぶ宮川町もいい感じですよ。
おみやげ屋さんには宮川町のカレーなんてのもあったり。

京都宮川町かれぇどすえ、540円ナリ

菊つるさんはいつも色っぽいですな〜!
かれぇどすえは筍入り、カレーライスだけではなくうどんにも使えるというシロモノ。

宮川町の提灯の紋ってなにかに似てる!…けどちょっと違う。


鍾馗さんをみつめる雀。

わりとすぐ近くにある建仁寺の禅居庵の亥もけっこうキュートだったりします。

八坂通の信号のところから見える八坂の塔。
緑の色付きと紫外線っぽい光のせいか、晴れるとすでに初夏のような雰囲気だったりする。

このすぐ近くのお酒屋さんにある伏見の地酒、季節限定の純米吟醸酒。
冬のさんぽの雪ウサギのはもうなくなっていて、今はキュートで涼しげな金魚の瓶。

八坂の塔から高台寺へは歩いてもすぐなので、ねねの道とかゆるゆる歩いてみてください。
北政所ねね様終焉の地、圓徳院の長屋門の地面に謎のプロジェクションマッピング。

quietly以外全部沈没のトップ絵になっているのが圓徳院の長屋門の奥に見える唐門です。

台灣の女の子も着物着て歩く人がすごく多いです。
「写真撮って」って渡される iPhone の文字がだいたい繁体字。

撮ってって渡されるのは、どこの国の人も iPhone6 か 5 か小さい iPad が多い。
Retinaディスプレイは複雑で小さい繁体字フォントも普通に読めちゃうしすごい。

 

高台寺のエリアって、実はめっちゃ広いんです。

いまは高台寺のスロープのあたりではツツジが綺麗。

スロープを登ると清水坂の下の町並みや八坂の塔なんかの眺めがいい感じなんだけど、なんかもう一気に緑が青々してきた。
少し日が長くなったけどライトアップされる時刻はいまんとこ変わらない感じ。
でもこれはこれで夜景とはまた違っていい感じの色に見えるかもしれない。

高台寺のスロープってそんな急だったり距離があったりするわけじゃないけど、目線はちょうどたわわちゃんの展望室と同じくらいの高さになるのかなこれ。
京都タワーの展望室はだいたい地上 100m あたりの高さです。

眺めてると一気に日が沈んできたのでちょっと向こうまで行ってみる。

すごく中途半端な一瞬、人の少ないタイミングって最高。

こんな瞬間もたまにはあります(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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