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梟の声をはじめて聴いた気がする(こだまが池の向こう側から…)

聴いた(*゜▽゜*)♪

ゴールデンウイーク明けにいきなり寝違えて、ほっときゃ治るだろって思ってたらだんだん両肩までものすごく痛くなってきて何もできなくて困ってたんですけど、小さいカメラを持つくらいまでは回復したので散歩してきました。
市販の塗り薬って高いのにあんまり効かないもんだな〜って感じ。

外に出たらもう昆虫のシーズン、駅のそばにいたてんとう虫とトンボ。
もうこういうのが出てきた。

洛中に出てそっから夕方までゆっくりお風呂に浸かってた、外に出たらもう夕方。
軽く食事してから伏見稲荷大社まで戻ってきたらちょうど夜が始まる時間。
星がふたつみっつきれいに見えはじめててわりと涼しい。

この時間だからかもしれないけど、派手にガラガラパンパンやってるのは自分ともうひとり、どこかのおじさんの二人だけ、あとはみんな外国人観光客って感じ。

青い瞳のぞうさん。

このあたりはいま水の流れる音とカジカの声がすごくいい感じ、普通の田んぼにいるカエルのようにゲロゲロ鳴くんじゃなくて、きれいな鳴き声で涼しげ。

もうちょっと上まで来ると少し空気が湿気てきてて、カエルの声もなくなるんですけど、いまは葉っぱの香りがすごくいい感じ、あと葉っぱの落ちる音とか何かが歩く音とか、絶えずいろんな音が聞こえる。

四ツ辻のあたりでちょっとヤバいおかしな人がものすごい大きな怒鳴り声で叫んでいて、身の危険を感じるぐらいすっごいキモかった。
変な人がいて通報してもすぐに誰かが駆けつけて来られる場所じゃないところって、鉢合わせしないように警戒するしかないというか。

せっかく静かなのに、異常な大声に腹を立てたのか、三徳社あたりの山肌の藪で怒鳴り声のする方向にむかって、猫がライオンみたいな感じで唸ってました。
猫どうしのケンカとかのワオワオいうのとかシャーっていう威嚇じゃなくて、ほとんど猛獣みたいな感じで低い大きい声で唸るとか。
そういうのもやればできるんだなあと、すごいなーと。

御膳谷奉拝所で本宮祭の献燈の受付がありました、閉まってたけど。
もうそんな時期だなあ〜って感じ、梅雨前だけどお昼どきの日差しなんてちょっと夏っぽいし、というかもうすぐ田植祭だ。

降りて行く途中の新池のそば、デカイのがいた( ´ ° ∀ °)
このあいだの山火事騒ぎのあったところの近く。

で、割と長く人間やってますけど、本物のフクロウの声って聴いたことがなくて。
新池の向こう側に複数いたようで、何かを伝え合ってる会話のようにも聞こえたりして、不思議な感じがしてしばらく聞き入ってました。

やっぱうるさくない時がいちばんいいなー。
暗がりの中、遠くから聞こえている音、すぐ近くからするわずかな音。

うまく言語化するのは難しいんだけど、そんなインプットを、歩きながら同時に分解・処理して、広い空間構成を集中して立体視していく様な感覚というか、まあ歩いたり立ってたりしているだけなんだけど、人がほぼいないような時間の山の中でできることはけっこう楽しい。

日ごろ街中や建物の中でわりと鈍りがちな生き物としての勘というか五感を研ぎ直すような、刃物をていねいに研ぎ澄ましていくような感じというか。

あと、拝殿が見渡せる場所にいた警備員さんの数なんかはもうちょっと増やして欲しいな〜、ってチラっと思いましたね。

京阪電車の伏見稲荷駅はかわいい
ここの白狐は、よくみるとひとつひとつ顔が違うんです、つまり手描きの味。
こういうのをちょろっと撮る時は iSightカメラ便利。

Pen のバックナンバー、第二特集は「我がライカ、かく語りき。」です。
ハービー・山口さん好きやわ。

涼しくて静かで気持ちいい時もあるさ(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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