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たまには宇治川ヌートリアのことも思い出してあげてください

カピバラじゃないよ(*゜▽゜*)♪

宇治川やその支流とかにもヌートリアはいたりします。
宇治川って半ば観光地のような鴨川みたいに常時人だらけになるわけでもない。
そのぶん鴨川にいるのとは違って、ここのヌートリアは人馴れしていない様子。
だけど、性格はやっぱりのんびりしててマイペースみたいでおっとりしてる。

何かを見つけて食べてんのか遊んでるだけなのかはわかんないけど、癒し系でかわいい。

 

ヌートリアは癒し系
おもむろに泳いでみだりもする。

短時間なら潜水したりもできる。

近くまで寄ってきて、目だけ斜め後ろでこっち見てる。

見られてるのがそれなりに気になるのかもしれない。

こんな晴れた日に水面を撮るときはサーキュラーPL フィルターを使った方がよかったかも。
これぐらいは大丈夫だろって思ったんですけど。

マルチコートとモノコート
撮り比べてみるとわかりますが、コーティングがモノコート時代のオールドレンズと、マルチコート時代のものだと、モノコート時代のオールドレンズはけっこう水面や、反射しやすいタイプの葉っぱは反射の白も強めに出たりします。

だいたい同じ画角でモノコート時代のオールドレンズで撮ったらこんな感じ。
これぐらい水深が浅かったら大丈夫って思ったんだけど、露出を補正するよりも PL フィルターでもうちょっと水の底まで見えるようにしたほうが涼しげですよね。

(このページの写真でモノコート時代のオールドレンズを使ったものは、一番上の写真とこの写真、それと一番下の田んぼの鴨の写真の3枚です)

 

ここからもっと上流側には田んぼにも宇治川の水が引き込まれてます。
琵琶湖 → 瀬田川 → 宇治川 → 天ヶ瀬ダム → 宇治川 → 田んぼって感じ。
ここらの水は琵琶湖水系で、シーズンになれば野鳥の種類もわりとみられるので、野鳥の会の探鳥会の場所になっている所もあったりします。

ここの鴨はお腹パンパン、もうすぐどこかで卵産むのかも?

こんな暑い昼間によくそんな所で爆睡できるもんだな〜って感じ。

あなたもヌートリアで癒されみてください(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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