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さすが子供は国の宝! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

子供は本当にすごい(*゜▽゜*)♪

祇園祭のお迎え提灯の日、子供達の姿を見て色々と思うところがあって。
まず、子供って本当にすごい。
あと子どもと書けだとか、そういうなんかわけのわかんないことを他所からあれこれ言われてる場合じゃないって感じ。

まあ誰だって親や周りの人間を選ぶことはできないから、子供のときの時間と環境っていうのはもう盛大に当たりはずれがありますけどね、はは。

お迎え提灯の日はいつもは閉じられてる西楼門側の車道と歩道の間の柵が外されてる。
10日は幣切、神用水清祓式、高橋町社参、お迎提灯、神輿洗式の日。

ここに柵がないと、こっち側から見てもなんとも伸びやかな見晴らし。

遮られた雲に反射している太陽の光の拡散がえらいことになってたので、いつも使わないフィルタのかわりに、手動でブリーチバイパスっぽい色味に仕上げてみました。
お仕着せ風フィルターが嫌いと言っておきながら、なぜ(笑)
サーセン。

祇園祭のあいだの商店街の飾付け、これ実はすごくいい感じなんですよね。
ごちゃごちゃしてないすごく日本的なスタイル。

準備がおこなわれている最中、お神輿は夜には舞殿の中へ

最高のお祭りの直前の準備、そこには人の気持ちがつまっている。

境内から出発するお迎提灯の準備が始まってる。

鷺踊、小町踊、児武者、みんなかわいすぎ。
ところで子供はほんとすごい。
大役をきっちり果たすところも正直頭下がりますよね。
そしてかわいい、キュートすぎる。

子供は神がかってる、というか、子供って元々そういう存在なはず。
そして世界を継いでいく大切な存在。
まだ山鉾は出てない日なのに世界中から人が集まってて、平日なのに人がすごく多い。

人が集まるとはいっても、何の法的効力も持たないただの嫌がらせの国会包囲とかしてキャホキャホ叫んでるのって、ああいうのほんとアホだとおもわれ。
あの中には日本の安全保障や国防や治安、政治なんかにもともと何の関わりも持てない立場の人間やらそれを操る特異集団がきっとわんさかいんるんでしょう、つまり実態はただの組織的な動員で、利用されているコマです、テレビが何を言おうと誤魔化しきれないですよね。

 

お迎え提灯行列の子供達が出発するところまでしかいることができなかったけど、グーグル画像検索だとそこから先の本番、いい写真がいっぱい出てきます。
お迎提灯小町踊鷺踊児武者

 

お迎え提灯行列の子供達が出発したあとの八坂神社の境内、もう夏の空だ。

修復が終わった舞殿と南楼門、綺麗になってます。

暑すぎてカラスが鳴かずに口開けてる、暑い。

少し陽が落ちて日章旗のような陽差しになった、西の空っていつも表情豊か。

子供は世界を動かす。
子どもと書けだとか、まかり間違って一旦そういうものを受け入れてしまうと、そういうところから他のいろんなものごとも崩れていくんだと感じています。

本質から外れた根拠のないことをまことしやかにあれこれ言われてる場合じゃない。
そういうのは意識高いんじゃなくて、実はある日突然出てきた嘘と屁理屈をさも正しいように見せかけて教条主義的に押し通すことで、文字や言葉の持つ本質的な意味合いやそれを使用してきた伝統・コンテキストと、言葉を使用する人の人格を婉曲的に否定したいだけ。

優しさや深い配慮にみせかけて、上から目線で根拠のない否定がしたい人たちイラネですね。
そもそも何処の馬の骨が何言い出してんの?って感じのふってわいたような違和感があるものって、きっと綺麗事の後ろに何かが隠れてるんですよ。

学校という世界だけがすべてじゃないのだなー(*゜▽゜*)♪

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