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Leica Q というフルサイズコンデジ

Leica Q 触ってきたった(*゜▽゜*)♪

いきなりだけど、Leica Q というフルフレームセンサーのコンデジ。
コンデジもフルサイズ素子でオートフォーカス&タッチスクリーンの時代がきてる。

35mm フルサイズセンサーだけど軽くて使い易い、あとオートフォーカスがすごい速い。
電子シャッター連動メカニカルシャッター、バッテリー含めて640gほど。
レンズを含めたライカMと比べたらひとまわり小さくかなり軽い印象です。
スピーディーにスナップを撮る人にはちょっと驚きの軽快さかも。

368万ドットのビューファインダーもすごく見やすくて、タッチパネルでそのままフォーカスした瞬間に撮るクイックフォーカスやマニュアルでのフォーカスピーキングも出来るし、出て来る絵も 28mm の単焦点レンズらしさや、フルサイズっぽいボケ味がちゃんと出てます。
レンズはブレ防止付きの f1.7/28mm ズミルックス9群11枚、非球面レンズ3枚という構成。
マクロに切り替えると17センチ〜30センチの間で寄れます。

モニターには 35mm と 50mm のフレームセレクターも表示できる(RAW で残るのは 28mm だけ、他の画角は jpeg の切り出しってことでクロップになっちゃうんだけど)ので、切り出して使う場合の構図も作り易い感じ。

あとボディ裏側の凹み、このサムレストがなんとも持ち易いデザインになってて安定感も高いし、滑りにくいというか変な力が入らなくていい自然な感じでホールドできます。
ボディは重くも軽すぎることもなくて、ライカらしいかっちりした持ちやすさ。
作りは道具として非常に満足できるレベルで、シンプルで美しいデザイン。

マニュアル、オートフォーカス、マクロへの切り替え、絞りもレンズ銅鏡部でおこなえるのですぐに慣れるシンプルさになってます。
マクロ切り替え時の距離指標なんかの文字盤のところのリングがぐるっと入れ替わるギミックもなかなか凝っていていい感じ、楽しい。

写真の記録形式は DNG + JPG または JPG で、記録画素数は 24MP (5952x3976px)、 12MP (4256x2832px)、6MP (2976x1984px)、 1.7MP (1600x1080px)。
(絞り開放値は f1.4 ではないけど)価格は広角のズミルックスのだいたい半値ほどだし、普段の広角は Typ116 一本だけもっとけばいいのかも?

Leica(ライカ) Q(Typ116)

Typ116 には純正のグリップよりもこっちのケースがかっこいいかも。

じっくりというよりも、普段からライトに楽しめる感じのレンズ一体型カメラなんだけどフルサイズセンサーと単焦点レンズが活きる画質。
いいレンズついてますし。
このフォーカスの速さはお祭りとかにも向いてる感じ、速写にも向いてるって感じ。
ISO 100~50000、店内でも暗めの室内の照明でも十分きれいに撮れます。

タッチパネルでそのままフォーカスした瞬間に撮るクイックフォーカスなんてもうちゃんと撮れてるのか不安になるぐらいフォーカスが速いので、構図を決めるためにモニタをパッと見るだけの、ファインダーを覗かない歩き撮りとかも出来そうです。

ここのギャラリーにあるサンプル画像(Alex Habermehl がライカQでコペンハーゲンを撮影したもの)ではRAWで撮って少し枯れた色に現像してあると思うんだけど、普通に撮ったままの素のナチュラルな色も綺麗でした、気になる赤系(Jpegはもともと赤が難しい)も彩度が抑えてあって自然な感じ。
Jesse Marlow の Leica Q を使った写真もちょっとだけ見られます。

後ろボケの効いてる人物の顔アップ写真とかありますけど、28mm のレンズでも開放寄りだとこれだけ大きくぼかせるってのはやっぱりフルサイズセンサーだからかな。
フルフレームセンサーはやっぱりいいなあ。

(※ 12/24 追記 ライカカメラのブログの作りが刷新されて、なぜか Jesse Marlow がなくなっちゃってます。)

こんなレビューもあったり。
http://gearpatrol.com/2015/09/03/leica-q-review/
ヨドバシの SHOOTING REPORT
http://photo.yodobashi.com/gear/leica/camera/q/
マップカメラの SHOOTING REPORT
https://news.mapcamera.com/k4l.php?itemid=27910
DPHOTO Japan ライカ / Leica Review
http://www.dphoto.jp/archives/leica.html
現代的なシャープさとライカらしいボケの出方、色は Typ 109 と非常によく似てる。
宮川町や鴨川の写真、まさにこんな雰囲気が出ます、いいカメラ。
Leica Q quick review by a film user.
https://codypriebe.exposure.co/mountain-tourist

本体の軽さ、フォーカスの速さや画質のシャープさ精細さと同時にとっさのブレの少なさも活かせる、暗いの大好きにももってこいのスナップシューター。

 


 

ライカQ は Wi-Fi機能を搭載。
NFC(近距離無線通信)機能も搭載しているので、Wi-Fi接続の設定も簡単に行えます。
撮影した画像をスマートフォンやタブレット、パソコンにワイヤレスで転送して、メールやFacebook、Instagram、FlickrなどのSNSやLeica Fotoparkでシェアできます。

スマートフォンやタブレットの画面を見ながら撮影したり、シャッタースピードや絞り値を設定するなどのリモート操作も可能なので、Mとは性格の違った楽しみ方ができるというか。

 


 

LFI最新号では「ライカQ」を特集。
新製品の「ライカQ」が特集されています。

LFIの最新号はライカストア、または Leica Fotografie International のページ(ドイツ語または英語のみ)から購入できるようになっています。

LFI は iPhone、iPad の両方に対応する無料アプリもあります。
LFI – Leica Fotografie International
開発: LFI Photographie GmbH

いま、ライカギャラリー京都では田沼武能氏の「戦後を生きた子供たち」写真展が展示されています。
期間は7月10日から10月11日まで。

すべて戦後の浅草のスナップ写真なんだけど、時代の変化の兆しを感じさせるもので、その中で自分的にはペコちゃんと戦災孤児の写真がすごく印象に残りました。

 

これは Leica Q(Typ116)とは関係ない、その時バッグに持っていた Typ109での写真だけど。
お店から出ると、向かい側の甲部歌舞練場の上に綺麗に虹がでてました。
歌舞練場の上の空にはっきりした虹なんてのは初めて見た。

よくみるとダブルレインボウ。
虹の様子も短時間で変わっていく。

暑くってカンカン照りの日だったのに、なぜ虹?って感じで。

観光客でごったがえす一力亭のところから。

Leica Q と SL はパナソニックと密接に働いたことは周知の事実(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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