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祇園祭りが終わってもプチ祭り物語

祇園祭りもそろそろおしまい(´・ω・`)

ここは雨が降ったり止んだりの四条大橋。
橋の上の飾りは神輿洗式のもの、いよいよ 31日の疫神社夏越祭で祇園祭りもお仕舞い。
ちょっと寂しくなるかもしれない。
四条大橋に斎竹いみたけがある日。

雨に濡れる南座の屋根瓦、今は百日紅の咲き始め。
南座は横から見てもいい感じだけど、横から見る人ってあんまいない。

そんな頃はじまるのが「鴨川納涼」と「京の七夕」。
不思議と飽きない祇園四条あたりの景色、雨の日の雰囲気も好き。

 

鴨川納涼 2015

8月1日(土)17:00 ~ 22:00
8月2日(日)17:00 ~ 21:30
三条大橋から四条大橋の間の鴨川右岸河川敷に Go!

この辺りを散歩してみると、祇園祭りが終わってもプチ祭り物語の準備中。
鴨川納涼はもう 45年間もやってる京都の夏の風物詩のようなもの。

三条大橋に向かって歩いてみると、何か見えてきます。

 

京の七夕

京の七夕は旧暦の七夕の時期に合わせておこなわれるのでこの時期なんです。

8月1日(土)~10日(月)19:00 ~ 21:30
堀川会場:御池通から今出川通周辺、元離宮二条城、周辺のホテルなど
鴨川会場:四条通から御池通周辺、先斗町歌舞練場など
市内の寺院・神社・門前町・商店街でも関連イベントがあるので徘徊してみてください。

まあどちらも灯りなんかがいい感じだし、することのない日の夕方のお散歩などにどうぞ。

風鈴の入った丸い竹籠にあかりが灯される風鈴灯の光り方とか LEDの光の七夕飾りの笹もかわいいんだけど、人だらけが嫌な人はこの時期この時間帯を避けて、特に雨の日の昼下がりなんかに三条大橋あたりから山の重なりのグラデーションを眺めてるときれいだし、日頃酷使して疲れている眼球を無限遠っぽくできるので視力回復チックなことができるかも。

この辺りの京都の風景ってのは実に不思議で、実際には経済的にもすごくせわしない世の中になってるはずなんだけど、なんだかゆったり時間が流れているような錯覚に陥ります。

この時は雨だったから人が少ない目だけど…。

でも三条大橋の上ってあんまじっと立ち止まることができないくらい人通りが多いから、河川敷から山の重なりのグラデーションを観るのがいいかも。
昔、仮性近視になりかけてた時そういうことやって視力が戻りました(※個人差があります)

 

雨が降って暗くても単焦点最高!

鴨川納涼 2015京の七夕だけど、ここがこの後どうなったかというとこんな感じで大盛況。

 icon-arrow-circle-right 20秒で理解する鴨川納涼2015

なかなかに楽しいですよ!

人だらけとか気にしない(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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