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愛と自己責任のその日暮らしや!愛と自己責任のその日暮らし祭りや!!

雨でも魚獲る暮らし(*゜▽゜*)♪

ここは清水五条あたり、五条大橋のとこにスパイダーマンがおった。
ほぼ垂直なんだけど、こんなんしたら面白いのかもしれないけど手が汚いわ。

…とか思ってたら急にめっちゃ雨。
こういう情景を実際に眼で見ると、広重ってのは天才なんだと思った。

左下の方に立ってるのはアオサギ、こんなに雨が降っても平気とか。

思ったように魚が獲れないのか、ちょっと怒ったような表情にみえる。
このアオサギは大きく立派に育ちそうな感じ。

雨もやまないし、仕方ないので松原通の橋の下でしばらく雨やどりしてたらヌートリア駆除の車が来たんだけど、なんか切ない。
まあその時そこにヌートリアはいなかったんですけど。

 

みそそぎ川(鴨川西岸の歩道の内側、川床の下を流れる水路)を泳いできた鴨。
雨から逃れるように流れてきて、inali が身を隠していた松原通の橋の下で一緒に雨宿り。

赤ちゃんはマガモの子なんだけど、なぜかこの時カルガモが世話してて、あとからマガモの母親にえらい怒られて退散してました。

カルガモの子供は実はこっち、雨でも関係なく水中の餌を探してる。
この間よりもさらに大きくなってて、真ん中でこっち向いてる母親より少し小さいくらい。

この橋の下から見える景色はこんな感じで、この間の台風の増水で道がえぐられてる感じ。
お店の川床が並んでる真下を流れてるのがみそそぎ川で、川床に隠れて雨も直撃しない。

しばらくしたら雨も止んで薄曇りの太陽が出てきたので、ひなたぼっこをしに移動。
まだちょっと薄暗いので f1.4 で撮ったらこんな感じ、ふわふわの非点収差。

少しだけ絞るとこんな感じ、赤ちゃんぽさもだけど仕草もすごくかわいい。

鴨の赤ちゃん結構すぐに大きくなっちゃうんだなーこれが。
でも来年の今頃にはこんどは自分たちが親鳥になってここに帰ってきてくれる。
くっそかわええです。

母親がいちばん頭からずぶ濡れ、乾いてない。

雨が止んだし…。

泳ぐ気になってきたみたい。

これがたぶんとーちゃん。

 

アオサギも雨が止んだほうがやっぱり魚も獲りやすいみたい。
なかなかエレガントな鳥だと思う。

ゴイサギも立ってる。

さっきのみそそぎ川の終点がここ、分流の水がもう一度鴨川に戻るところ。
コサギが飛んで来る。

あっという間に魚ゲット、すごく目がいい。

このまま天気が良くなってきそうな感じかなーと思ったけど、ただ蒸し暑い曇りだった。
曇りの日、印象に残るイメージとは何かについてつらつら考えてみる。
ブドウ糖を消費して死にそうになる、アカン。

七条あたりまで戻って月末金欠ご飯を食べてたらもう外は真っ暗になってた。
月末になったらお金足りないとかお金なさすぎちゃうんかと、ヤバい。

京都駅に戻ったら夜なのに「京の駅ミスト」がガンガン稼働しててワロタw
ミストの水は世界最高水準の水道水とか書いてある、ちょっとはひんやりする。
というか夏の夜。

もうね、カーラ・ボノフのジャケットの煙かという勢い。

鳥は愛と自己責任のその日暮らししてる(*゜▽゜*)♪

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