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20秒で理解する鴨川納涼2015

行ってきたよ(*゜▽゜*)♪

鴨川納涼ってこんな感じで、三条大橋から四条大橋の間の鴨川右岸河川敷がブースでびっちり埋まっちゃうわけです。

三条大橋から四条大橋までの間がご当地グルメ天国。
お小遣いを握りしめて歩けばハッピー。

紅白幕がなんかすごい楽しそうでしょ、楽しいんですこれが。
もっと続けてやってほしいくらい。

なんのブースなのかというと、各都道府県の在京県人会がご当地グルメ、B級グルメ、飲料、物産品の販売をわいわいしながら販売する夜店スタイルのブースなんです。
日頃は見かけない各地の食べ物があったり、出し物なんかもあったりしてすごい楽しい。
というかほとんどお祭り状態。

inali の場合、鴨川っていえば京都駅周辺から七条か清水五条あたりの河川敷を北に向かって歩いていくことも多いんだけど、この日は祇園四条から三条方面に向かって歩いてみました。
別に三条から祇園四条方面に向かって歩くのもぜんぜんOK、鴨川納涼はどっち側から入るようになってるとか特に決まってないフリーダム。

蒸し暑い日、今日はなぜかたわわちゃんが黄色い照明。

祇園四条あたりはこんな感じ。

着いた頃にはもう人だらけになってた。

ブースもめっちゃ流行ってる感じ、にぎわってる。

川床になってないあたりのみそそぎ川のところは京の七夕の飾りがきれい。

うへ〜、人いっぱい。

鴨川ローカルなイベントなんだけど国際色豊かすぎになっててワロタw

ここらへんお肉とかソーセージとか焼いてる煙ですごいことに(笑)。
三条大橋の近く、先斗町歌舞練場のあたりでブースはおしまい。

後ろを振り返ってみるとすごい、人だらけだ、人だらけ!

三条大橋の上にもすごい人。

月はなぜかちょっと赤っぽかった、みんな気づいてなかったみたいけど。
(時間的にまだ月の位置が低かっただけなんだろうけど)

月や太陽の位置が低い時ってのは、自分から見て頭の上方向ではなく横方向(地平線近くの方向)に見ているわけで、月や太陽からの光を地球の分厚い大気の層を通した状態で見ていることになり、大気中を通過しても散乱されにくい赤系の波長の光は届いても、大気の分子にぶつかって散乱してしまう青い光が相対的に届きにくくなり、その結果赤っぽく見えているという仕組みというネタバレ。

これで「鴨川納涼」は終わっちゃったけど、「京の七夕」は8月10日まで

今日から鴨川会場でウォーターアートプロジェクション開催だよ(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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