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ところがどっこい、プロパガンダと決別しても人はやっていけるです!

プロパガンダは虚構•ૅω•́)

高台寺の駐車場の近くの売店にもお化けの提灯。

駐車場からは八坂の塔やたわわちゃんのほか、

清水寺の三重塔もチラッと見えたりする眺め。

高台寺の駐車場から一番近いのが霊山観音、というか目の前。

霊山観音は戦没者や戦争の犠牲者を追悼するため 1955年に建立されたもの。
昭和30年代って、まだグダグダの時代だったはず。

で、霊山観音は京都の東山という観光地にあってはわりと地味〜な存在。
観光としてはそんなに見るべきところがないのだと言ってしまえばそれまでなんですけど。
総務省の一般戦災死没者の追悼のページにも掲載されているような場所。

人が殺到しないので静か。

東山と空の間の雰囲気も落ち着いた感じ。

陸軍兵器学校 工華鐘魂之碑、ハワイ第百大隊碑、予科練十八期の碑、飛行第十九戦隊 飛燕会戦友之碑、高射砲第二十二連隊戦友之碑や飛行第八十一戦隊慰霊碑、歩兵第六十連隊千載碑、陸軍中野学校 留魂、原爆死没者慰霊碑、韓国人犠牲者慰霊塔なども祀られていて、世界の無名戦士の碑があるメモリアルホールでは日に4回の法要も営まれています。

どっかのメディアや団体は日本は沖縄を見捨てたとか騒ぎたてますけど、時系列でいうとそれは戦後作られたでっち上げ、歴史的な事実としては見捨てることなく全力を注いでいたわけですよね。

ここは外国人に人気が高い「重要文化財や世界遺産であっても無料で参拝自由に入場できる神社」なんかとは違って、昭和になって出来たものでしかも地味、そのうえ大人の場合お参りにはお線香代が必要、つまり、ほとんど慰霊目的で訪れるところなんですけど…。

それでもけっこうアメリカ人は来てくれてるんですよね。
軍関係者も多いんだと思います。

で、アメリカといえば戦時中は敵国、そのあとはやりたい放題の GHQ占領政策をぶちかました戦勝国、いまでは価値観を共有する重要なパートナーのはず。
でも現実には昔でっち上げられた戦勝国史観の虚構とヒエラルキーがいまでも生きてる。
たとえば UN のようなものだとかもそう。

虚構は実像化できない
最近も悪質な嘘混じりの映画なんかがメジャーなハリウッドで作られて真実と宣伝されてしまったり、出処不明の謎資料が日本にいる怪しい左巻きの人たちから提供されたものだったり、これまたそんな映画を作るのが UNHCR 特使の有名女優だったりしてますよね。

ついにストローマン(藁人形論法)やチェリー・ピッキングが堂々とハリウッド映画になったのかって感じで非常に感慨深い、大人の幼稚化が始まっているというか、当時を知る人がどんどん亡くなってしまっているタイミングでやらかすわけです。
この人たちがどれだけエグい改竄をやってるかというと、こんな感じ

改竄ってのは全部を嘘っぱちファンタジーで作ってフィクションとするのではなくて、嘘を巧妙に混ぜ込んで「事実だ、真実だ」というやり方なんですよね、それでノンフィクションを謳う原作。
実際の日米両方の戦闘記録と異なるデタラメ戦闘シーンと戦果があの映画の冒頭で、もうそこからして噴飯物なんですけど、そこに「真実の物語」のテロップを流すという始まりかたは悪意がないとできないこと、のっけから創作。

もうこういうのが公然とまかり通るんだから、故意にミスリードさせてデマを広めたい特異な人たちとつるんだ「国連の名前」を看板にしたビジネスは、利害一致さえすればいろんな分野で展開されていくと思います。

返事がない
ザンペリーニがユニバーサルに権利を売った本なんて初版とその後のもので8割ほど話しだって変わってます、アンジー夫妻の財団からも資金を得て、死に逃げ出来た嘘つき爺さん。

当時捕虜として同じ収容所にいた人がユニバーサル社に対して、あんなじゃなかったぞって手紙を出してます、返事がないそうです。

米国の教育現場でも、マグロウヒルの副読本のように明らかな誤りが複数箇所あって、政府筋から公式に誤りを指摘され訂正を求められていても断固拒否だったり。

例えばそのうちのひとつとして、マグロウヒルの教科書では慰安婦の人数を約20万人とし、勤務実態として慰安婦たちは1日あたり20人〜30人の相手をさせられた、ということになっていて、昭和18年=1943年当時の旧日本陸軍100万人全員が毎日4~6回も慰安所に通いっぱなしで戦争などしてないというほんとうにアホみたいな話になってる、これが未だにアメリカが公教育でやってることですよ。

橋を渡すといいつつ、ただの憎悪を産むツール
慰安婦の人数が約20万人という話のおおもと、あれは朝日新聞が慰安婦と挺身隊を混同してでっち上げた数字だったわけです。
バカみたいに検証なしで、『女たちの太平洋戦争2』(P120)で「朝鮮女子挺身隊は、ざっと20万人」が動員されたなんていい加減なことを書いたため、それを鵜呑みにするというか、ビジネスとして利用するアホが出てきたのです。
さらに慰安婦と挺身隊を混同した数字を報じた数、そもそもこの20万人だというものは数そのものもデタラメだったわけで。

挺身隊=女子勤労挺身隊とは女子学生らを工場労働などに動員したものですけど、当時日本国であった朝鮮半島では内地における徴用令も女子挺身勤労令も発令されてすらいないわけです、これがまず事実。
ただ斡旋や募集によって内地へ向かった例があって、アジア女性基金運営審議会委員長の高崎宗司によれば、それが多くて4000名。
ところが当時内地へ向かった例というものに変な流言がついてまわり「挺身隊に動員」されると「慰安婦にされる」というデマが当時朝鮮半島で流れたわけです、でもそれは事実と異なるデマ。

で、ちょっとアホな教員が善意で Unbroken などを米国の学校で教材にしてしまったりってことになってますが、そんなのはもう完全に子供を騙すツール。
学校で見たよ、っていう子供に実際に感想を求めましたが、返事がないです。
意図的に捕虜=奴隷扱いと誤認させ、憎悪を産むツールにしかなってない。
アンジーなんて今は消してしまっているけど、最近まで自分のフェイスブックに慰安婦20万人ガー!、アベガー!みたいなこと熱心に書いてましたよね、あれぶっちゃけ知名度だけあるアホでしょ。

そんな人が嘘を広めて、見た人が Fuck Jap! ってツイッターに書き込むようなものをこれまた得体の知れない人たちがテンプレ文でせっせと褒め上げたりするわけですけど、結局アンジーは憎しみ合わせる結果になるツールを作ってるわけで。

ただしこのクソみたいな自称オスカー候補作は、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、コーエン兄弟が執筆した脚本賞で総スカン、全米俳優組合賞からも総スカン。
これが現実だからまだマシなのですけどね。

※この件、やっと今頃になって表に出てきました。
http://megalodon.jp/2015-0913-0318-31/news.livedoor.com/article/detail/10583551/

米教科書めぐり日本人学者50人が米歴史家に反論 慰安婦記述「全体の信憑性が問われる」
http://megalodon.jp/2015-0913-0626-51/www.sankei.com/world/news/150912/wor1509120033-n1.html
http://megalodon.jp/2015-0913-0627-53/www.sankei.com/world/news/150912/wor1509120033-n2.html
http://megalodon.jp/2015-0913-0628-26/www.sankei.com/world/news/150912/wor1509120033-n3.html
http://megalodon.jp/2015-0913-0629-03/www.sankei.com/world/news/150912/wor1509120033-n4.html

こんな感じで、テキサスナイト in NYC のシンポジウムに対する妨害などをやってるのはいつもの例の人たちってことですね。
http://ironna.jp/article/2373#

原著 Unbroken は嘘まみれなのにノンフィクションとして売られ、映画は嘘まみれなのにノンフィクションとして宣伝されています。
出所不明資料もデタラメ内容、ザンペリーニ著「デビル・アット・マイヒールズ」も初版や再版で変遷。
そんなものを下敷きに書かれた創作もの、それを何年間にも渡ってずっと持ち上げてたのは NYT だけだから、結局こうなるしかない感じ。
それを出羽守の左巻きを装った工作員のような人たちが日本国向けにプッシュしてます、そういうことをやっているのも、きまっていつもの特定の人たちです。

日本,米国海兵隊,他にも:ローラ・ヒレブランド(Laura Hillenbrand)の著作,アンブロークンには問題がありそうだ。
Michael Yon JP

ローラ・ヒレブランドの嘘
Michael Yon JP

追記:求む 真実!:賞金 一万ドル 進呈
「1944年にティニアン島で日本軍が五千人の朝鮮人を殺害した」というローラ・ヒレンブランドの主張を立証できた方には10,000ドルを進呈。

http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/11/blog-post_14.html

なんども打診してるのに、今に至るまでだれひとり資料の提供も連絡もないそうです。
賞金はのちにさらに20,000ドルに増額されてますねw
そういう映画を作るレジェンダリーにソフトバンクが出資する、そしてそのレジェンダリーを中華マネーが買い取っている、この流れですよ。
誰があれを「真実の物語」としたいのか透けて見えるような。

あと、中共が作るプロパガンダ戦争映画にハリウッドの有名スター俳優が出演する予定になってたりだとか、変なものが生き生きとまかり通ってます。
そんな自由を普通に許容していて、その一方で誰かにだけ「これが真実だ」と嘘っぱちを強要するような型になってるというか。
ほとんどフェアではない生きにくい社会だったりします、でも嘘は嘘でしかないんですね。

米歴史学会誌が日本人学者50人の反論掲載 慰安婦めぐる米教科書問題めぐる日本批判の米歴史家声明に対抗
http://www.sankei.com/world/news/151204/wor1512040058-n1.html

どんどん日本に観光に来たらいいと思うわけ
機密だった資料が次々に公開されてきてる時代、嘘はいつかきっとネタバレしていく。
いくらがんばったって虚構は実像化できないわけだし。

で、個々人としては欧米から日本に来て慰霊にも訪れてくれる人もいるわけ。
いろんな件の慰霊にまでケチをつけて悪魔化したり、寺社に油を捲くなど破壊活動行脚をするのが仕事みたいな藁人形論法の連中とその仲間たちの集まりと比べ、欧米人の態度って普通に人として常識的でノーマル。
自分たちと何も変わらない人間、これほんと。

なのでごく普通の人として、自然なところから地味にでも理解や和解や共感がすすめばいいな〜と思いますよね。
どっかの UNHCR 特使のいうような「赦し」などという上意下達の一方通行ではなくて。

だからみんなどんどん日本に観光に来たらいいと思うわけ、で、その一方でわざわざ原爆正当化のための嘘情報を作ってまでせっせと海外に垂れ流すような知名度のあるアホの人たちってのは本当に困った存在なわけ。

そもそも赦しってのは testament みたいなもんで、一神教的神と人との間のものでしょ。
そのプロトコールを相手に押し付けて、相手が虚構に納得しないと自分的に理解不能に陥り発狂するというのなら、それはコミュ障かもともと狂人。

そんなだから、どっかの UNHCR 特使の作るような映画ってつまんないし、ゴールデン・グローブ賞ノミネーションなしだったりするし、ソニー役員のメール漏洩事件でも、そのメール内容=アンジーはアホ、に対して大方の人間が納得するような事態になるわけで。

苦しい嘘をつき続けなければ成り立たない概念はただのプロパガンダ
もうプレスコードだって敷きにくい今の時代、よっぽど情報が得られない人か、もしくはすごい馬鹿でもなければプロパガンダはだいたい苦しい嘘にしか映らないものだろうけど。

それでも国内向けのいい加減なテレビ番組や、名前だけそれなりに真面目そうに見える任意団体の出すちょっとおかしな情報にコロッと騙されちゃう人もまだまだ多い。
でもそれは正確な情報にリーチできないからに過ぎないわけで。

結局のところみんなが知りたいのは、アホみたいな教条やらでっち上げられたプロパガンダやら真偽不明の証言やら偽写真やら、切り取り資料を組み合わせて誤誘導させるような「捏造ソース」を根拠にしたものでなく、その当時の事実関係、ファクトが知りたいだけですよね。

意図的にミスリードを誘発するような作品はどっかの UNHCR 特使以外の人によってもせっせと作られたりもしてますが、でもどっかの UNHCR 特使のように「蒋介石ですら知らない」南京事件のデマや、朝日新聞の捏造だった「本多勝一記事」を真実だと信じたとしか思えないようなことを自分の FB にせっせと書き込んだり(今は削除済み)してしまうような「問題の切り分け」や「真偽の区別」がつけられていない段階の、あれもこれも混ぜてでもどうやってでも正義対悪の二項対立構図にしたい願望みたいな、手段と目的と表現があれなレベルの有名人がこういった問題に絡んでしまうともうほんと厄介なだけで。

POW関係の国内の団体がものすごく胡散臭い件
特に POW関係の国内の団体って、もう設立からして「特別に胡散臭い人たち」が関わりすぎで、メンバー達からしてギョっとするようなコンテキストのメンツなのが現実。
Unbroken の原著のあとがきにある「名前の出せない2名の日本側協力者」ってのは、まずはここからひとりでてるんじゃないでしょうか。

あの人たちの正体はよくミサイル飛ばしてくる国じゃないですか、だからこそうまいこと日米韓離間を図りたいのかもしれないけれども。
こういう人たちが時間も資金も自由に使える専従のような立場で常時精力的に活動してるわけだし、そりゃ拉致問題などもなかなか解決に向けて進展しないわけだわ。

自分のポジションを得るために、資料と突き合わせたら辻褄が合わないような苦しい嘘をつき続けることで誰かの顔に泥を塗るような、そういうビジネスをしないでいい「是々非々」のスタンスが人間いちばん楽なはずですよね、良心の欠片があるならね、まあないからやってるんだろうけど。
てか、虚構で名誉を毀損する仕組みは人の未来のためにも潰していかないといけない。

アンジーの脳内がどうであれ、現実はこんなもんでしょ。
あの収容所を見た当時の人はこう書いてます、どう考えてもザンペリーニの嘘つき爺さんよりもよっぽど信憑性が高いと思いますよ。
どこがどうしたらああなるのかと、そりゃ同じ収容所にいた英国人の捕虜もあんなじゃなかったって手紙出しますわ。


同じ時期、同じ収容所で捕虜になっていた英国人の手紙やコンタクトをユニバーサル社が無視するのも、当時の史実を自分の体験として知っている生きた人間がプロパガンダの邪魔だからなんでしょうね。
もうちょっと待てばみんな鬼籍に入る、で、当時を知る死人に口無し状態。
あくまでも奴隷扱いだったとしていきたいわけで、事実を調べるつもりも無い。

 

池のところにツバメの幼鳥がいた、今年はツバメがけっこう遅くまでいる感じ。

霊山観音の『萩まつり』は9月19日(土)。
平成27年9月19日(土) 11時~15時(受付は10時~14時まで)
料金は、お守り・福引・食事・高台寺の拝観券付きで2,000円。


 

百鬼夜行展
高台寺・圓徳院の百鬼夜行展は 8月31日まで。
所蔵の百鬼夜行絵巻や幽霊図などが展示されていて、百鬼夜行展の期間中は夏の夜間特別拝観や講談会も開催されます。

坂本龍馬など幕末の志士のお墓がある霊山護国神社もわりとすぐ近くにあります。
これは全部徒歩圏だし、楽しいですよ。

プロパガンダの笑顔なんて虚構 •ૅω•́)

お買いもの忘れはないですか?

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