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今ここにある夏が終わっても徘徊できる

夏終わってもな(´・ω・`)

まだみんな晴れた日は半袖か浴衣。
歩くといい感じに痩せるし、気持ちいいぞ!、と。

坂を登りきったら清水坂へ出ます。
かつてその昔、清水坂の右手の広大な墓地や野晒しの死体などなど、現世の地獄絵を見ながらたどり着くこの世の果てが、ここ清水寺だったなんてことは観光客はつゆぞ知らんのだろうけど…。

平日の夕方でもわりと人がいる音羽山清水寺、今日はこれでも少ないくらい。

正門の仁王門と西門とその後ろの三重塔、桃山様式の美。
西門の脇にあるこれも何かの遺構かも?

キャロライン・ケネディもここの西門に立つことで日本に対する考えを少し変えただろう。
(※報道されなかったオバマ嫁

夕日が射してくると枯れた朱赤だけが明るく見えて、夕方〜って感じ。

ここはまだミンミン蝉が鳴いてたりするいい雰囲気。
陽が低くなって影が長くなる季節、この時間はけっこう眩しい。

山と街を見下ろす眺め、ちょうどいい高さなんですよねここ。

茶わん坂の方から降りてみた、振り返ったら三重塔だけが見えてる感じ。

もう少し坂を下ると、五条坂との合流に出ます。

茶わん坂は「清水焼」の発祥の地。
茶わん坂の可愛い提灯、でも焼き物屋さんて夕方は早めに閉まっちゃうんです。

日が暮れ出すとそこから暗くなるのもさすがに少し早くなった気がします。
坂を下っていくと夕方はこんな雰囲気、オレンジな夕暮れはわりと好き。

でもここらは歩道が狭いので、人が多い時はちょっとな〜。

東大路まで出たらこんな赤っぽい空になってた。

こんな雲の色になるんだったら、もうちょっとだけ清水寺にいればよかったんじゃ?って思うかもしれないけど、夜間拝観とかやってない何もない日ってのは正門の前が閉まっちゃうんですよね、で、入れない。

普通の日のこんな時間には、門のとこらから下界を見下ろすとか出来ないんです。
それってもったいないなーって思うんだけど、まあしようがない。

ここから東大路を少し北に歩くと法観寺(八坂の塔)がちらっと見えたりする。

そのままもうちょっと北に歩けば八坂神社や祇園四条のあたりに出ます。
東山周辺は歩くのが苦にならない距離でいろんなシーンに出会えますよ。

 

東山天空のライトアップ

で、もうすぐ東山「観光・交通・環境」協力会議10周年記念、未来への光、「東山天空のライトアップ」が始まります。

清水寺・建仁寺・高台寺・六波羅蜜寺・東山区役所の 5箇所から、5色の光で夜空を照らすというもので、清水寺=オレンジ系、建仁寺=黄色系・高台寺=緑系・六波羅蜜寺=紫系・東山区役所=白系のビームって感じなのかな?

清水ビームは青い光だったけど、ポスターを見るとそんな感じのライトアップっぽいです。

実施時期は 9月19日(土)から23日(水)まで。
ライトアップ時間は午後 7時から 9時30分。

同時に、世界遺産 清水寺夜の特別拝観、秀吉とねねの寺 高台寺夜の特別拝観、3Dプロジェクションマッピング、高台寺門前マルシェ、空也の寺 六波羅蜜寺の夜の特別拝観、京都最古の禅寺 建仁寺 琳派 400年特別展示、六道珍皇寺 初秋の臨時寺宝展、圓徳院 夜の特別拝観、養源院は先着で拝観特典絵葉書プレゼントもあったりします。

…なんと世間は19日から23日まで連休じゃない!

というか、もし 24日・25日の 2日間お休みが取れたら 9連休のシルバーウイーク。
けっこうな大型連休じゃないですか。

東山天空のライトアップ
http://www.city.kyoto.lg.jp/higasiyama/page/0000186429.html
資料pdf

ん〜大型連休やってくるよ、どこかへ旅行に行けますよ♪

 

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