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本当は恐ろしい東山天空のライトアップ終わる

東山天空のライトアップは23日まで(´・ω・`)

東山天空のライトアップが終わるってことはアレですよ。
だいたいの人にとって連休だってお終いかもしれないってことなんですよ。
なんて恐ろしい…。

東山周辺は京都駅からゆっくり歩いても20〜30分程度の距離。
てことで、京都に来るなら今のうち!

駅からちょっと歩けば七条大橋、これは陽が隠れてしまう寸前というか闇1分前というか。
ちょうどさっき灯き始めた電球が温まって白くなるまでの間と、薄紫に染まった空が暗くなりはじめるまでのわずかな時間が重なった時の色。

こんな時間でも鴨が遊んでたりします。
少し上流まで自力で泳いで、元の場所まで自然に流されるのを楽しんでる様子。

大きくて人懐っこい鴨、陽が完全に落ちるまで遊んでたいみたい。

東山天空のライトアップ、5色のビーム。

そこからちょっと北に歩いてるとすぐに真っ暗になった。

ススキがだんだん育ってて、少しだけ秋の予感。

真っ暗になったら鴨川の水面に映る先斗町の川床の灯りが綺麗です。

祇園四条あたりでブラブラしても、まだ半袖でもいいかな〜って感じの気温。

花見小路通りはいまは温習会の装いになってます、もう秋って感じ。

温習会は毎年秋に催される祇園甲部歌舞会主催の京舞井上流の会。
期間は10月1日から6日まで。

ここをまっすぐ行けば祇園甲部歌舞練場。
花見小路のアーチやぼんぼりも温習会の装いになってて、都をどりの時もそうだけど、このアーチをくぐるところからすでに観覧は始まるんだぜ、という演出です(本当)。

八坂神社参道祇園商店街を歩けば突きあたりが八坂神社。
夜でも舞殿の提灯が明るくていい感じ、南楼門から境内を見つめる子猫がいた。

まあ子猫だけど、猫がすごい小さいってわけではなくて、楼門の提灯が大きい。

楼門の外でおすましポーズ、外は真っ暗だけど夜も楽しい。

猫的には充分はっきり見えている明るさなんだろうけど、人間の目はどうだろう?
見える人だけ充分見えてるよって感じなのかな、人間の目で見たときは実際にこんな感じの明るさ、というか暗さ。

こんな時はカメラの機能で HDRにすればもっと絵らしくわかりやすく、あるいは撮影時に長時間露光にすればクリアできれいにはっきり見えるようにできるけど、できるだけ人間の目で見たときと同じようなスナップこそが、いちばん人間の記憶に近いんだと思う。

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東山界隈は歩きがおすすめ。

ライトアップ時間は19時からだよ (*゜▽゜*)♪

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