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晴れたら建仁寺と聞いて飛んできますた

晴れたら建仁寺(*゜▽゜*)♪

建仁寺は源頼家が寺域を寄進し、栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立された京都最古の禅寺。
どこでもうるさいはずの中国人観光客もここではとても静かなのがすごい印象的、もしかして客層が全然違ったりするのかもしれないけど。

さすがに暑くもなくなった晴れた日は外が気持ちよくて、秋になりかけのような放生池や洗鉢池、陀羅尼の鐘や拈華堂周辺を徘徊してみました。
勅使門から入って望闕楼と呼ばれる三門からみた法堂。

横から見た法堂(はっとう)、低くて眩しい秋の日差し。

拈華堂の中に入れば双龍図の天井画も見ることができます。
というか中に入った方が圧倒的にすごいビジュアルなのは間違いない。
建仁寺ギャラリー

眩しい。
方丈と本坊の間。

放生池のあたり。

風に乗って飛んできた葉っぱが洗鉢池に落ちた。

陀羅尼の鐘のところ。

日本の瓦っていいなー。

まだ半袖着てたりするんですけど、景色は確かに秋っぽくなってきた。

OS X El Capitan なんてインストールしなければよかったと思いつつ徘徊してみました。
京都って歴史が長くてなんでもありすぎるので、何かに迷った場合も徘徊する場所には困ることがなかったりします。
これから秋が深まったら中の庭園が最高の色になるんだろうなー。

建仁寺の小堀泰巖師によると、「簡素に生きる。これがいちばんの贅沢」だそうです。
枯山水の庭園の贅沢さのような感じ?
inali の場合これ以上簡素に生きたらもう死ぬんじゃないかと(笑)

なーんてね。(*゜▽゜*)♪

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