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誰が殺したOS X El Capitan のメールで連休がパー

連休がパーで疲弊(´・ω・`)

もーねー、アカン。
やっぱ Time Machine をちゃんと用意して常時使っておくか、クローンの起動ディスクを作っておかないとダメですね。
で、メール.appが落ちて使えない件、いろいろやってみた結果、一部を除いて一応メールが読み込めるようになったのでその方法を。

てかこんな表示は嘘。
これも何度も途中でメール.app が落ちちゃうし、やり直してもうまくいかない。
しかも接続できるようになった後は、だいたい15分程度で済んだ。

やり方
Finder のツールバーにある「移動」を optionキーを押しながらクリックして、ライブラリのフォルダを開き、「Mail」フォルダにあるものを全部ゴミ箱に移動します。

システム環境設定からインターネットアカウントを開いて、iCloud 以外のメールアカウントのチェックをいったん全部外します、なんでかこれでメール.appが落ちずに起動しました。

接続診断
もしこの方法でメール.appが起動できたら、メールのツールバーにあるウインドウから「接続診断」を開きます。

緑の丸がつかずに赤い丸の場合、POP やら IMAP やら SMTP やらをもう一度初めからメール環境設定でやり直せば読み込めるようになるかもしれないです。
これで正常に読み込めるようであればもうゴミ箱にあるものはいらない。

ちなみに Gmail と複数借りてるレンタルサーバーのうちのひとつに紐付いているアドレスはちゃんと緑の丸が付いていて、インターネット的には接続できていたにもかかわらず「メール.app」が起動しないから使えていなかっただけで、POP も IMAP も両方いけてたので、POPだからダメって噂はちょっと疑わしいというかうちには当てはまらなかったというか。

でも、もうひとつの方のレンタルサーバーに紐付いているアドレスは全部赤い丸になってしまっていて、通信すらしていない状態になってました。

ちなみに通信できていてもできていなくても、「メール環境設定」のパネルのアカウントのところを開いた場合「アカウント情報」「メールボックスの特性」「詳細」しか触れなくて、しかもアカウント情報のところの「受信用メールサーバー」のところがグレーアウトしていて編集できないはず。

そこで、「接続診断」にある IMAP や SMTP をダブルクリックするとなぜか受信用メールサーバーの箇所が触れたりするようになってます。
(もういちど確認したら IMAP をダブルクリックして開いたシートでは項目がグレーアウトしてて編集できなかったです、SMTP の方は OK)

全部緑の丸(通信状態がOK)にできた後は、もういちどシステム環境設定からインターネットアカウントを開くか、またはメール環境設定のパネルのアカウントのところを開いて、初めにいったんチェックを外しておいたアカウントを1個ずつ戻してみて、メール.app が正常に立ち上がるか、そのアドレスでの送受信ができるかどうかを確認しました。

世間はお祭りの日だった…
気がつけば、御香宮神社の御香宮神幸祭ごこうのみやしんこうさいのほいっと!ほいっと!の掛け声と花傘や太鼓やお神輿が近くに来ていたりして。
ぐだぐだやってて気がつけばもう夜やんけアフォかと。

複数あるメルアドのうち、ひとつだけがどうしても使えない
inali の場合、システム環境設定のインターネットアカウントに 12個のメルアドと 1個の Twitter アカウントの計 13個が入ってるんだけど、その中のメルアドのうちの「ひとつだけ」が何をどうやってもダメで、「このアカウントを使用」にチェックを入れたらなんどやっても確実にメール.appごと落ちてしまいます。
不思議なのは、その特定のメルアドが同じサーバーに紐付いたの他のアカウントと同じ設定のはずなのに、そのアカウントだけ、チェックを入れたらappごと落ちるってところ。

で、なぜか使えないそのアカウントのサーバー本体側にあるメールの中に何か変なものがいてダメなのかなとか思ったりして。
てことで、そっちをすべて消去してみたもののこの症状は変わらず。

だけど他のコンピュータではそのメルアドでちゃんと送受信できているので、パスワードやポートなんかの設定や入力が間違ってるってこともないんだろうけど。

…結局そこはわけわかんないまま、こんなことははじめて。

ストアのレビューでもメールの件がw

1Password バージョン5.4きてます。
パスワード管理やメモなどがしっかりできてるとこういう時も労力が減って少しは助かります。

保管庫が Agile Keychain のままの人は OPVault への変更をおすすめ。
1Password の保管庫は 2012年に新形式の OPVaultを導入していますが、2013年以前からずっと使っている人は、保管庫の形式が Agile Keychain のままになっているかと思います。
てかなってます、inali もなってました。

で、同期先に Dropbox を使っている場合そちらも、あとモバイルデバイス側の 1Password(こちらは 6.0.2 アップデートがきてます) や Dropbox の保管庫も OPVault に変更して同期しておきましょう。
同期先が iCloud の場合は OPVault形式のみを採用なのでなにもする必要なし。

現実的にはメタデータが暗号化されていない Agile Keychain を読むのって自分のコンピュータに入れちゃってる場合なのでアレなんですけど、念のためすべて OPVault形式に移行してくとよりセキュアです。

こちらの SS 付きの説明がわかりやすいかと。 icon-arrow-down 
1Passwordの保管庫を旧形式のAgile Keychainから新形式のOPVaultに変更する方法
モバイル用の 1Password も 有料の Pro版の頃に購入している人は最後の方の絵面が少し違うかもしれないけど、だいたい同じようなものなのでわかるかと。

OS X El Capitan v10.11.1 で Mail 修正キタ━(゚∀゚)━!!!
・Fixes an issue where outgoing server information may be missing from Mail.
・Resolves an issue that prevented display of messages and mailboxes in Mail.

そんなこんなで連休がパーになってしまいましたのさ。

連休がパーで疲弊…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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