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今そこにある雨降り

雨はさむい(´・ω・`)

このところずっと雨降り。

雨が降ったら紅葉がきれい、とかいうんだけどまだそうでもないんだなこれが。

楓の葉っぱはいっぱい落ちてるんですけどね、赤いものってほとんどなかったり。

雨がいっぱい降ると、煙ったような、古いスクリーンのような雰囲気が出るんですよね。

雨にも負けないど根性カメラ女子発見。

 

 

雨の建仁寺から濡れた石畳の花見小路通を抜けてアーケードのある四条通りへ。
いつもは人がいっぱいだけど、ほんとうに珍しく誰もいなかった目疾み地蔵。
雨も降ってるのに。

目疾み地蔵は仲源寺といいます。
仲源寺はその昔、というかもともとが雨やみ地蔵で、いつのまにか目病み地蔵と呼ばれるようになったという話もあったりするんですよね。

ここの鰐口は落ち着いた優しい響き方をする絶妙な音色だったりします。
人の幸せとか世の中の平和とか亡き人の冥福を願わざるをえないというか、不思議な響き。

https://ja.wikipedia.org/wiki/仲源寺
言い伝えによれば、この寺は平安時代中期の仏師定朝(?~1057年)が開山となって開かれたとも伝えられ、当初は四条橋の東北にあったとされる。鎌倉時代の1228年(安貞2年)鴨川が大雨で洪水となり、防鴨河使となった中原氏がこの地蔵尊に止雨を祈ったところ雨がやんで洪水も治まったことから、朝廷から「仲源寺」の寺号を下賜されたという。1585年(天正13年)現在の寺地へ移された。

桃山時代の唐門に「好晴竒雨」(雨奇晴好)の扁額がかかっているのがこの仲源寺。
こんな感じ。(ここの上から8枚目の写真が仲源寺の入り口のところ)
四条の参道商店街(八坂神社参道祇園商店街)のアーケードを歩いているとあらわれます。

雨奇晴好とは、雨の日のような逆境にも晴れの時のように立ち向かえという意味。
もうずっと雨って感じ。

明日からはやむみたいですけど。(´・ω・`)

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