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今そこにある平地の地味めな秋がこっそり終わる予感

なんかもう季節の変わり目が来てる…(´・ω・`)

まあちょっと山に近いところなんかは普通に綺麗なんだろうけど、今年は天候のせいか平地の秋の様子は割と地味めなのかもしれない。
紅葉の名所に行かないとそこらの平地のカエデはあんまり赤くない気がする。

というかまだ爽やかな感じの青いカエデもあったりするし。

ここは御香宮神社の境内、摂社のあたりの様子。
いつ訪れても静かだし、いつも小鳥の声が聞こえていい感じ。
いちばん奥に見えてるのが稲荷社。

周りの樹木が多くて背も高いので、陽射しが明るくてもけっこう影が出来るんですよね、太陽の位置によっては後ろに控える弁天さんの池も水が黒く見えちゃうくらい。
木漏れ日で行燈が灯ったような感じに見えた。

反対側の東照宮のあたりのカエデは色取り混ぜ、まあそれでもまだ地味だけど。

もうだいぶ少なくなってきた桜の葉、夕日に透けると秋の色。

陽が傾いてくるとすごく眩しい。

御香宮神社のソテツは覆いなしで越冬できて花も実もなる京都市登録天然記念物だったり。
伏見は京都の南側だからって南国じゃないし、冬は普通に寒いんですけどね。

樹の高いところもまだ緑色が少し残っていて、これからもっと黄色くなっていきそう。
夕方の光って眼には黄色く感じても、撮ると青みが増す時間帯。

この細い花は菊だったりする、ちゃんと菊の匂いがしてた。

絵馬堂にはすごい絵馬がたくさんあるんだけど、元の絵の色とかどうだったのかを読み解くのが難しい状態になってるのもあるのだなあ…。

夕陽の光の感じが少し冬っぽくなってきたような気がする。
七五三参りの時期が終わったらもう冬。

前足ダイブ、建仁寺にも高台寺にも前足ダイブのものがあったりする。

葉っぱがもう少ししか残ってないのもそれはそれでいい感じ。

というかもういよいよ本当に冬っぽい雰囲気かも。

早く来ないと秋は終わる(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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