goods and life +

分け入っても分け入っても絵馬の謎の手掛かり募集

わかる人募集(´・ω・`)

御香宮神社の絵馬だけど、全部色が薄れてきちゃっててほぼ白系の色しか残ってなくて、絵柄もなんとなくだいたいこうだろうなー、って感じでしかわかんない。
もともとはいつのどんな絵だったか知ってる人がいたら教えてください。

いちばんはっきり絵が残っている感じの上の馬の飾りは五七桐だから秀吉のもの?

御香宮神社の絵馬堂には他にももっとたくさんの絵馬があります。
八坂神社に答えが置かれている算額なんかもあったりします。

浅井了意の伽婢子(おとぎばうこ)は中国の剪燈新話などを翻案したもので、有名な牡丹灯篭(牡丹灯記の翻案)などを含む仮名草子の名作。

その中の「絵馬之妬」は、御香宮で商人が野宿することになって、絵馬が…!というお話。

中国の明代に著された怪異小説集が禁書になり、のちに日本で翻案され、それがまた董康によって翻刻されて中国に逆輸入されるってのも数奇な運命の怪異譚ですね。

浅井了意は、いまでいう観光ガイドみたいな「京雀」やら、京都おひとり様旅ガイドみたいな「都ひとり案内」とか書いたりもしてて、いまの世だったら広告代理店か旅行社かブロガーになってたかもしれないですね。

1600年代も今も、人間てのは根本的には変わらないみたい。

御香宮神社の七五三参りの期間も終わって、今年もあと1ヶ月。

絵馬の謎わかる人募集(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

コメントはこちらから

Return Top