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そろそろ紅葉かな盛衰記

色付いてきた(*゜▽゜*)♪

五条通を上っていくと五条坂。
五条通には清水焼のお店や窯元がたくさんあるんだけど、その中には清水焼のいろんな窯元のものの全国卸を営む大正時代からやってる会社もあったりして。
中も一応自由に見せてもらえるようになってたりします。

夏にはなかったような気がするんだけど、端っこに姫蔓蕎麦がびっちり生えてる。
金平糖みたいでかわいい。

この奥の駐車場の隣の木に巻きついた蔓が色づいてて、けっこうかわいかった。

ここはとなりに存在する若宮八幡宮社の端っこにあたり、そこの樹。
若宮八幡宮社はいかにも清水焼発祥の地らしい「陶器神社」って名前だったりもします。

お天気が良くてまだ秋のような雰囲気。
最近の清水焼は渋い味のもの以外にも、かわいいっぽい陶器や磁器も増えてます。
日常生活で使うようなちょっとカジュアルでかわいい清水焼と、超高級な清水焼とははまた世界観が全然違うんですけどね。

 

 

五条通をまださらに上っていくと、五条坂との境目あたりが大谷本廟。
今年の紅葉は去年に比べたらかなり不発だけど、このあいだと比べたらやっと濃厚な色合いになってきたようで、まだもう少しいけそうな感じ。

もしかして、木の葉が色づいてきた時のグラデーションとか夕日の反射がきれいに見えるように考えられている造園設計なのかな?
…とはいっても廟所だからなのか、夕方に撮ってもあんまり陽の気はでないような物静かな雰囲気なのかも。

円通橋の下は池になっていて、夏には蓮がきれいだったんだけど今は跡形も無くなってる。

橋から反対側を見ると東大路通、こんな感じでちょうど夕日がきれい。
ここから清水寺までは歩いてもすぐ。

最近はこういう二階建ての赤いオープンカーのバスが増えてて見かけることが多い。
乗ってるお客さんが丸見えでなんか楽しそうなんだけど、夕方からはかなり寒いだろうなw
この東大路通を北に向かえば八坂神社です。

その途中で気になるこれ。
この時間帯の空の色が溶け込むショーウインドウのブルーな反射はけっこう好き。
この子は下のビデオに出てくるのと同じ型のマネキン。

HANS BOODT.のマネキンのオヤジたち、巷でちょっと話題になったりもする。
金子国義の世界観に似てるっぽい気もするかな…。

HANS BOODT MANNEQUINS(ハンスブートマネキン)は独特、でちょっとカッコいい。

Typ109 だと、実はこのくらいの距離感のものが一番得意だというか、意図した通りの絶妙な繊細さで綺麗に撮ることができる。

オランダを拠点とした、おしゃれなクリエイティングマネキン。

てかここでも書きましたけど、ほんと楽しく歩きまくるとウエスト痩せる。
マジオススメ。

散歩ばっかしてたらめっちゃウエスト痩せたよ(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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