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トワイライトタイムのユリカモメの寝床がうるさくてかわいくてきれい

ユリカモメかわいいよね(´・ω・`)

今日は晴れてて昼間は少し暖かくて、青い空に月が綺麗にはっきり出てた。
だから夕方のトワイライトタイムだってそれなりに綺麗なんじゃないかな〜って思ってたところ、うるさくてかわいいユリカモメの寝床発見。

肉眼で見たら月はもっと大きい印象だったんだけどなー、兎も見えてたし。

夕日が出てきてもまだ青空チックだけど、飛行機や飛行機雲も全部オレンジ色に見えた。
たわわちゃんも少しオレンジ色。

そういえば京都タワー1階のお土産やさんのところ、1月から耐震工事が始まるみたいでお店がほとんど撤退状態になってたです。

トワイライトタイムが始まった鴨川がユリカモメだらけに
晴れた日の夕方、太陽の沈む方向はけっこういい感じできれいだったりするんだけど、こういう色に見える時間って、ほんの数分間だけ、本当にこんな空の時がある。

巷でマジックアワーだとか言われる時間だって、その多くは twilight = twi(2つの)light(光)って状態だったりするんじゃない?
つまり、寒い季節特有のトワイライトタイムの空の色はちょっと嘘くさいけどリアルで最高。

真っ暗になるまでの間の色のついた空。
すぐにオレンジもピンクも紫もなくなっていくんだな…。

わりと暗くなっても、ユリカモメはずっとさえずってます。
水鳥って、鳥目じゃないのかも?
時々、普段よりもかなり速いスピードでカモが泳いできて、集まってるユリカモメの様子をじぃ〜っと遠巻きに偵察してたりして。

鴨川の水面に反射した京都タワーが明るいからこの場所に集まるのかな?
…て、そんなわけないですよね、向こう側から見ればこの灯りは見えないはず。
この世とはそういうものだ。

なんか違う鳴き声がすると思ったら、ユリカモメより奥の左側に見えてるのは小鷺。

コサギって普段は完全に単独で行動してて群れたりとかしないんだけど、眠る時はみんなで集まるみたい、そういうときの鳴き声ってギャーっていわないんだ、不思議。

ていうか、ユリカモメは遠くカムチャッカ半島から飛来して、最終的に鴨川に来てるみたい。
実はユリカモメは琵琶湖をねぐらにしていて、早朝に比叡山を越えて鴨川に来て、夕方には再び琵琶湖に帰る生活だったはずで、その様子を通勤とも表現されてたようなのに…。
てか、ここで寝てますよね?、不思議。

伊勢物語 第九段
名にしおわば いざ事問はむ 都鳥 わが想う人は 在りや亡しやと
– 在原業平

万葉集 巻二十
舟競ふ 堀江の川の 水際に 来居つつ鳴くは 都鳥かも
– 大伴家持

万葉集にも詠まれていて、「都鳥」とも呼ばれているはずなのに、昭和49年に初飛来するまでは鴨川にはまったく縁の無い鳥だったらしいってのは、いったいこれいかに?

 

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生き物かわいいよね(*゜▽゜*)♪

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