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寒くて外に出たくない時の餃子ウマー!

ウマー(*゜▽゜*)!

実は関西にはおいしい餃子のお店がいっぱいあって選び放題。
だけど寒くて外に出るのがやたらと億劫な気分の時もありますよね。

で、通販の餃子だけど…。
楽天でずっと人気があるテンホウの餃子を頼んでみたんですけど。
inali は実は忘れてるだけなのかもしれないけど、たぶん長野県とか一度も行ったことがないはずだけど、あっちの餃子もなかなか美味しいんですよこれが。

外に出たくない寒いときもほとんど手間いらずだし、冷凍庫に入れておいてお腹が減った時だけちょっと焼くってのもなかなか便利だし、こういう手抜きもたまにはいいかも。

おいしい作り方
ていうか、焼くだけです。
小腹が空いた時、フライパンを温めてサラダ油を 20cc。
餃子を並べてお水(1〜2人前で100〜200cc程)を入れて蓋をし、中火で5〜8分焼くだけ。

これはちょっとひどいけど、きれいに並べて焼けばお店の餃子みたいにできあがります。
※なのになぜ?、それは…(答えは最後に)

※餃子を焼く時にラードもあれば、テフロンの電熱調理器でもぐっと美味しくパリッと焼けますので、お肉を買う時なんかについでにラードをゲットしておくと吉。

あと inali はサラダ油のニオイがあんま好きじゃなかったりするので、代わりにちょっとだけいいエキストラバージンオリーブオイルを使うんですけど、中の豚肉の仕上がりがなぜか少し甘めになったりして不思議、生でもいけるオリーブ油だとお醤油との相性もいいですよ。

カリカリじゃなくて柔らかめの皮が好きな人向け情報
で、パリパリのキツネ色で少し焦げ目も強めってのが苦手な人って、パリッとした皮よりもプルプルの食感の皮が好きだったりしますよね?

今までの経験上、プルプルの食感の皮にするにはお水を入れる時にカップからフライパンにドバッと流すのではなくて、並べた餃子の皮にできるだけ薄く均一にかかるようにしておけばいい感じでプルプルになるみたい、霧吹きを使ってもいいです。

ガラスの落とし蓋の場合だと焼く時に中が見えているので、皮のふやけ具合を見て、水が多かったかなーって思った場合は少し蓋をずらして水蒸気を多めに外に飛ばしたり、焼き具合を確認しながらたまにひっくり返したりとかしてね、火が強すぎると皮ばっかり膨れちゃいます、そんな時は一時的に蓋を完全に取っちゃうと、膨らんでいる最中の皮は萎みます。
最後までじっくり中火がモアベター。

水加減がキモだったりする
水加減って案外大事で、水分が多すぎるとブヨブヨにふやける元なので注意です。
1〜2食分で作る時は、お水は気持ち少なめくらいがちょうどいいかも。
お水が全部飛んで、こんがりきつね色になってきたら出来上がり ウマー(*゜▽゜*)!

 

トータルで10分もかからないお手軽さだし、美味しくて便利ですよ〜。

この餃子は冷凍の状態で袋に入って、それが箱に入って送られてきます。
で、やみつき餃子にもプレミアム餃子にも小袋に入ったラー油と餃子のタレがついてるので、手元にお酢とか何も持っていなくても送られてくる一式だけがあれば大丈夫。
やみつき餃子を2セットで頼めば、お試しのプレミアム餃子が10個付いてたりして。

特製豆板醤がついてますけど、辛いのがちょっと苦手なんだなって人は別に豆板醤をつけなくても普通に美味しいですよ、inali も別に豆板醤イラネ派、てかお酢の方が好き。
というか、お酢のセットってのもあって、そっちにすればよかったんです(笑)。

 

ぜんぜん役に立たない餃子コラム

もうずいぶん昔だけど、某餃子の王将でバイトしたことがあって。
お店によって違うんだけど、そこでは朝仕込んだ餃子を焼くんですけど、ああいうお店には餃子専用の大きな設備があって、こんなフリーダムな焼き方じゃなかったんですよね。
一旦蓋を閉めたら出来上がるまで蓋を取らないというか、開けちゃいけないお約束。

科学的に本当かどうかはわかんないんだけど、焼いてる途中で蓋を開けたら美味しくなくなるらしくって、知らんけど。
じゃあどこで焼き上がりを見極めるのかといえば、鉄板と大きな蓋のかなで微かにチリチリチリっていう音がしはじめる時だったりします、そうですブラインドなんです(笑)

なぜか日々変わる不安定なバーナーの調子とか、皮の透明度と焦げ目が美味しそうに出るように鉄板の温度だとか火力の調整も込み、条件が変わるから慣れとか関係なくてチリチリ音のキャッチのタイミングだけ、たまたま聞こえなかったらそこで終了、みたいな。

だから基本的に焼いてる場所から離れられないはずなんだけど他の雑用も多くて、くっそやかましい店内の騒音の中で一人でずっ〜と神経をとがらせてるわけ。
すでにそのあたりも場当たり的で非効率極まりないわけです。

で、ちょっとでも焼きすぎたら焦げるし、早いとダメ、しかもくっそ忙しいし、最初はちょっと難しかったな〜と、ていうか、もともと常時バタバタバタバタすんのって自分には全然向いてないタイプの仕事だし、特に面白くもなかった。

勘所を身につけるとこまで教えてくれるのかといえばそうじゃないし、うまくできなかった時だけは待ってたように目ざとく寄ってたかってネチネチいじられる。
あとなぜか帽子が盗まれたり、雨の日には傘が盗まれたり、まあそんな程度の職場で。

これはお店によってもぜんぜん違うのかもしれないけど、正直、天然のいい加減さや雑さがデフォの人以外はノイローゼに追い込まれるんじゃないかと思いました、次入ったやつに同じようにしたったらええねんとか言われた時には、もうね。

面白くない原因はそういうところかもしれない、だから結局誰も続かないし、ずっと入れ替わりの繰り返し。
てか料理や調理は化学だし、条件がコロコロ変わるんじゃ結果も変わっちゃうだしアバウトなのかシビアなのかどっちかにしろと言いたい、というか普通に考えて同じ食材なのに人によって出来が変わるってのはおかしいんだし。

儲けを考えるなら非効率やらど根性みたいなアテにならない部分や属人性を排除したり、ひとが気分よく笑顔で(マニュアル的作り笑顔ではない)働けるようにしないと、せっかく覚えてもすぐやめてしまうのでこれも効率悪いわって所。

客の前でどやしつけられてる人が出ることも何度か見たし、自分がお客さんならカウンター越しにそういう雰囲気を味わうのは絶対に嫌だからな〜、気分悪くなる。
てかあれはやっちゃダメだよね、でもご注進とかできない雰囲気というかヒエラルキー。
もうあの独自のしんどさはトラウマになってます、だってしんどいんだもん(笑)

そんなこと考えたらこの通販の餃子はめっちゃお気楽で、誰が焼いても十分おいしいです。
皮とか具はマシーンでセットアップされてすぐに冷凍され、人の手に触れてません。
餃子=トラウマのはずだけど、おいしかったら嫌なことも忘れる(笑)

 

みかんもね!
これであと冷えたビールか「こたつみかん」があれば、しばらく出不精もOK。

 

(答え)
お店の一人前みたいにきれいに並べて焼くと、確かに見た目きれいに焼けます。
皿に移し換える時も楽だし盛り付けもきれいですよ。
だけど、いざ食べる時お箸で分離しようとすると、下手すると裂けて中身がバラバラでてきたりしがちで、そすっと食べにくかったり汚らしかったりしますよね。

飾り付けを人に見てもらう必要がない場合、餃子がくっついたり耳が重ならないように少し間隔をあけて焼けば食べる時も皮が破れないし合理的。

そういえば長野県って…
よく考えたら商店街のガラガラでスキーバスツアーが当たって行ったことあるわ。

お手軽だしおすすめ〜(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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