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日暮れの月の魔力

月が綺麗(´・ω・`)

寒いと空気が冷たくて日が暮れはじめの空と月がきれいに見える。
十日ゑびすも終わって、来週からはもっと寒くなるんだって…
あんまりむちゃくちゃ寒いのはちょっと嫌だな〜。

川端通と宮川町通の間の通りから見た西の空。

ほんのひと筋東に入れば、異空間にエスケイプする世界だったりする。
舞妓さんにあえるまち 京都・宮川町。

電柱の存在だけでもアレなのに、風情をぶち壊してしまうのが落書き。
電柱にスプレーで落書きするような知的レベルのマジキチはほんとこなくていいと思うわ。

そのまま南に向かって歩けば五条通と川端通の交差点あたり、やっぱり月がきれい。

五条通を少しだけ東に入ると電話ボックスがあったりする。

電話ボックスといえば…。
鋤田正義氏が昔、京都で David Bowie のプライベートな姿を撮ったものを眺めてみると、David Bowie ってあんまり背が高くないんだなーって気がした。

1980年前後にボウイが京都にプライベートで滞在していた時の写真。
「Speed of Life」(Speed of Life: David Bowie & Masayoshi Sukita)っていう非常に高価な写真集です、ボウイの直筆サインとかシリアル番号とかも入ってるデラックス・エディションの方はもうたぶん手に入らない。

鋤田正義氏といえば Fujifilm の X-Pro2 のインプレッションもされてますね。
X-Pro2 の予約限定非売品の本なので手に入るかどうかはわからないですけど。
X-Pro2 は X-Pro1 の不満点や欠点をほぼ全て克服できた素晴らしいカメラだと思います。
RAW 使用時の ISO がどうなってるかちょい気になるくらいで、実は欲しかったりします。
オールドレンズ使っててシャッター優先にした時の妙な癖はどうなってるかも気になるか…。

Masayoshi Sukita: Photographs of David Bowie 1972 to 2002 の本の中から、一部のプリントはこちらから購入できるようです。

 

さっきの電話ボックスの前にあるサブウェイやコンビニと並んだ同じ通りにあるお魚屋さん。
このロゴマークというか意匠で販促グッズなんか作ったら人気が出そうな気がしますね。
さすがにもうこの時間にはお魚はほとんど残ってないのです。

京都ってなんだろうなー、不思議。

青いインクを流し込んだようにだんだん暗くなる、寒い。
広い通りを撮る時は広角もいいな〜って実感する。
東の空はもう真っ黒でも、西南の空って完全に日が沈む最後の最後まできれいですよね。

京都においでよ(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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