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おにぎり向けのお米ゆめぴりか

ぴりか=美しい (´・ω・`)

ついこの間、西日本が寒波で動けなくなるから3日分の食料を確保しろだとかいう恐ろしい予報があって。
最近本当に寒くてまともに買い物も行けてなかったし、食料が底をついているタイミングで言うなて感じだったんですけど。

ほしいものリストの中から「ゆめぴりか」が本当に贈られてきたおかげで命拾いしました♪

さすが amazon 出荷はや!
…と思ったら予報は外れて、災害級の大寒波とまではいかなくてめちゃくちゃ寒かっただけ。
京都の冬はいつだって寒い。
正直スマンカッタ。

 icon-check-square-o 生まれて初めて食べる北海道のお米「ゆめぴりか」

2009年に、北海道大学が、札幌と首都圏で食味官能試験、いわゆる「食べ比べ」試験を実施しました。「北海道産ほしのゆめ」を基準に、「北海道産ゆめぴりか」「北海道産ふっくりんこ」「新潟県産コシヒカリ」「茨城県産コシヒカリ」「秋田県産あきたこまち」「岩手県産ひとめぼれ」を食べ比べ。炊く前と炊いた後のお米の見た目(外観)、香り、硬さ、粘りなど、そして総合評価(おいしさ)について、銘柄を伏せた状態で、総勢約600名に評価してもらいました。

お米の常識を覆す結果
その結果、7銘柄中、総合評価が最も高かったのは、「ゆめぴりか」。数あるブランド米を差し置いてNO.1に選ばれました。特に、「炊きあがりの見た目」と「粘り」が高く評価されました。北海道米を食べ慣れている地元北海道だけでなく、首都圏の方々にも「最も美味しい」と評価していただいたのです。

※「北海道産ゆめぴりか」と「北海道産ふっくりんこ」
「新潟県産コシヒカリ」「茨城県産コシヒカリ」
「秋田県産あきたこまち」「岩手県産ひとめぼれ」を
食べ比べした結果。
2009年 北海道大学が札幌と首都圏で実施
http://www.yume-pirika.jp/contents.html より

 icon-check-square-o 生まれて初めて炊く「無洗米」
お米の常識を覆す!、って、美味しいけどちょっとおおげさかもしれない。
美味しい品種が増えて、いまじゃお米ってお料理によってはっきりした相性というか、種類によって方向性ができてきたような気がします。

 icon-arrow-circle-down 「北海道米の新たなブランド形成協議会 認定マーク」付きのものの品質なら安心です。

 icon-arrow-circle-down 産地、製造履歴、品質、原料、精米日がわかります。

無洗米は白米と同じように普通に炊飯器で炊くとちょっと固めになったりするみたいなので、大さじ二杯分ぐらい水多めか、「無洗米用の計量カップ」を使うといいんだそうです。

 icon-check-square-o 水加減がキモ
特定非営利活動法人 全国無洗米協会 のページによると「まずはきちんと計り、冬場、水温が低いときは1時間、夏場でも30分は浸水するとおいしく炊けて、水が足らないと特に冷えたとき固くなりやすいので水加減に気をつけましょう」てことだったんですけど、御多分に洩れず、タイガーの炊飯器炊きたての説明書の通りにやってみたら少し固めになっちゃいました。
まずは説明書に従って炊いて、次回からはお好みで水を加減してみてください、てことで。

無洗米なので適度にすすいで…

小一時間お水につけておいて炊飯器スタート
(タイガーの炊飯器炊きたての説明書によると、炊く時は上から水を足すだけでなくて、底の方までしっかりいきわたるようにかき混ぜておかないとダメなんだそうです)

つやつやでしっかりしたあったかごはんの出来上がり!
(蒸らしも終わっている状態、すぐにほぐさないといけないです)

 

おいしい!、…というか、これオニギリのためのお米やん?
おにぎり最高!、北海道の塩こんぶでおにぎりにしてみました。
少し甘めで粘りがあるというか、コシがあるというべきか。
ほんとうにしっかりしてて美味しい、パリッとした大きめの海苔が欲しくなる。

おかか、梅干し、塩昆布、おにぎりならなんでもおいしくつくれそう、このお米は冷えてもおいしいのでお弁当にも向いているなーと思います。
送り主様ありがとうございました☆毎日食べて命をつなぎます(*゜▽゜*)♪

 icon-check-square-o …とおもったら!、おいしく炊くポイントは「少なめの水加減」
ゆめぴりかのページってのがあって、ちょっと違うことが書いてありました。
「※ゆめぴりかの炊き方」によると…。

「水の量は、お米一合につき、水の量を大さじ1杯分減らすとより美味しくなる」
「可能であれば2時間ほど浸しましょう」

ああきっとこれだったんだわ…、そう思う、次からこうする。
粘りが強いため、水が多すぎて柔らかく炊きすぎたらお餅っぽくなっちゃうかも。

 

生まれて初めて利用された「ほしいものリスト
ウィキペディアなんかの運営が成り立つのもこういう仕組み(あいつらはしつこく現金を求めるけれど)だよね〜。
まあサーバー代なんかもかかるんだろうけど。

そのかわり時間とリソースが生まれるので、ちゃんと還元できるものになる、純粋にそこを目指せる、というかただ命拾いしてるだけなのかもしれないけど。

…ありがとうございました(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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