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中之島ブルース

京都より少し暖かい(´・ω・`)

中之島あたりに用事があったのでついでにそこらを徘徊してみました。
さすがに北浜周辺は基本ビジネス街なので、土日は人が少ない感じ。
知らない爺さんのタバコの煙がいい感じだったけど写真にはイマイチ出なかった。

相変わらずどこでも大声とガラゴロうるさいスーツケース団体の中国人は多かったけど、そういう人らは夜になったらだいたいドラッグストアなんかへ一直線で景色なんて見てない感じ、ドライというか実利的というか、まあそんなもんなんだろう。

難波なにわ橋のとこらから中之島公園にはいると小洒落たカフェがあったんだけど満杯。
ビニールハウスみたいなシートが被ってて中は暖かそうだった。

そこから見える大川の南側、これが証券会社の建物だなんて。

ちょっと歩けば見えてくる中央公会堂、古い建物はすごくおしゃれでいい感じ。
国の重要文化財なんだけど、そんな古そうに見えないのはやたらと白っぽいライティングのせいかな?

冷たさや殺風景さなんてない繊細で美しい建物。
もう白熱球のような黄色っぽい色のライティングってのは無くなっていくんでしょうか。
ここは薔薇の頃が一番きれいなのかなー。

大川の北側、狂ったようなどぎつい色彩の鉾流橋と阪神高速1号環状線のピアのライトアップ、水面に映って余計毒々しい、これはいったいどういうセンスなんだろ?

インターバルでライトアップの色も変わるけど、どれもどぎつくて毒々しすぎてワロタ。
悪魔の毒々シティって感じ。

なにわ橋から見える大川の南側の様子の方が普通っぽくてマシって感じ?

アオサギがいた。
京都じゃアオサギに出会わない日がないんじゃないかってくらい出先でアオサギに会うんだけど、大川にもいてホッとしたというか。
でも他に鳥とかぜんぜんいない。

ライオン橋とかいうんだけどなにわ橋、ここら辺から南側が北浜。

大阪取引所のレトロビルはガラスもおしゃれだしかっこいいんだけど、夜見るとビルの前のオッサンの像が共産国みたいな雰囲気であんまりいい感じはしない。

オッサンの像とはつまり NHK連続テレビ小説「あさが来た」でおなじみらしい「五代友厚」像のことなんですけど、もとのソースの趣旨や意図をどう見ても故意に反転させてしまうウルトラ捏造や切り取り編集という恐ろしいことを平気でやらかす NHK みたいな気持ち悪いメディアはもう見てもいないのでよく知らない。
なんでも元ソースにたどろうという癖がついたし、その方がいいんですけどね。

というか、鉾流橋ほどじゃないけど、このなにわ橋の下の「光のトンネル」ってやつがまた毒々しくて(笑)。
なんでこんな原色みたいなのやるんだろ?、でも近代的なストラクチャーの多い大阪に風情や滋味を求めてもしょうがないのかもしれない。

橋脚の出っ張りの丸っこいところ、マサチューセッツの Longfellow Bridge に似てますね。

ガス灯(見たことないけど)や白熱球の灯りって、きっと贅沢だったんだ。
inali がガス灯の街の灯りの雰囲気を知らないように、いつの間にか白熱球の灯りの雰囲気やら色を知らない人も混じる時代になっていくんだろうなー。

 icon-arrow-circle-right 中之島ブルース パート2

この辺もひところに比べ少し綺麗になった気がしますね(*゜▽゜*)♪

お買いもの忘れはないですか?

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