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ところがどっこい、三条あたりは春の雪です!

Hello March (*゜▽゜*)♪

もう3月、日射しは明るいし、洛中に春がやってきたんだ。
雲の下は思いっきり影だし風も冷たいけど。

山の方は寒そう、でも積もった雪が綺麗かもしれない。
比叡山はまったく見えないくらい曇ってるけど、曇ってる世界は雲の下だけ。

疎水が鴨川につながるの門ところの後ろに見える山だけど、ほんとに寒そう。
…なんか短時間で雲が下がってきた感じで頂上が見えなくなる。

鴨川沿いの植栽も、まだ冬枯れって感じのまま。
まあでも青空だし。

…と思ってちょっとだけ歩く。
太閤記などでも知られる瑞泉寺
場所は三条大橋から徒歩2分くらいのすぐ近く、木屋町の角っこらへん。
鴨川の底から救出して移転された秀次公の墓所ということで前から気になってたんですけど、梅?の蕾の色がいい感じになってきてました。
で、急に雪が降り出して、さむぅ(( °ω°))…

防塵・防滴・-10℃度の耐低温構造のフジノンレンズ XF35mmF2 R WR だし、軽い雪程度だったらまったく大丈夫?
でもボディがあかんし、フィルタが濡れるのもなんか面倒臭いですよね。
てことですぐ近くのセブンに退避してホットを飲んでたら雪がひどくなってきてワロタ…。

セブンの 2Fでしばらくまったりしてたら少し小降りになった。
先斗町を通って四条に移動しました。
ここはもし積もったりしたらすごい景色なんだろうなー、積もりそうにはないけど。

めでたしめでたし。
先斗町を通って三条から四条までの間、雪は小降りになってきてやみそうな感じだったのに、また橋のとこで急に吹雪いててワロタ、3月になったというのにこれ。

ちなみに、まだ 3~4回ほどしか使ってないのであれだけど、XF35mmF2 R WR ってちょっと inali の好みではなかったかもしれないです、というか、静かだし絵も悪くはないんだけどグッとくるような好みでもなかったというか今時風すぎるというか、やはりそこは F2始まりなので、思ったより全体がハッキリしすぎるというか。

ボケはもう少し柔らかくてもいいんじゃないかなーって感じで、ってことでストリートでも 35mm換算 53mmは XF35mmF1.4 R に戻るかもしれない、あっちは AF の音がガガガってうるさいけど、実際マニュアルで使うことが多いし、AF ではそんなに頻度高く使うわけでもないし…って感じで。

だけど XF35mmF2 R WR がダメってわけではなくて、あくまで描画の好みの問題で。
XF35mmF2 R WR は X-­Pro2 の高速コントラストAFの恩恵を享受できる数少ないレンズだし、X-­Pro1 で AFまかせで使うなら XF35mmF1.4 R よりも扱いやすいというか。
解像感はそこそこいいし、パースもわるくない。
さすがにローパスフィルターレスと相性いいレンズ、ヾ(*゚ー゚*)ノ

ブログの写真だと小さいけど原寸だとこんな感じ。

設定は全てデフォルトで、PROVIA Jpeg 撮って出しでこういう感じなので、原寸 100%にして見てもらったらよくわかるかと。
ピント位置は雲と山の間辺りにフォーカスピーキングしたもの。
http://catchymood.com/goods_and_life_plus/images/andgoods/XF35mmF2%20R%20WR/_DSF8652.JPG

こっちのがんこ寿司の写真はすべてオート任せにして撮ってみたもの。
こんな天気でも、X-Pro1 で XF35mmF2 R WR を使うと、プリントするにあたって非常に細かところまで十分に写せているのがわかるかと思います。
http://catchymood.com/goods_and_life_plus/images/andgoods/XF35mmF2%20R%20WR/_DSF8643.JPG

難しい被写体を撮っても、今時のカメラと比べて画質などが特に劣っているというわけでもないと思います。
ただサイズ的に APS-C サイズのセンサーで 1,630万画だし点復元処理とかついてないし、AFなんかはほとんどアテにできないし、ストリートで機敏に扱える機種でもないけど、AFまかせとか AFに頼るとかしなければよい感じの道具だと思います、X-Pro2 が販売されるので今は値落ちも限界だろうしお得かも。

今年の春も京都はわりと寒いのかな、今もめっちゃ寒いです…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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