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鳥と魚物語

仲良く食べる…(´・ω・`)

突然だけど、鳥ってフリーダムすぎて面白いですよね。
いろんなことを気にしたり気にしなかったりすごい勝手で、性格がちょっと猫系というか気まぐれ。

ユリカモメがすっかりいなくなった鴨川、29tクレーンの爆音とかまるで気にしないダイサギとコサギ、気に入ってる場所はテコでも動かないというか、みんななんか食べてる。

真ん中にいるダイサギはじっとクレーンを見つめてたりするんだけど、それ鳥じゃないし。
ちょっとはうるさがったりとか怖がったりとかしろよと…。

まだ寒いけど足元にはつくしが生えてたりして春の兆し、というかもう春。

婚姻色になってるアオサギ。
普段は黒と黄色の嘴も肌色の足も、今だけピンク色に染まる。

入いるな、って書いてあるのにウキウキして入っちゃうジジイ、春だ。

三条大橋あたりで時々ニアミスするんじゃないかってくらい人の近くまで来る鳶。
ぼーっとしてるとズラを持っていかれたりする危険があるかもしれない、知らんけど。
なんか持って飛んでるのをたまに見るし。

日本画のように美しいカラスと鳶、まあ日本だし。

いつもはまばらに飛んでても、たまにどんどん集まって増えてくることがある。

鳶はわりとたくさんいて、くるくる周ってピーって鳴いてかわいい。
猛禽類のイメージって精悍でいかつかったりするはずなんだけど、ピィィィイ〜ヒョロヒョロヒョロヒョロ〜っていうのはわりと脱力系で、実際にはすごいのどかな感じがします。

すごい近くまで来ることもあるし、inali もスティックパン盗られたことある。
この子達は素でわりと馴れなれしいし、ペットになれるくらい頭も良さげ。

猛禽類って鋭い眼をしてそうなんだけど、丸くて案外かわいらしい眼をしてる。
たまにこっちを気にしたり、じっと見てたりする。

みんな他の鳥をアテにしすぎというか、誰が何をするかずっと他の誰かの動きをみてて、それで自分がどうするか決めるみたいで可笑しかったりする。

これは誰かが獲った魚のはずなんだけど、食べ物をどうするかについて緊迫感が全くない。

たぶん鴨川には魚がいっぱいいるから別にどうにでもなるって思ってるからなんだろうけど、ほとんど魚の取り合いのケンカにはならない。

三条大橋のたもとではヒヨドリがのんびりと河津桜の蜜を吸ってる。
ヒヨドリっていつもはギャーギャーうるさい鳥だけど、こういう時だけはすごくおとなしかったりする。

すぐ近くにある瑞泉寺の秀次公の墓所の梅。
この間の雪の日にはまだ蕾だったけどもう大きくなってる、綺麗な色。

春…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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