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京都でわりと静かにウロウロするなら夜しか残らなかった

ちょっとはマシ(´・ω・`)

京都はもうだいたいどこに行っても五月蝿い、京の古き良き雰囲気とか風情はもう伝説。
やかましいのとできるだけバッティングしないようにって思ってても、だいたい不可避。
てことで、落ち着いて飲食するなら閉店間際に近い時間帯の予約がいいですね〜と。

まあ「夜しか残らなかった」てのは嘘で、早朝でもいいんですけどね。
でも早朝はどこも開いてないし。
この時間だと「今から登山でもすんの?」て格好してる人は減る。

花見小路の南側から四条通をまたいで北側、信号まで歩いて西へひと筋目。

この小径を抜けると、

そこは祇園白川、巽橋周辺。
雑居ビル街とは雰囲気が一変するレリック。

ここは昼間だと「火曜サスペンス劇場、火曜サスペンス劇場、わー!」だとかブツブツ何言ってんだかわかんないおばさんたちなんかに出会うことも多くて、いろいろ感慨深い場所。

だけど、夜は静かにじわじわと平穏を取り戻す。

辰巳大明神。
人だかりのない昼間って、もう夢なのかもしれない。
な〜んてね。

桜ももうすぐに咲くので、じきにまたあの大フィーバーがはじまるわけですけどね。
静かさを感じるならいまのうち、っていってもまあその頃の夜は白川十六夜桜の特別な雰囲気で、あれはあれですごくよいです。

四条通りまで出て四条大橋を渡ればすぐ先斗町、歩いてもすぐ。

ここって人はたくさんいても、不思議とあまりうるさくはなかったりする。
道幅が狭いってのは自分のやかましさが自覚できて、変な意味でいいのかもしれない。

だいたい街中で隣の人と話しながら歩いてて、隣の人に聞こえる以上の大声を常時出す方がどうかしてるんだとは思うけど、特に夜とか。
まあ他人はコントロールできないんですよね。

文化や習慣の違う国から来た人たちの、おそらくはそのうちの一部の人の傍若無人な行動に辟易することも多いじゃね?、ていう今日この頃だけど、さすがにこの時間ともなると乳母車に乗るような年齢じゃないはずのごっついガキを乗せてワーギャーワーギャー騒ぐようなのには遭遇しないでよい幸せ。

エスケイプを味わう幸せ。

週末晴れるといいなあ…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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