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満足稲荷神社の眷属の可愛さは異常は都市伝説じゃなかった

眷属がかわいくてもいいじゃない(´・ω・`)?

灼熱の三条おひとり様ツアーの続きだけど、通称満足さん、満足稲荷神社に寄ってみた。
三条東山といえば、三条東山田中人形(サンジョヒガシヤッマ、タナカニーンーギョ〜♪)という CM が昔あったんですけど、この日、田中人形のビルは全部閉まってました。

その田中人形の目の前、東大路通を挟んで向かい側に満足稲荷神社の石鳥居があります。

満足稲荷神社っていう名前はおもしろい響きで、件の「満足」という命名は秀吉らしい。
文禄の役の戦勝を稲荷大神に祈願したところ霊験が著しく、それに満足したため、伏見城内に城の守護神として稲荷社を祀ったというのがその始まりらしいです。

三条東山の大将軍神社の境内にある荒熊稲荷社の眷属の顔がユーモラスなのとは対照的に、満足稲荷神社の眷属ってすっごいかわいいの知ってました?
他の稲荷社でもあんまり見かけないタイプかもしれない。

後ろ姿の、特に耳とかもくっそかわええ、向かい側の眷属の足がちょい心配なんですけど。
そういえば荒熊稲荷社の眷属の足にもこういうの巻いてありましたね…。

この眷属の間には岩神さんという御祭神があって、岩神さんをさすって自分の痛いところ悪いところをさすると治るという言い伝えがあるんですけど、岩神さんをさすってみたところ、中からなんか来るんです、来ますよこれ、いやほんと、これはすごいと思う。

 

舞殿の前の眷属も、ここ独特のかわいらしさ。

井戸の横に御手水があって、籠の中には龍が入ってます。

さすがにこれはかわいくはつくられていないものの、なかなかいい感じの造形で美しい。

南門前町側、朱鳥居のそばの眷属もかわいい。

南門前町はいまも少しレトロ感が残っていて、それがまたいい感じ。

すぐ近く、本物の京町家を壊して超モダンな普通のビルとかになったらちょっと嫌だな〜と。

暑い…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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