goods and life +

No 蒸し暑い No Life

蒸し暑いよね…(´・ω・`)

6月に入っていろいろあっていっぱいサボってますけど、撮らない = death っぽい。
まあ半分死にかけてたのかもしれないけど、お肉食べたい。
雨のイメージが強いけど、炎天下でも紫陽花はきれい。

このあいだの大将軍神社から三条通をもう少し東に行くと東の錦、古川町商店街。

静かでわりと落ち着いてて、京都らしくまったりしていいんですよねここ。
距離が短くて規模も大きくなくて、で、何よりもけたたましくないからホッとする。

そりゃデヴィッド・ボウイも八幡巻きを買いにここに来るわな。

古川町商店街をぬけると、そこらでよく紹介されている一本橋のところに出ます。
「白川一本橋」は「行者橋」とも「一本橋」とも「阿闍梨橋」とも呼ばれ、地味だけどわりと有名、阿闍梨餅食べたい。

カモの親子に遭遇したりもする。

なぜか仔鴨が6羽の親子に出会うことが多いんだけど、この時は10羽の大世帯。

かわいいけど、もう赤ちゃんってサイズでもないかな?

人が立ってたり歩いてるだけの自然な風景が普通に絵になる場所。
むしろ変な案内板みたいなのがない方がいいというか景色の邪魔って感じ。

浅くて透き通ってゆるやかな白川の水の流れと柳がしっとり京都らしいイメージ。
ブライダル撮影やらテレビの撮影なんかでも人気が高い場所だけど、あんま人押し寄せるなって感じもするんですよね。

今や商店街を抜けたところすぐの道が抜け道っぽく使われてしまうためか、観光客を乗せたタクシーだらけで、ぶっちゃけなんとかしろやっていう苦情の多発地帯だったりもする。
この一本橋の先にある華頂道を歩けば知恩院です。

 

GMS では絶対に手に入らないものたちが息衝くのが商店街。
一度なくしてしまったら二度と元には戻りません。
商店街いいですよね、商店街 forever!

…うなぎ食べたい。

三条大橋の方に戻れば古い建物と近代的なビルが混在してて、このままだんだんビルばっかに置き換わっていったらつまんねえ通りになるんだろうな〜って気がするというか、そういうのに一抹の寂しさというか危機感みたいなのを感じます。

小綺麗で無機質なビルとか現代的な建売スタイルの個人宅とかマンションとか GMS ばっかになったらもうぜんぜんつまんないと思いますよ京都って、三条あたりなんかは特に。

うまく言えないけど、どこにでもビルが迫って来ていて、ああ古都だな〜って本当に感じられる場所が少なくなってきている気がするというか、特定の場所だけスポット的にショーケースみたいな感じの保護のされ方になってるんじゃないのかと。

三条大橋の西側に見えているのが寺町の商店街。
あれはあれでいいんだけど規模が大きくてまたぜんぜん雰囲気が違うんですよね。

ネットショップって商店街のお店とは違って相手の顔が見えない分いくら長くやっててもその先にいる人ってのがなかなか実感してもらいにくくて、利用される理由ってとどのつまり利便性や価格面がほとんどだったりします。

そこの地域で育ったりして、いつも利用したな〜って思い出だとか、何年やっててもそういう思い入れ部分というかリアルな人のつながりは持ってもらえない・持てない、というかただ事務的・機械的・効率だけなんですよね。

この間 inali が古川町商店街に寄った時、ちょっと昔にデビッド・ボウイの買い物する姿と大将が写った写真の横で、大将が車椅子のようなものに座って眠ったような感じだったんだけど、ものすごいリアリティのある月日の流れってのを感じて感慨深かったというか。

ネットショップだとそういうのはない、まず顔を見ただけでお互いが誰かわかるだとか、そもそも挨拶ってものからしてないもんね、定型文みたいな。
ずっと長くやってくれてる商店街のお店にはそれがあるんだよな〜。
…うなぎ食べたい。

梅雨の湿気と蒸し暑いのは慣れない…(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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