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生きるための蝉の死から考える

ものすごく暑かった(´・ω・`)

蝉が落ちてきて、そのまま動かなくなったと思ったら死んでた。
ようやく蝉も鳴きだしたんだな〜っておもってたらもういきなり蝉の死。

これはたぶんクマゼミ、Cryptotympana facialis

蝉は何年ものあいだ土の中にいるという話が本当なら、もう何年も生きていた魂。
だけど土の中に何年いたとか誰かちゃんとカウントしたことあるのかな〜とか思って10分ほどベンチに座ってたら膝から脛まで日焼けして赤くなってしまった。
紫外線量やばいです、ほんとにちょっとの間の外出時でも日焼け止めは必須。

これ虫が嫌うハーブの香りで、このあいだみたいに濠川沿いを歩いても実際に蚊にかまれにくくて、日焼け止めと保湿の安心とともに一石二鳥で地味によい感じです。

 

で、熊蝉といえば、少し前の関西ではこんな話もあったりしたようで。

近年の光回線の普及で、光ファイバーケーブルを枯れ枝と間違えて産卵し断線するケースが、西日本で数多く報告されている。NTT西日本の事業エリアでは2005年、2006年共に1,000件近いクマゼミ被害が報告されたという。主に家庭への引き込み線が被害に遭うケースが多く、2006年からはケーブルの形状を改良しているという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/クマゼミ

光ファイバーの断線被害はクマゼミの仕業だったのかと…。

幼虫は木の根から樹液を吸って育って、成虫はちょっとしか生きられないというか、土から出てきて成虫になってすぐ死ぬという認識はひょとしたら間違いで、それまでの何年もの間の生き様が実は蝉の本当の生き様なのかもしれない、それが人間の眼で見えていないだけで。

生きているものはみんないつかある日死んでしまうんだけど、それがいつ頃になるのかは自分ではあんまりよくわかんなかったりもするし、欲しいものがあるなら手に入れて、やりたいことがあるのなら死ぬ前にやっておこうってことですね。

 

一瞬先に何がどうなるかなんて、容易にはわからない
昨日は先斗町で火事があって、大きな惨事にはならずに済んだみたいだけど、貴重なものが一瞬で失われてしまう火事って本当にこわいです、失くしたらなくなっちゃうんだからね。
まあ火事の後は見てきたんだけど思ったよりひどくはなくてよかったというか。

で、ちょうどこんな雑誌が出てたとこ。
今年は鴨川の川床に行きたいなーって思ってる人は、はじめて来るならちらっと眺めてみるのもいいかもしれないです。

…なーんてね(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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