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夜徘徊の最前線に立ち続ける覚悟はあるか

…な〜んてね(´・ω・`)

夜って昼間とは違うものがいるというか、昼間とは、もう過ぎ去った夢まぼろしの過去の姿で、実はこっちの方が真実なんじゃないかな〜って感じがする。
それはきっと半分正しい、な〜んてね。

これず〜っと奥に行けば岡崎の方まで行くんだけど。

この時間そっちはあまりにも寂しすぎるかもしれないし、ちょっと怖いので北上。

鴨川デルタが騒がしい、煙たいとおもったらこれ。

まあこんな花火が楽しいってのは若いって証拠ね。

花火禁止やのにだとかブツブツ言いながら通ってる人もいたけど、こんなのはまあ OK なんじゃないかなー、火の始末とゴミの始末だけちゃんとやってくれてたらだけど。
ゴミをそこらにそのまま捨てて散らかすのがいるのと、煙が案外出るのがあれだけど。
ちなみにあかんやつは5万円も徴収されてしまうヤバさで、おそろしい世界。

よく考えると、このご時世で打ち上げ花火なんかできる場所に恵まれている方が少数派なんじゃね?、な〜んて思ったりもするけど。

まあでも、そのうち自分が子育てを始めたりするまでは手持ち花火とかほんとうにどうでもよくなるんだろうな〜、で、それが終わると今度はもうそういう機会すらもないだろうし、やってたら変人扱いって感じで、純粋に楽しめる時に楽しんどかないと。
人ってステータスに応じてものの見方や感じ方がすごく変わっちゃう生き物、不思議。

 

闇に光るものすごく安直な感じのオブジェ。

和菓子屋さんの佇まいは夜だってかっこいい。

graffitiっぽいの。

あんまりやる気を感じさせないディズプレイだけど。
きっちり吊るしの服のサイズで生きてない人って、きっと多いと思う。
ちょっとリッチになったら迷わずテーラー。

蛍光灯に照らされた、嘘っぽさがかわいいポスト。

夜のバス停の後ろに立つテディベア、癒し系。

スマホを持たないのでよくわかんないけど、ゲットだぜとか言いたくなる。
もう手に入らなそうな昭和サイケなデザイン。

なんかすごいかっこいいオブジェが目立つけど、袋物やさんっぽい。

公衆電話の孤独なプレゼンスがいろんな物事を演出している気がした。
もうダメって時にもつながる最後の世界があるというか。
そういえばあんまり見かけないんですよね公衆電話、貴重なインフラなのに…。

辺りに漂うガーリックオイルの美味しそうな匂いがたまらない感じだったパスタ屋さん。
そのせいでお腹が減っていることに急に気がついてしまって、なんかヤバい状態。

ここらまできたらすぐそばが北野天満宮や上七軒。
ちょうど旧暦の七夕のシーズンだったりします。

人が極力入らないように撮ると、なんか心細くて孤独で不安げな絵にも見えるけど…。
実はまだそんなに遅い時間でもなかったりするんですよ。

…夜徘徊は孤独が一番よ(´・ω・`)

お買いもの忘れはないですか?

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